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投資初心者によくある失敗行動3選

こんにちは、婚活FP山本です。
 
前回お伝えした通り、最近の資産運用では
「投資信託」が主流となっており、
これは「分散投資」の考え方を元にした
初心者に適した投資手法といえます。
 
ただ、いくら投資信託が初心者に適していても
それでも投資信託も投資商品の一種です。
 
低くてもリスクはありますし、何より
「当人が自ら損となる行動を起こす」
ことが珍しくありません。
 
損な行動とはどのような行動なのか…
事前にしっかり知っておきましょう。
 
損となる行動の代表例は以下の3つです。
 
・売買を繰り返す
・値下がり時に焦って売却する
・ライフプランを考えない投資
 
一つずつ見ていきますが、
まず以前にお伝えした通り、投資信託とは
基本的に売買時の手数料が比較的割高です。
 
最近ではゼロというものもありますが
投資額の数%かかるほうが一般的といえます。
 
この投資額の数%とは、場合によっては
「一年間の利益」に相当することも…。
投資する際は手数料も考えて行いましょう。
 
次に、値が下がった時に売却する…
お気持ちは本当に分かりますが、これは
「損失を確定させる行動」になります。
 
例外もありますが、投資の基本は
「安い時に買って高い時に売る」であり
「値が下がった時は上がるまで待つ」です。
昨年、パニック売りのニュースもありましたが
暴落時こそ冷静な行動を心がけましょう。
 
そして、ライフプランを考えない投資とは
簡単に言えば「目先の支出を考えない投資」です。
 
たとえば数ヶ月後や2~3年後に
相応のまとまったお金が必要という状況で
投資に励み、貯金では足りなくなったら…?
 
買ったばかりでも、値下がり中であっても
売却してお金を作る必要が出てきます。
ようは強制的に損をする行動が必要に…。
 
つまり逆にいえば、投資信託をする際には
「しっかりとライフプランを考えて行いつつ
 一度買ったら当面は保有し続ける」
という行動が基本として大事といえます。
 
この基本を大事にしながら、投資信託で
将来的な教育費準備を考えてみましょう。
 
婚活FP®山本

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