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インターナショナルS  2025 予想


ヨーク競馬場の10ハロン56ヤード(2063m)

平坦の左回り2063m
高低差±1m
直線が約900mと非常に長くゴール前で大きく失速しやすい。
いかに長くいい脚を使えるかがポイントになる。
ギアチェンジの速い馬は直線前半に最高速に達した後に大きく失速してしまうので向いていない。

赤い矢印がスタート

Turftraxによると硬い良馬場、所により良馬場

夜間に散水を行い、失われた水分を補給します。
月曜日の夜に2mmの散水を行い、過去7夜で合計19mmの散水を行いました。

火曜日の早朝は曇り空で湿っぽく、夜明け頃には0.4mmの小雨が降り、8月の降水量は7.2mmとなりました。
英国気象庁による今後1週間の天気予報:
火曜日は曇り空で風が強く、涼しく、霧雨の可能性もあり、気温は18度。
水曜日は一日中晴れ間があり、時折雲が点在し、気温は20度。
木曜日は朝から涼しく曇り、北東の風が吹き、気温は19度。
金曜日と土曜日は晴れ、乾燥し、晴れ間があり、雲が変わりやすく、風は弱まり、気温は22度。

https://turftrax.co.uk/going_maps.html


過去の傾向

ナスキロ、ボルキロを持つ馬が有利。
ガリレオだってアーバンシーにプリキロの父プリンスローズのクロスがある。
日本人にはガリレオに柔らかいイメージはないだろうが、結構柔軟性もある。

2024年 2分4秒32 レースレコード
全体的に堅い良馬場

1着 シティオブトロイ
父ジャスティファイ(ストームキャット、デピュティミニスター、インリアリティ、プルピット
ストームキャットにセクレタリアート、プルピットにもボルキロ複数

母父ガリレオ(アーバンシーにプリンスローズのクロス)
母母父シアトリカル

シティオブトロイのラスト5ハロンのラップタイム
11.90-11.23-11.02-11.22-11.67

後半がキツイ上り坂のエクリプスSで勝ちはしたが苦戦した事からも平坦向きと判断。

2着 カランダガン
父グレンイーグルス(ガリレオxストームキャット、グロリアスソング、ロベルト、ボールドルーラー)

母父シンダー(ダンチヒ、セクレタリアートサーゲイロード
母母父(ミルリーフ系)

3着 ゴーストライター
父インビンシブルスピリット(ダンチヒ、サーゲイロード、プリキロ)
母父(デインヒルxニジンスキー系)
母母父ゴン西(セクレタリアート

2023年 2分6秒40

1着モスターダフ
父フランケル(ガリレオxデインヒルxレインボウクエストxプリキロ系
母父ドゥバウィ(サーアイヴァー、ミルリーフ、サーゲイロード
母母(インリアリティ系、サーゲイロード

2着ナシュワ
父フランケル
母父ピヴォタル(コジーン
母母(カラム―ン、リヴァーマン、サーゲイロード、ボルキロ

評価

本線は②ダノンデサイルから
②-③④-③④⑥

おさえで②③-②③④⑥-②③④⑥

勝ち負け
②ダノンデサイル
③オンブズマン

2着候補
⑥ドラクロワ

3着候補
④シーザファイア

馬達

1枠 ⑤ダリズ

シーザスターズ(ダンチヒ、サーアイヴァー、アーバンシー)
母内にプリンスローズのクロスはあるがアメリカ色は薄い。

これまで4戦して4連勝でフランスギャロのレイティングは50.5。
去年2着のカランダガンは53。
去年はカランダガンに▲で以下のように評価。

前走はキングエドワード7世は後方から追い込んで1着、上り1位。
ペースが速く後方に有利な展開ではあったが強い勝ち方だった。
バネ感もあり、四肢も良く伸びている。
これ結構強いかもしれない。

ダリズの2走前は6月ロンシャンのリステッド2000m1着。
ラスト4ハロン12.05-11.40-10.74-11.05
上り1位33.20秒で2位は33.39秒。
2番手から抜け出して着差をつけた勝利もあまり抜けた印象はない。
前走は6月サンクルーのGⅡ2000m1着
ラスト4ハロン13.41-11.72-10.73-11.11
上り2位33.57秒
そのレース0.1秒差2着は次のヨークの2063mGⅡ1.24秒差6着
そのレース2着のアルマーカムはその前のサンダウンのGⅢで今回出走するオンブズマンに先着して勝ち。

去年のカランダガンほどの強さはない。

2枠 ④シーザファイア

父シーザスターズ
母父ドゥバウィ
母母父(サドラーxハビタット
母母母ミルリーフ系

血統〇
実際にヨークは2戦2勝。
ドンカスターでもGⅡ2着。
後半下り坂のグッドウッドでも2回とも好走。
凡走しているのは後半上り坂のサンダウンとアスコットとニューマーケット。

