生後2ヶ月半 ミルクの量ばかり考えている
ミルク、足りないんじゃないかな、と思う日と、こんなに飲ませていいのかなと思う日が交互に押し寄せてくる。
なんなら一日のうちでも何回も行ったり来たり。
母乳の量がどれだけ出ているかわからないのに、混合でミルク足すのって難しすぎない?
…と、みんなが思っていることだろうけれど私も何度も思ってる。
これに対する回答は、もちろん、体重が順調に増えていて、排泄もちゃんとあって、機嫌が良ければ問題なし。ということ。
それに、本当に母乳の量をきちんと知りたいなら、ベビースケールを買うなりレンタルするなりすればいいというのもわかる。
わかっているし、機嫌もまあ良いし(でもギャン泣きすると「ミルク足りなかった!?」と思う)、体重もたぶん大丈夫。
体重は時々、大人の体重計に一緒に乗って測ってる大まかなものだけれど。
スケールを借りるとそればかり気になりそうで、授乳にさらに神経質になりそうだし、まあ面倒くさいし、それはしない。
「ミルクは多めにあげておきゃいいじゃん」とは思えず、足す量のギリギリのラインをいきたいのは、産後ずっと母乳が足りてないというのがあるから。分泌を増やせるなら増やしたくて、できるだけ母乳を飲ませるだけ飲ませたいのがあるから。そして、吐き戻しが結構多いから。
母乳にこだわらないで、完ミにしていれば、吹っ切れて多めにミルクあげられるようになるのかもしれないな、とも思ったり。
それはそれで、成長曲線の上の方を狙うか、飲みすぎもどうなのか、とか悩ましいんだろうな。
という、同じことを何度も考えては、ミルクの量の10~20ml を考え続ける日々。
まあ、贅沢な時間の使い方なのかもしれない。仕事を再開したらこれはなかなかできないな。
似た感じで、暑くないかな、寒くないかな、ばかり考えている。
自分が寒がり寄りだから、クーラーつけると結構すぐ寒くなっちゃうんだけれど、赤子は暑がりなはず。
自分が本当に暑くなる前に、クーラーつけた方がいいんだろうな。
でも、夜中とか「ちょっと肌寒な」という時、夫シフトの下でベットに寝かせられている赤子は寒くないかなとか気になってしまう。
そして、外に散歩に行くにも、「暑くないかな」、夫が買い物に連れて行ってくれている時も「暑くないかな」、そればっかり。
…このように書くと、ノイローゼっぽい感じもするけれど、実際はそんなに深刻に考えすぎているというより、マミーブレインもあって何度も同じことを考えちゃうという感じである。
それと、今は小さい赤子を守らなければいけないという、典型的な産後の脳みそだよね、という記録。
おわり
