64歩目。ワンドの「ペイジ」。
ついにコートカードまでやってきました!\(^o^)/
人物を表すカードがたくさん出たら、
その問題に対して人が多く関係している、と読めるようです。
で、ペイジ・ナイト・クイーン・キング、の
4種類は、どのスートのものであっても、
それぞれがそもそも持っている元素があるということで。
つまり、
ペイジ=地
ナイト=風
クイーン=水
キング=火
と当てはめられる、ということで、
例えば今回の「ワンドのペイジ」は「火×地」となるわけで、
ワンドの属性の「火」である「情熱的」「やんちゃ」な面もあり、
ペイジが持っている属性の「地」で、「真面目」「コツコツ取り組む」という面も持ち合わせている、と。
で、
「ペイジ」というのが、若者というか、
小姓だったり見習いを意味していて、
まだ未熟で発展途上、というか。
始まりや可能性、初期段階という解釈ができるカードということで。
まとめると、
ワンドのペイジが正位置で出ると、
情熱をもってコツコツ取り組んでいる若者、
・・・あ、
絵柄は、
ワンドを一本、手に持って、目線よりも高い位置に
掲げている少年が描かれています。
とある知らせを、使えているご主人にお届けしようと
しているところ、という解釈もあるようで、
その解釈から「メッセンジャー」「知らせを届ける・知らせが来る」
ということを教えてくれるカードともいえるようです。
話があちこちしてますが(;^_^A、
元へ戻すと、
ワンドのペイジが正位置で出ると、
新しい目標ができる、とか
前向きに取り組む、新しく始める、
向上心がある、良い知らせが来る、というような解釈ができ、
逆位置だと、
無謀な取り組み、とか
無計画な始まり、
押しだけは強い、悪い知らせが来る、というような解釈ができるようです。
恋愛や仕事でみると
解釈が難しいようですが、
例えば恋愛で相手がどんな状況、心持ちか、ということで
みていて
このカードが正位置で出たら、
前向きに始めようとしている、、たとえば告白しようとしている、とか
積極的にアピールしてくる、とか。
フレッシュな恋愛が始まる、というようにも読めるようです。
逆位置であれば、
未熟で相手にならない、とか
言ってることがコロコロ変わる、とか
無作法、
返信が無かったり、悪い知らせ・・告白を断る・断られる、とか。
どんな人物?という質問で
このカードが出たらイメージしやすいですが
どんな状況?でこのカードが、たとえば
お仕事は上手くいく?という質問で
このカードが正位置で出たら、
意欲的に取り組める、とか
前向きに目標が立てられる、とか
結果より始まりの雰囲気が分かるかな、というところでしょうか。
逆位置だと
その仕事に対する考え・考察が足りてないかも、とか
やる気や向上心を持って取り組めるであろうが、空回りするかも、とか
そういった解釈になるのかな、、と。
このカードは つまり、
まだまだ伸びしろがあるよ~と
捉えると いいのかも。。と
思ったりしました。
ということで
今日はこの辺で。
また明日です<(_ _)>