今年5月にヨークGⅡを勝った時もラスト5ハロン12.24-11.88-11.78-11.65-12.89。
ラスト12秒台だったのはこの馬1頭で他は13秒より遅い。
こういう失速の少なさがヨーク向き。
プリンスオブウェールズではオンブズマンに0.75差3着。

オンブズマン  12.24-11.88-12.07-11.82
シーザファイア 12.35-12.07-12.09-12.57

シーザファイアは内ラチ沿いを抜けてこれたが、オンブズマンは前壁から残り150mで進路を見つけた。
ラストの脚を見るとオンブズマンはいかにも上り坂強そうだが、力強いフォームで平坦でも良さそう。
アスコットで最後に加速するってのは大したものです。

シーザファイアの前走はグッドウッドの雨の中の重馬場で3着。
1着は英オークス2着、プリティポリー1着のワール。
2着もマイルGⅠを1,3着のセルシーン。
相手もしっかりと強い。

シーザファイアも3着寄りの2,3着候補

3枠 ⑥ドラクロワ

父ドゥバウィ
母父(ストームキャット、ナスキロ
母母(ナスキロ
血統〇

レパーズダウン(後半上り坂)のGⅢを連勝して英ダービーは1人気で9着。
後半キツイ上り坂のエクリプスS勝ち

気になるのはバテていたのかわからないがエプソンの後半の下り坂で上手く走れていない点。
ストライドは小さく、加速は速いというエプソムに向かない馬だった。

前走のエクリプスSではオンブズマンやカミーユピサロ(仏ダービー馬)に勝ち。
ここでもストライドはメンバー中で一番狭い。
ただ、このレースではオンブズマンが前半のほとんどを外にはみ出して壁を作れなかった。
後半でも先に仕掛けた分だけ負けた感じ。

ドラクロワも直線途中まで前壁で苦労したが、逆に言えば一番最後まで壁を作って脚を溜められたとも言う。
上り坂の方が得意なのも良かったのだろう。

血統的には平坦でもやれそうだが、今回はオンブズマン>ドラクロワで行く。

4枠 ②ダノンデサイル

父エピファネイア(ロベルト、シアトルスルー、ハビタット
母父コングラッツ(APインディ
母母(ストームキャット、ロベルト、プリキロ
血統◎
今回のメンバーで血統では一押し

ドバイシーマでもカランダガンに勝利。

日本の競走馬ダノンデサイルが8日、ニューマーケットの調教場に初めて姿を見せました。
水曜日の8月20日にヨーク競馬場で行われるG1ジャドモントインターナショナルステークスへの出走に向けて、準備を進めています。

この4歳牡馬は、安田翔伍調教師と共にウォーレンヒルで早朝のキャンターを楽しみました。
4月にG1ドバイシーマクラシックでカランドアガンを破ったダノンデサイルは、ジェームズ・ホートン調教師の厩舎の馬たちと一緒の調教となりました。

新しい環境でも非常にリラックスした様子を見せ、ホートン調教師の管理するビーチナーストの厩舎へと戻っていきました。
安田調教師によると、ダノンデサイルは週半ばに英国に到着し、体調は万全とのことです。

通訳を介して安田調教師は次のように語りました。
「輸送は非常にうまくいったので、満足しています。ここからヨークまでの2週間の調教計画で最も重要なのは、彼の精神面をケアし、機嫌良く過ごさせることです」

賞金125万ポンドのG1レースでは、ダノンデサイルは1マイル2ハロンの距離に挑みます。
安田調教師は「距離短縮については心配していません。これまでのレース経験が豊富なので、距離が短くなることには動じません。ペース調整ができる馬だと信じています」と述べました。

また、ドバイで手綱を取った戸崎圭太騎手が引き続き騎乗することも明らかにしました。

6枠 ①バーキャッスル

父クロスオブスターズ〇
母父タートルボウル(ハビタット、カラム―ン)
母母(リヴァーマン)
血統は平坦適性ある。
ゴドルフィンが8万5,000ポンドを支払ってオンブズマンの為に出走させるペースメーカー。

日本のエース、ダノンデサイルがインターナショナルSに出走

2025年のヨークエボアフェスティバルは、8月20日水曜日からヨーク競馬場で開催されます。
例年通り、4日間の祭典は7つのレースから始まり、世界でも有数の豪華なレースが開催されます。

1972年に初開催されて以来、ジャドモントインターナショナルステークスは夏の競馬シーズンの要石となっています。
ヨーク競馬場の左回りコース、1マイル2.5ハロンで行われるG1レースで、賞金総額は125万ポンド、そして非常に高い名誉が与えられます。
過去の優勝馬には、ジャイアンツコーズウェイ、シーザスターズ、フランケル、オーストラリア、バーイード、そして最近ではシティオブトロイといった名馬が名を連ねています。

