スタバスタンプおじさん 新マルビル店 訪問記|丸の内の夜に出会う、静けさとアートのスタバ体験
✏️ 新マルビル店 訪問記
— 丸の内の夜、コーヒーとアートに包まれて —
丸の内ビル店の訪問を終えた、
スタバスタンプおじさん。
「さて、今日はこれで東京駅編も
一区切りかな」
……などと、
いつも通り軽く考えていた。
近場にもう一軒ないかと
アプリを開くと、
表示されたのは
新マルビル店。

近い。
いや、近すぎる。
同じ“丸”が付く建物、しかもお隣さん。
17時前に丸の内ビル店へ入り、
レトロで豪勢な内装に感動
しながら写真を撮り、
記事を書き、
気づけば時刻は20時前。
「さすがに撮りすぎたな…」
そう思いながら店を出て、
歩くこと約5分。
次の店舗に向かった。



和あかりの路で癒される空間
建物は大きいが、移動は驚くほどスムーズ。
明るい地下道を進むと現れるのが、
「和あかりの路」。



和傘のやわらかな灯りが並ぶその道は、
不思議と心が落ち着く、ホッコリした空間。
さっきまで賑やかな丸の内にいたはずなのに、
一歩ずつ、夜モードへと切り替わっていく。
その先に見えてきたのが、新マルビル店だった。

奥がスタバ

新マルビル店は集中している人の集合体
入口を入ると、すぐにレジカウンター。

左手に客席があり、
奥でL字に折れる造り。
席数は20席ほどだろうか。



遅い時間にもかかわらず、
店内は静かな集中の空気。
読書、
パソコン作業、
試験勉強——
誰もが自分の世界に没頭していて、
“丸の内の夜の書斎”
といった雰囲気だった。
この店舗の大きな特徴は、
障がいのあるアーティスト
の作品で空間が
つくられていること。
店舗メッセージにもある通り、
一般社団法人 Get in Touch の協力による
アートワーク第1号店でもある。

アートワーク
壁に飾られた作品たちは
主張しすぎることなく、
でも確かにそこに存在感があり、
コーヒーを飲む時間を、
少しだけ豊かにしてくれる。

スタバ🟢サイレンとマッチ
時間も遅くなっていたので、
ここでは ワンモアコーヒー
をオーダー。
HOTは——
スマトラ。

最近なかなか出会えていなかった
豆だけに、
思わず心の中でガッツポーズ。
深みのある一杯が、
この日の締めに
ちょうどよかった。
丸の内ビル店の華やかさ。
新マルビル店の静けさとアート。
徒歩数分で、
これだけ違う“夜のスタバ体験”ができるのは、
さすが東京駅・丸の内エリア。
—— 東京駅のスタバは、
やはり一筋縄では終わらない。
丸の内ビル、新マルビル。
同じエリア、同じ夜でも、
まったく違う顔を見せてくれる
東京駅のスタバたち。
「今日はこの辺で一区切り」
そう思ったはずなのに、
アプリを閉じる指は、
なぜか次の店舗を探している。
地上か、地下か。
改札の内か、外か。
そして、
まだ足を踏み入れていない
“あの一軒”。
—— 東京駅スタバ編は、
もう少しだけ続く。
次回、終わらない東京駅ダンジョンの奥へ。


サイネージ
新マルビル店 店舗情報
新丸ビル店
東京都
訪問回数:1回 | 最終訪問日:2025年12月


店舗からのメッセージ
障がいのある
アーティストの作品で
豊かな店舗を創り出す、
一般社団法人Get in Touch
の協力による
アートワークの第1号店です。
世界有数のビジネス街、
丸の内で、
コーヒーとアートで、
ほっと一息つく
瞬間に
是非ご利用下さい。
