スタバスタンプおじさん 坂を登った先で出会った特別な朝|プリンチ代官山T-SITEで味わった“発見という一杯”
今回は、渋谷駅周辺スタバ制覇まで残り3店舗となった未訪問店舗のご紹介です。
☕【スタバ訪問記】坂を登った先で出会った特別な朝。プリンチ代官山T-SITEで味わった“発見という一杯”
☕ プリンチ代官山T-SITE ★/R
訪問日:2026年6月21日 8時30分頃

■ 渋谷区ラスト3店舗への挑戦
この日の24時間チケットの
シンデレラタイムは
12時20分。
渋谷駅周辺の
スタバ訪問は完了したものの、
スタバアプリを見ると、
渋谷区としては
まだ3店舗が未訪問のまま
残っていた。

あと3店舗
限られた時間の中で、
その3店舗を
一気に攻略する作戦だ。
普段なら朝イチはスイミングだが、
この日はスタバ訪問を優先。
前日買った24時間チケットで
自宅最寄駅まで帰れればラッキー、
そんな計算をしながら出発した。
最初の目的地は代官山。
メトロの終点・中目黒駅から
徒歩15分ほどの場所にある
プリンチ代官山T-SITEだ。

代官山 蔦屋書店は 徒歩1分
わずか40m
コロナ禍以前、
御朱印巡りで
東急沿線を歩いた際に、
代官山の
坂の多さには
驚かされた記憶がある。
しかし、
スタバ巡りでは
まだ訪問していなかった。
週末は職場近くの
西新宿エリアの店舗へ行くことが
多かったためだ。
ちなみに
中目黒エリアのスタバは、
住所上は目黒区。

2024年5月12日に
スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京、
中目黒 蔦屋書店、
中目黒GTタワー店を訪問していた。
中目黒山手通り店は
まだ未訪問だったことが
アプリ改修で判明。
ロースタリーの写真は残っていたが、
他の2店舗は写真も記憶も
ほとんど残っていなかった。
当時はスタンプが
貯まれば満足だった。
しかし今は違う。
記憶を呼び起こすためにも、
断片的であっても
写真を残すことが大切だと感じている。
■ 最近のマイブーム
noteを書き始めた頃は、
店舗ごとのパネルに
注目していた。
ところが
最近は
天井を見るようになった。
さらに
記事を書くうえで
重要になってきたのが椅子。
クッションがあるかどうかは、
長居できるかどうかを
左右する大事なポイントだ。
再訪する店を選ぶ時も、
「久しぶりにあの店へ行きたいな」
と思う条件のひとつが、
椅子とクッションだったりする。
一方で電源の優先順位は下がった。
WindowsからMacBookへ乗り換えてから
バッテリーの持ちが
格段に良くなったためだ。
スマホとモバイルルーター用の
モバイルバッテリーさえあれば、
以前ほど電源席にこだわらなくなった。
■ 記憶をたどる中目黒散歩
気が付けば
シンデレラタイムも
迫っている。
スマホの写真を見ると、
8時15分には中目黒駅のホームへ
降り立っていた。

歩き始めると、
まず目黒区側の
蔦屋書店が見えてきた。

スタバ併設
「ああ、ここだったな」
思い出してきた。
記憶だけでは不安なので、
反対車線から一枚撮影。
さらに進むと、
中目黒山手通り店(未訪問)
が見えてきた。
こちらも目黒区。
渋谷区と新宿駅の
関係に
少し似ている。
店舗の隣にある
福包餃子を見た瞬間、
前回の記憶がよみがえった。
ロースタリー訪問を
達成した高揚感。
昼前から空腹。
そして餃子。
さらにビール。
普段のおじさんは、
猛暑の日を除けば
土日の昼間にお酒は飲まない。
夜の晩酌専門だ。
それでも
あの日だけは
達成感が勝った。
2024年5月
の真っ昼間に飲んだビール
を思い出した。
そして
中目黒山手通り店という
スタバ訪問を逃した!
こちらも
反対車線から
記念撮影。

左が中目黒山手通り店(未訪問)
中目黒の川沿いを歩くうちに、
ロースタリーまで歩いて向かった記憶も
次々と戻ってきた。
■ 代官山の坂はやっぱりすごかった
途中から街並みが変わる。
おしゃれな店舗。


何屋さんだろう?
豪華な住宅街。

坂を上がると
余計豪華な佇まいが増える。
そして急な上り坂。
街の雰囲気と坂の存在感が
見事に一致している。
さすが代官山(渋谷区)。
ちなみに最寄り駅は 東急 代官山駅だが、
東京メトロ利用の場合は
中目黒駅から徒歩14分と案内される。
蔦屋書店が
見えてきた頃には
8時30分頃。

