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#240|日本の「当たり前」って、すごい👀

フィリピン・ドゥマゲテ生活で、今のところお目にかからないもの。

その① 教科書……📚️
その② 生卵(TKG)……🥚🍚

今回はまず、教科書編

その「ない」をきっかけに、改めて気づいた
日本の“当たり前”のすごさとは……👀


まずは、教科書👀

学期途中に入荷され次第、お知らせが来るのかなぁぁ……と勝手に想像していたのだけれど、

四半期をひとつ終えようとしている今も、我が家には特に「教科書が配られます」という案内はない。

少なくとも、今通っている子コビトのSchoolでは、

✔ 単元ごとにワークシート(印刷プリント)が順次配布
✔ 動画などを使った説明も、ときどき挟まる
✔ そのプリントをベースに授業が進んでいく

……というスタイル👀

プリントは、もちろん白黒😂

他のスクールや、以前通っていた方のお話を聞くと、分厚い教科書が2冊前後……というケースもあるよう。

案内されるのは、学期がスタートして入荷されてから順次という様子👀内容も、かなり詳しいものから簡易なものまで、学校によっていろいろらしい👀

※このあたりは、あくまで人づてに聞いた話なので、我が家の実体験ではありません🙏

そんな中で、改めて日本の小学校を思い返す。

カラーで、写真や図もたくさんあって、資料や参考も載っていて。

そして、基本的には誤字脱字などもきちんと確認された状態で、必要な学年の子どもたちに届けられる。

しかも……

保護者が教科書代をその場で負担することなく、受け取って使っていた。

……これ、よく考えたら、すごいことでは😲??

日本では、義務教育で使う教科書は無料で配られている。

もちろん「完全にタダ」というわけではなく、税金など公的なお金によって支えられているもの。

でも、子どもの頃の自分は……

「教科書、もらうもの」

くらいにしか思ってなかった😂💦

今になって海外で暮らしてみると、

あの教科書って、かなり整えられた“学びの土台”だったんだなぁ……🤔

と、しみじみ。

文部科学省や教育の仕組みが、長い時間をかけて整えてきたものなんだなぁ……と、ちょっと見る目が変わった👀✨️


ただし。

「日本には教科書がある」
「こちらにはない」

だけで終わらないのが、おもしろいところ👀

子コビトのSchoolは、ベースがALL ENGLISH。

フィリピン語とMakabansa(社会科に近い科目)はフィリピン語で学ぶ。

そして、学校の外では、この地域の言葉である**ビサヤ語(セブアノ語)**が飛び交う。

つまり……

小学校の段階から、複数の言語が身近にある環境😲✨️

「教科書」という、目に見える学習ツールがなくても、

言葉そのものが、日常の中に何層もある。

そんな環境で学ぶこともまた、日本ではなかなか得られない経験なのかもしれない👀

物理的に「ない」ものがある一方で、

こちらにはこちらの「ある」がある。

海外で暮らしてみて、

“当たり前”って、場所が変わると全然当たり前じゃないんだなぁ🤔

……と、またひとつ気づいたのでした☺️✨️


📸いつものSchoolの景色。

学びのカタチは、国によってこんなにも違う👀🌿


🗣️ひとことEnglish

We don't use textbooks at school.
学校では教科書を使いません。📚️


📢次回予告

フィリピン・ドゥマゲテ生活で、今のところお目にかからないもの。

その②は……

生卵(TKG)🥚🍚!!

なぜ、こちらではTKGが難しいのか👀

ちっきーなりに、その理由を探ってみます😂✨️


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