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GWの軽井沢への旅‼️ その1

今回は5月2日から2泊三日で行ってきた軽井沢への旅の記録です。

先月中旬にも軽井沢に行きましたので、1ヶ月の間に2回も軽井沢へ行ったことになります。しかも、ここ10年以上、多くの人が移動して大混雑するGWでの旅行は避けて、自宅でのんびり過ごしていたので、今回は自分としては、かなり例外的な行動でしたが、この”例外的”な行動の要因となったのは、軽井沢に別荘を保有している知人からの「強い誘い」でした(笑)。

やはり、せっかく別荘という資産を手に入れたのだから、そこに知り合いを招待して、食事するだけでなく、泊まっていって欲しい!と考える人が多いんですかね。

そして、せっかくだから、知人の別荘に一泊させてもらうだけではなく、夫婦だけで、のんびりしたいと思って、1泊目は改装後の万平ホテルに泊まることにしました。

GWに車での移動は有り得ないですから、1ヶ月前に申し込んで新幹線の座席を確保。

まずは駅弁で腹ごしらえ。大好きな「えび千両ちらし」をいただきました。

だし巻き玉子の下に、えび、鰻、コハダ、イカが入っていて、ワクワクしますし、もちろん、美味しんですよね。

軽井沢には、新幹線で僅か1時間なので、お弁当をゆっくり味わって食べていたら、もう到着してしまいます。

天気が良かったので、ホテルまではスーツケースを引いて歩いていきました。途中、強風が吹く時には少し寒さを感じましたが、無事到着。

アルプス館の外観は以前と変わらず、素敵😻。

カフェも気持ち良さそうでした!

早速、荷物をフロントに預けて、万平ホテル前にある停留所からバスに乗って見晴台へ向かいました。

これが赤バスです!可愛らしいですよね。

到着後、まずは熊野皇大神社へ。長野県と群馬県の県境にあるのが、面白いですよね。

手水舎の建物の側面がハート❤️型になってました・・・。何か、ちょっと違和感・・・。

門をくぐっていっても、ずっと、左=長野県、右=群馬県と分かれています。

そして写真はありませんが、祭壇も左右で分かれています。
もちろん、お土産品の売り場も分かれていますし、御朱印も違います。

群馬側
長野側

因みに、これが境内の地図です。

長野県側には、こんな場所もあって、犬連れの参拝者がたくさん来ていました。

ちょっと山を登ったところにあった奥宮にもお参りしました。

空き地にタンポポがたくさん咲いてて綺麗だったので、思わずパチリ!

そして、見晴台へ。ここにも、県境を表示する看板があります。

天気が良いので遠くの山並みも見れました。そう言えば、以前、2018年に万平ホテルに泊まった際には、朝、この峠を走って登ってきたんですよね。やっぱり若かったですね(笑)。今は、熊🐻も出そうだし、とても、そんな元気ないと思います。

そして、小腹が空いたので、お餅でも食べようと思ったのですが、景色の良いテラス席のある、こちらのお店は40組待ち。

付近には、閉店して廃墟となったお店も何軒かありましたが、2軒しか営業してないお店の、もう一軒にも、凄い行列ができていて、店内で食事することは諦めてテイクアウトすることに!

買ったのは、力餅フルミックス。

どれも美味しかったですけど、左の「大根おろし」が、さっぱりしてて、口直しにもなって好きでした‼️

そう言えば、帰りのバス停近くには、こんな階段跡がありました。

そして、14時発の最終のバスに乗って、旧軽銀座まで戻りました。
さすがに、GWなので観光客の数はすごかったです。

そんな中でしたが、ミカドコーヒーに行ってみると、テイクアウトには行列ができていましたが、幸い、店内には直ぐ入れました。

ここで、オーダーしたのはコーヒーゼリーの上にモカソフト🍦が乗っているもの。美味しかったです‼️

そして、有名なテニスコートの横を通ってホテルへ。

チェックインしてお部屋へ向かう途中には素敵なステンドグラス。

こちらが、今回のお部屋。新設された愛宕館のお部屋です。

お部屋はいたってシンプル‼️

洗面所も白、ベージュ、グレーを基本の色調とした落ち着いた雰囲気。

そして、何と言っても愛宕館の特徴は、この源泉掛け流しの温泉がお部屋についていること‼️

お湯の温度も丁度良かったし、泉質も少しヌルッとしていて本当に気持ち良かったです。もちろん、夕食前にも入ったし、食後にも入ったし、翌朝、起きて直ぐにも入りました。ザブン!と直ぐに入れるのは、やはり魅力ですよね😍‼️

そして、お風呂からあがったら、当然、ビール🍺。夕食の時間まで、ゆったりとお部屋で過ごしました。

そして、楽しみにしていた夕食の時間が来て、メインダイニングへ。
エレベーターホールへ続く廊下も素敵。

久しぶりのメインダイニング!

でも、この日、我々は、テラス席のテーブルでした。

今回は、2食付のプランを予約していたので、アラカルトではなくコースでした。

そして、コースのメニューが魚と肉が混在している内容だったので、ワインはペアリング・コースをお願いしました。最近、海外のレストランでも、ワインのペアリング・コースが用意されていることが多くて、それをオーダーすることも増えていますね。

ここからは料理とワインの写真です。

サーモンのタルタル、オレンジソース
ブラン・ド・ブラン
春野菜とベーコンのスープ
パン
ロゼ・ワイン
マダイのポワレ
白ワイン
黒毛和牛ロース肉
国産のメルロー
サクラ風味のシャーベット

食事は野菜、魚、肉と、バランスが取れてて美味しかったですし、ペアリングされたワインも、どれも料理にマッチしていました。その中で、特に印象に残ったのは、最後のメルローです!限定880本しか生産していないとのことですが、購入してでも飲みたい!と思いました。

まあでも、次回泊まるとしたら、アラカルトで、統一感あるオーダーをして、ワインをボトルで頼んで時間をかけて楽しむ形を採りたい!と思いました。

こうして、軽井沢の初日は終わりました!

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