万年筆で書く、本の中の言葉。「言葉の羅針盤」より「青い鳥」

本当に綺麗な青のインクで書きたかった言葉。苦悩と幸福、相反するイメージを矛盾なく持ち合わせるのが青色。それが真の幸福というものの本質ではないかと気付かせる色。フランクルの「夜と霧」を紐解きながら。

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