クソ記事を作った結果
名前の通り、いやクソという単語にも満たない、もはやこれに該当しうるすべての言葉に失礼な可能性すらあるほどの酷い記事を作った。
【2026年最新版】やら【永久保存版】やらといった安易で稚拙な小手先テクニックはアクセス数を伸ばすのか、またこの記事の皮肉や冷笑といったニュアンスに気づく人がどれくらいいるのかも知りたかった。
僕の承認欲求が暴れている。
大方予測はしていたが、相変わらずアクセス数は伸びない。つまり分析するスタートラインにも立てない。どうにかならんものか。
結果的にクソ記事がトップなのは腹が立つところ。

しかし、気になる動きは確認された。
謎のマガジンにキュレーションされたのだ。

うーん…このマガジンタイトルのお役に立てるような記事では到底ない気がする。タイトルの「フックあるっぽい」だけで測られてるのかな。
読んだ方は分かると思うが、ただ「大手3社のコンビニはすごい!」と言っているだけの、もはや水を水で薄めた水のような、パン粉を入れすぎてパンになったハンバーグのような、ゲロ薄い記事である。
「もっと読みたくなる」要素は無いし「判断疲れの解消」に一役買うような機能性も皆無だ。
因みにみなさん想像つくだろうが、僕はこういう類の「中身薄いくせにタイトルだけ大袈裟」「SEOを意識して何度も何度も同じ単語を文章中に登場させる」みたいな記事が大嫌いである。
なんの需要でこの記事が評価されたのかは分からないが、恐らくこの手のキュレーターと仲良くは出来ないだろう。気質的に。
何がいいのか微塵も分からないモヤモヤを抱えて、本日土曜日も稼働を始めます。
以上、コッチーでした。