このような錚々たる顔ぶれに、2025年はどの馬が加わるのでしょうか?
イギリス、アイルランド、フランスから有力な中距離馬が参戦予定です。
しかし、レース1週間前になって、日本からのただ一頭の挑戦者が市場から大きな支持を集めています。
7月26日には20倍だった安田翔伍調教師が管理するダノンデサイルは、レース数日前には3.3倍まで下がっています。

ダノンデサイルという名前は、イギリスの競馬ファンには馴染みがないかもしれません。
この馬はまだヨーロッパ、ましてやイギリスでは一度もレースをしていません。
しかし、日本国内やメイダンでの大舞台でその実力を示したこの4歳馬は、日本の競馬界で最も有名な馬の一頭です。

日本のセントレジャー(菊花賞)とジャパンカップを制したエピファネイアを父に持ち、2度のG1で2着になったトップデサイルを母に持つダノンデサイルは、最高レベルで活躍するために生まれてきました。
競馬キャリア3年目を迎えた彼は、その血統の潜在能力を十分に発揮し、これまでに最高レベルのレースで2勝を挙げ、約600万ポンドの賞金を獲得しています。

2024年の日本ダービーで大成功を収め、今年初戦の1月には中山競馬場で行われたG2アメリカンジョッキークラブカップを制覇しました。
国内のライバルを打ち破った後、次の目標はドバイシーマクラシックでした。
キングジョージ勝者のカランドアガンやゴドルフィンの名馬レベルスロマンスを含むメンバーで、戸崎圭太騎手を背にした彼は、ゲートに入る時点で4番人気の評価でした。
しかし、そのわずか2分半後、ダノンデサイルが先頭を楽々と交わし、1馬身強の差をつけて快勝したことで、日本に新たな国際的なスーパースターが誕生しました。

カランドアガンがその後も活躍していることを考えると、ドバイシーマクラシックのレベルは非常に高いと見られています。
このことが、ダノンデサイル陣営を次の目的地であるヨークへと向かわせました。

熾烈な戦いの中でチャンスは十分にある 近年の歴史を見ても、日本の競走馬はどこに出ても最大限の敬意を払われるべき存在です。
オッズが大幅に下がっていることを考えると、馬券購入者はジャドモントインターナショナルステークスを前にダノンデサイルを決して過小評価していません。
しかし、彼は、以下のような才能あるライバルたちを打ち負かすためには、最高の状態で臨む必要があります。

デラクロワ - ジャドモントインターナショナルステークス史上最も成功している調教師、エイダン・オブライエン厩舎の馬です。ダービーでは期待外れでしたが、1マイル2ハロンでは3戦無敗で、前走のコーラルエクリプスでは驚異的なパフォーマンスを見せました。

オンブズマン - ジョン&サディー・ゴスデン調教師が管理するゴドルフィンのスターホースで、キャリア7戦で2着以内を外したことがありません。サンドウンでデラクロワにハナ差で敗れましたが、2025年のロイヤルアスコットではプリンスオブウェールズステークスを制し、最も印象的なパフォーマンスの一つを見せました。

シーザファイア - アンドリュー・ボールディング調教師が管理する牝馬で、アスコットではオンブズマンに3着でしたが、まだG1を勝ったことはありません。しかし、シーザスターズの娘である彼女はヨークで最も輝き、過去2回の出走で合計14馬身近くの差をつけて2勝を挙げています。

ダリズ - フランスのフランシス=アンリ・グラファール調教師の厩舎に所属するダリズは、無敗でこのレースに挑む2頭のうちの1頭です。彼もまたシーザスターズを父に持ち、この距離で4連勝を記録しており、まだ底を見せていないかもしれません。

レーポスの記事

水曜日にヨーク競馬場で開催されるジャドモントインターナショナルステークス(3.35)のオッズで、デラクロワが再びトップに返り咲きました。
これは、昨年世界最高のレースと評価されたこのレースに、厩舎の同僚であるラムボーンワールが出走を回避したためです。

先月のエクリプスステークスの勝者であるデラクロワは、シティオブトロイが素晴らしい勝利を収めてから1年後、バリードイルの調教師(エイダン・オブライエン)に記録を更新する8勝目をもたらすことを目指します。
月曜日にアンマートも出走を取り消し、最終的に6頭立てのレースとなりました。

デラクロワのオッズはここ数日、危険なほどに後退しており、7対4(約2.75倍)から6対1(7倍)にまで下がっていました。これは、厩舎の同僚であるワールが16対1(17倍)から4対1(5倍)に急上昇したためですが、ヨークへの出走が確定したことで、再び本命に返り咲きました。