しかし
スタバはまだ見えない。
Googleマップの指示通り進み、
ようやく目的地が見えてきた。
ところが書店はまだ開店前。
「本当に営業しているのだろうか」
少し不安になる。
ところが隣の建物を見ると、
驚くほど多くの人が集まっている。

先に代官山 蔦屋書店へ
到着してしまったようだ。
しかし今回の目的は
渋谷区の
プリンチ代官山T-SITE。
そのまま進むと、
ついに店舗が見えてきた。

■ 隣にもスタバがある
外にはテラス席。

そして隣を見ると、
なんと蔦屋書店のスタバ。
「えっ、隣じゃないか」
思わず笑ってしまった。
これなら
次の店舗への移動距離は
ほぼゼロ。
ラッキーである。
ただし蔦屋書店の中は人でいっぱい。
混雑ぶりから、
テイクアウトも覚悟しなければならない
ことが分かった。
まずはプリンチへ。
店内へ入った時刻は8時30分過ぎ。

運よく一番左奥の
窓際テーブル席を
確保できた。

店内を見回すと、
座席数は20席程度。
早めに来て正解だった。

■ プリンチ店舗ならではの体験
席を確保した後、
AIにも聞いてみた。
「プリンチ店舗の特徴は?」
プリンチは
スタバが展開する
本格イタリアンベーカリー。

福岡の天神や博多の店舗でも、
プリンチのベーカリーコーナーが
存在することを思い出した。
しかしプリンチ単独の
本格店舗は珍しい。





銀座にもあったはずだ。
この日注文したのは、
・コルネッティ チョコラート
・アイス カフェ アメリカーノ プリンチ

・アイス カフェ アメリカーノ プリンチ
木の椅子
レジでバリスタさんに聞いてみた。
「通常店舗と違う豆はありますか?」
すると、
「プリンチ店舗は
使用している豆も
異なります」
とのこと。

使用している豆も異なります
おすすめされた
アメリカーノ プリンチ
を注文した。
「ホットとアイス、
どちらになさいますか?」
「坂を登ってきたので、
アイスでお願いします」
そんなやり取りも楽しい。

会計は1,000円を
少し超えた。
しかし日曜の朝に
リザーブ店舗ならではの体験ができるなら、
映画より安い。
そう思えた。
■ SIMONELLIとの出会い
時間が迫っていたので、
次は隣の蔦屋書店へ移動予定。
その前に
気になるものを
発見した。
SIMONELLI
のコーヒー抽出マシンだ。
あまり見かけない機械だったので、
バリスタさんへ聞いてみた。
「珍しいマシンですね」
「そうですね。
通常店舗では扱っていない
と思います。
中目黒のロースタリー
でも使っていますが、
抽出方法が特殊なんです」
その後も笑顔で
丁寧に説明してくださった。
「写真を撮ってもいいですか?」
「どうぞ」
快く了承していただいたので、
SIMONELLIの抽出マシンを撮影。

こうした交流も
スタバ巡りの
楽しみのひとつだ。
■ 朝の代官山を眺めながら
席へ戻り、
コルネッティとアイスアメリカーノを
楽しみながら記事を書き始める。
外は今にも雨が降りそうな空模様。
それでもなんとか持ちこたえていた。
気温は涼しく、散歩する人も多い。

代官山らしく、
どこか余裕のある雰囲気の人たちや
若い女性の姿が目立つ。
次回訪れる時は、
中目黒駅からではなく
東急東横線の代官山駅から来てみよう。
そんなことを
思いながら、
次の店舗へ向かった。
店舗情報
プリンチ 代官山T-SITE
東京都
訪問回数:1回|最終訪問日:2026年6月21日

アクセス
電車
代官山駅/中央口(東急電鉄)徒歩6分
中目黒駅/西口1(東急電鉄、東京地下鉄(メトロ))徒歩13分
恵比寿(東京都)駅/4番口(JR東日本、東京地下鉄(メトロ))徒歩13分
バス
ヒルサイドテラス(東急バス)徒歩1分
車
首都3号渋谷線渋谷出入口下り 出口車で5分(約1.5km)

店舗からのメッセージ
愛情を込めて
店内で焼き上げた
コルネッティを
イタリアンスタイルで
カプチーノと一緒に
いかがでしょうか。
まるで
おウチに帰ってきたみたい、
と思ってもらえるように
コメッサ・ベーカーで
あたたかく
お迎えします。
