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キャンプナース®ファーストエイド講習会 2026、終わりました

6月13日土曜日、四條畷学園大学をお借りして、 CNFA(キャンプナース®ファーストエイド)2026を開催しました。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ご参加いただいた皆様から「とても満足」67%、「満足」33%というアンケート結果をいただきました。

一人ひとりが貴重な休日を使って来てくれた場所で、 「来てよかった」と感じてもらえたことは嬉しいです。

会場の空気 会場に入ってきた参加者の属性は様々でした。 看護師・保健師が中心でしたが、 保育・教育関係の方、野外活動指導者の方も。 それぞれがそれぞれの現場を持ち、 それぞれの「万が一」を抱えながら座っていました。

三角巾の演習では、布一枚でできることの幅広さに 「すごい可能性を感じた」という声が届きました。

溺者救助の演習では、人形を相手に真剣に手を動かす姿がありました。 「初めてキャンプに参加する前にやったら、自信もつきそう」 そういう言葉をもらうたびに、この講習会の存在意義を確かめています。

今回、「アクティブバイスタンダー」の考え方でした。 一人でかかえこまず、チームで話せる関係をつくること。 それが、緊急時に誰かを助けられる組織をつくることに直結している。 応急処置の技術と、組織のあり方。 この二つは、切り離せないのだと改めて思います。

次回に向けて参加者から寄せられた「次に学びたいこと」の上位は、 アレルギー・アナフィラキシー対応(69%)、虫刺され・自然環境のリスク(62%)、 熱中症対策(54%)、子どもの心のケア(54%)。

三角巾の実技時間をもっと確保してほしいという声も。 屋外の実環境での演習を求める声も届いています。

要望を一つひとつ受け止めながら、次の開催に活かしていきます。 キャンプナース®は、子どもたちが安心して自然の中に出かけられる社会をつくるための活動です。 その安全を担う人を育てることが、私たちの仕事だと思っています。 また次の場所で、お会いしましょう。

一般社団法人看護教育支援協会 児玉善子

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