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スタバスタンプおじさん 番外編 【韓国スタバ訪問記①】入国からホテルまで|おじさん、韓国上陸でいきなり迷子になる

✈️【韓国・釜山旅①】入国からホテルまで。おじさん、韓国上陸でいきなり迷子になる


📍韓国・釜山
📅 2026年6月26日 10時30分頃


■ ついに韓国上陸

飛行機は定刻より少し早く、
10時10分過ぎに釜山へ到着した。
福岡から飛行時間 わずか40分

台風の揺れは20分。
あとは揺れないし、
晴れてきた

福岡空港
この飛行機に搭乗

機内では、
「入国審査は厳しいらしい」
「質問されたらどうしよう」


などと、
おじさんは
少し緊張していた。

事前に
入国情報の登録も
済ませていた
し、

奥さんが元旅行業界の
知り合いから聞いた情報
も頭に入れていた


あとは・・・
入国審査官との勝負
である。


■ 思ったよりあっさりだった入国審査

ところが
実際に到着してみると、
拍子抜けした。

昔の海外旅行でよく見た
機内配布の紙もない。

外国人は
全員同じルートへ
案内される。

係員からは、
「ヨンバン、次はゴバンね」
と、カタコトの日本語で案内される。

おじさんと
奥さんは

隣同士の検査ブースへ。

まずは
両方の人差し指の
指紋採取


続いて顔写真撮影

前の人はメガネを外して
撮り直しをしていたが

おじさんは何も言われなかった

一方、
先に終わった奥さん。
顔認証も一瞬だった


きっと数年前に撮った
パスポートの写真と
顔が変わっていない
のだろう。

おじさんは
少しだけ
複雑な気持ちになった


■ 空港で交通カードを入手

無事に
入国を終えた後は
交通手段の確保

英語が話せる奥さんが
空港内の銀行で
両替方法を確認。

その後、
空港内のコンビニで地下鉄用の
交通カードを購入
した。

カードはクレカ支払、
この時のチャージは現金払い

それ以外は、ほぼ
クレジットカードの
タッチ決済で対応
できた。

おじさんも問題なく利用できた。
韓国は思っていた以上に
キャッシュレス社会
だった。


■ カカオタクシー敗北

日本での事前準備は完璧だった。
韓国で人気の配車アプリも
登録済み


クレジットカードも
設定済み


空港の乗車ポイントで
呼び出しを開始

呼び出したところ
※空港施設内は撮影禁止。
外に出たので撮影。

ところが。
ぐるぐるぐるぐる……
アプリは回る


しかし
タクシーは来ない。

途中で止まった
タクシーの運転手から、

「ウーバー?」
と聞かれた。

奥さんが、
「No」
と答えた


しかし10分後。
敗北を認める


■ ウーバー、強すぎる

空港の周囲のタクシーを見ると、
ほとんどがUberのステッカー
貼っていた。

待っても来なかった
カカオの配車アプリ

これは勝負にならない。
急いでUberアプリを登録。
クレジットカード設定も完了


呼び出しボタンを押した。
すると。
「1分後に到着します」

早い。
あまりにも早い。


カカオで待ちくたびれていた
おじさん達は少し離れた
椅子で呼び出していた


20秒後。
予約したタクシーが目の前を通過。
早すぎる。


日本の感覚で、
「きっともう一周して
戻ってくるだろう」


と思い5分待った

来ない。

アプリを確認すると、
はるか遠くで
待機していた


どうやら
迎え場所は一発勝負
だったらしい。

結局5分ほど歩いて、
ようやく乗車できた。


■ 安すぎて驚いたタクシー代

ホテルまでは約50分。

空港からホテルまで
ウーバーアプリで
ルートを確認

それでも料金は
2,000円しなかった。
しかも降車時の支払いは不要


登録したクレジットカードで
自動決済


便利すぎる。
おじさんは少し感動
した。


■ ホテル到着。そして再び事件発生

ホテルの目の前まで到着。

下車したところにあるホテル

ところが運転手が
表示された場所で
停車
したため、

本当にここなのか?
となる。
周辺を夫婦でぐるぐる


そして元の場所へ戻る
結局そこが
予約したホテルだった。

プサンツーリストホテル
英語ではツーリストがない!

海外旅行あるあるである。


■ 荷物預かりで頭が真っ白

チェックインは夕方。
荷物だけ預かって
もらおう
と思った。

するとホテルスタッフが一言
「入り口の棚に置いてください」

えっ?

それだけ?

おじさんと奥さんは固まった。
ワイヤーはある。


しかし
ロックしていない荷物も
普通に置かれている


日本との感覚の違いに驚いた


■ 10年前のスーツケースが奇跡を起こす

そこでロックをかけようとした

しかし、
おじさんのスーツケースは
10年以上前に購入したもの


番号を忘れている

試しに定番の番号を回してみた
開いた。
たぶん購入時から変えていなかった

奥さんのスーツケースは
初期設定のまま


ホテルスタッフに
ボールペンを借りて
設定変更。


ようやく
安心して観光へ
出発
できた。


■ 最初の釜山グルメに大当たり

少しお腹が空いてきた
NAVERとGoogleマップを
併用
しながら近くの店を探す

すると。

『孤独のグルメ』でおなじみの
松重豊さんのパネルが飾られた
人気店を発見

松重豊と緑で書いてあるお店
写真とサインもある

細い路地を抜けて到着した。
注文したのはデジクッパ
これが本当に美味しかった

デジクッパ
現地ではテジクッパが正規の表記と
言われているらしい

■ 福岡と釜山は似ている気がする

食事をしながら思った。
福岡は安くて
美味しい店が多い


東京は
お金を出せば
美味しい店がたくさん
ある。

釜山は福岡に近い

そんな印象だった。

地方都市の有名エリアは
比較的リーズナブル
で、
美味しい店を見つけやすい。

一方で
東京やソウルのような巨大都市は
選択肢が多すぎる

だからこそ
本当に美味しい店を
探すのが難しい


そんなことを考えながら、
釜山最初の昼食を楽しんだ


■ そして韓国スタバの旅へ

こうして無事に
韓国へ上陸したおじさん。

入国審査で緊張し、
配車アプリで迷い、
ホテルで戸惑い


デジクッパで感動した。

そして、
ここから韓国スタバ巡り
が始まる。

ただし
韓国には日本のような
スタンプアプリがない


それでも、
おじさんの店舗巡り魂は
止まらないのであった。(続く)


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