Paddy Power社はデラクロワを15対8(約2.88倍)としており、広報担当のポール・ビンフィールド氏は次のように述べています。
「日曜日には、他の有力候補、特にデラクロワに代わって本命となったオンブズマンや、出走しなかったワールに多くの支持が集まりました。私たちはあくまで推測でしたが、デラクロワは出走しないと考えていたため、出走馬確定の発表にはオッズ担当者も少し驚かされました。先週木曜日の5日前の登録時点では6対4(2.5倍)だったので、エクリプスの英雄である彼は今が少しお買い得かもしれません」

Coral社はオンブズマンとデラクロワを共同で15対8(約2.88倍)の本命にしています。
広報担当のデビッド・スティーブンス氏は「週末にはオンブズマンが単独の本命となっていましたが、デラクロワがライバルと共に市場のトップに戻ってきました」と語りました。

このレースで最も高いレーティングを持つオンブズマンは、6月のロイヤルアスコットでのプリンスオブウェールズステークスを制し、好調な夏を続けています。
彼は先月のエクリプスステークスで、最後に猛追してきたデラクロワに惜しくも敗れ、G1連勝を逃しました。

彼はジョン&サディー・ゴスデン厩舎にこのレース4勝目をもたらすことを目指しており、2023年の勝者モスタダフが同厩舎からの最後の勝利馬です。ウィリアム・ビュイック騎手は5年前にガイアースに騎乗してゴドルフィンの勝負服で勝利を収めています。

ゴドルフィンは先週、8万5,000ポンドを支払ってバーキャッスルを補充登録し、ペースメーカーとして出走させます。
騎手はロバート・ハヴリンが務め、アンドレ・ファーブル調教師の管理馬です。

彼は、フランス調教馬2頭のうちの1頭で、もう1頭はフランシス・グラファール調教師とミカエル・バルザロナ騎手が手掛ける無敗の3歳馬ダリズです。
4勝を挙げているこの馬は、昨年のカランダガンを超えることを目指しており、1986年のシャーダーリ以来、アガ・カーン殿下の勝負服でインターナショナルステークスを制覇する初の馬となることを目指しています。

日本の挑戦者ダノンデサイルも安田翔伍調教師によって出走が確定しました。
ベテランの戸崎圭太騎手は英国での初勝利を目指します。
昨年の日本ダービー馬は、4月にメイダンで行われたドバイシーマクラシックでカランダガンとレベルスロマンスを破った強力な実績を引っ提げてヨークにやって来ました。

ミドルトンステークスの勝者であるシーザファイアは、アンドリュー・ボールディング調教師とオイシン・マーフィー騎手が手掛け、出走メンバーの中で唯一コースと距離の両方で勝利経験があります。

一方、ラムボーンは水曜日に行われるG2スカイベットグレートヴォルティジュールステークス(3.00)に出走する予定で、オブライエン調教師は7頭の出走馬のうち4頭を占めています。

ポエムwww

ヨークの町は、中世の城壁に囲まれた歴史ある古都。
その郊外に広がる広大なヨーク競馬場は、緑の絨毯を敷き詰めたような美しいコースです。
真夏の日差しが降り注ぐ中、スタンドは華やかなドレスやスーツをまとった人々で埋め尽くされています。

パドックでは、世界中から集まった名馬たちが周回しています。その中心には、日本の至宝ダノンデサイルの姿が見えます。
遠い故郷から海を越えてきた彼は、その堂々とした馬体と、どこか落ち着き払った気配で、観客の視線を集めています。
隣には、彼を見守ってきた安田調教師と、共に大舞台を戦ってきた戸崎騎手が寄り添っています。

そして、そのライバルたちもまた、一流の輝きを放っています。
愛国競馬界の巨匠オブライエン調教師が送り出すデラクロワは、いかにも力強く、威厳に満ちています。
ゴドルフィンのオンブズマンは、滑らかな身のこなしで、レースでの鋭い末脚を予感させます。
フランスからは、不敗の快進撃を続けるダリズが、静かな闘志を燃やしています。
紅一点のシーザファイアも「ヨークは私の庭よ!」と一歩も引きません。

そして、これら名馬を先導する役目を仰せつかったバーキャッスルもむざむざと敗れるつもりはありません。

レースが近づくと、熱気は最高潮に達します。
ファンファーレが鳴り響き、ゲートが開くと、6頭の精鋭たちが一斉に芝の上を駆け抜けていきます。
緑のコースに映えるそれぞれの勝負服が、まるで鮮やかな絵画のようです。

このレースは、単なる速さを競うだけではない。
それぞれの馬が背負う国の期待、血統の重み、そして関わるすべての人々の情熱がぶつかり合う、まさに「世界最高峰」の名にふさわしい光景です。
ゴール板を駆け抜けた後、勝利の歓声がヨークの空にこだまする。
伝説がまた一つ生まれた。

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