生後2ヶ月半 母乳、その後
相変わらず、授乳は直母+足りないミルクを毎回足すという日々を送っている。
毎回時間かかるし、母乳の大変さもありつつ、ミルク作りと洗浄の手間もあって、混合の大変なとこ取りな感じがするけれど、まあ母乳あげたいという気持ちがあるからやれるところまで。
母乳については右の乳首だけまだ痛いくらいで大体軌道には乗ってきた感じがしていて、量も2ヶ月目に入ってからも増えたような。産後ケアの時に50〜60ml 飲めてることがわかったし、この前は搾乳が70ml くらい取れた。
ただ吐き戻しも結構多いので、足すミルクの量を少し減らしたり、でもそれだと足りなさそうにしていたりで、日々試行錯誤。10〜20ml の違いで日々こんなに悩むとは。
尚、ミルクについて、産後1ヶ月半の間は産院で使っていたほほえみを使っていて、便は基本は1日おき、長くて2日以上出ないことがよくあったのだけど、はぐくみに変更してからわりと毎日出るようになった。Xを眺めてると、どのミルクが合うか、どのミルクで便秘になるかが子によって全然違うっぽくておもしろい。もちろんミルク以外の理由もあるだろうけれど。(子の成長とか、バウンサーも効いているかも)
はぐくみは、エコらくパックだと大きな缶じゃなくて、小さい専用ケースにおさまるところも好き。捨てるのも楽。
話は変わるけれど、Xで同じくらいの月齢のお母さんたちを見ていて、母乳に関する夫の言動関連では、
夫が「母乳足りないんじゃないの?」とか言ってくる。
がんばって搾乳した母乳の一滴の大切さを軽視される。
直母頑張ってるのに、夫が毎日「いつから完ミにするの?」と聞いてくる。
母乳量を増やすためにがんばって頻回授乳してるのに「ミルクの量増やしたら」と夫が言ってくる。
夜間、赤子が泣いたら夫がすぐにミルクあげちゃう。(勝手にあげちゃって直母するつもりができない)
等が起こっているとの体験をちらほら見て、それはとてもイラっとするよな。絶対に母乳が大切、ってことじゃなくて、母乳じゃなくてもいいんだけれど、少なくとも母乳をあげている人は全員いろいろな犠牲を払っているので、母乳の軽視は、大きな罪!
うちの夫はそういうことは絶対言わない(やらない)から、そこは助かる。母乳を軽視されるようなこと言われたら、私は深く失望してしまいそう。
むしろうちの夫は、母乳のために、と栄養を意識したご飯作ってくれている。
どの夫婦も良いとこ悪いとこあるのだから、良いところに感謝していかないと。
おわり
