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與止日女神社と河上大明神

神功皇后の妹とされる淀姫は別名を豊姫、豊比咩命と伝わります。これは與止日女神社の祭神であり、河上大明神として祭られていました。
「海部氏の伝え」によると、邪馬台国の宗女台与は「小止与姫」であるといい、これは『海部氏勘注系図』の十一世孫に記される「日女命」だと思われます。
海部、尾張氏は彦火明命を始祖としますので、邪馬台国の宗女台与もまたこの系譜に連なる人物ということになります。淡路島の河上神社では川上首の祖先の火明命、淀姫を祭るとありますので豊姫とは宗女台与と同一人物の可能性が高いと思われます。


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