スタバスタンプおじさん 新宿・小田急百貨店で過ごす昼休み記録|スタバ写真、ワンタン麺、駅弁祭り
☕ スターバックス 小田急百貨店 SHINJUKU DELISH PARK店 記録
— テイクアウト専門店は、写真だけでも存在感 —
小田急百貨店 SHINJUKU DELISH PARK店|東京都
訪問回数:5回
最終訪問日:2024年11月24日
写真撮影日:2026年1月16日

■ テイクアウト専門店という、割り切り
この店舗は、
新宿駅地下西口から一番近い
テイクアウト専門店。
座席もなければ、
ゆっくり腰を落ち着ける場所
でもない。
「クイックながらも、
癒しやパワーとなる
一瞬のつながりを」
という店舗メッセージが、
実にこの場所らしい。
この日はすでにタンブラーに
コーヒーが十分残っており、
ワンモアコーヒーの出番もなし。
パネルもなく、
購入もせず、
写真だけをパシャパシャ撮って通過した。


座席コーナーはありません

伝わってきます
今回は、スタバ要素は薄めである。
■ 午前の打ち合わせと、西新宿ランチ
職場の同僚と
午前中の打ち合わせを終え、
ランチタイムは西新宿へ。
向かったのは
手包みわんたん麺
広州市場 西新宿店。

広州市場 西新宿店
新宿には、
以前の単身赴任も含めて
7年以上通勤していたが、
実は「美味しいわんたん麺の店」
に疎かったことに、
この日ようやく気づいた。
新宿といえば風雲児。
つけ麺の魅力を教えてもらって以来、
足が向きがちだったのは、そちらだった。
広州市場の前にある
三田製麺所には行ったことがあったのに、
その奥にこんな名店があったとは。
■ ワンタン麺は、味変が本番
この店の売りは、
4種類の特製たれで
ワンタンを混ぜる“味変”。

同僚おすすめの組み合わせに加え、
もう1種類を試したところ、
おじさんはすっかりハマりそうになった。
空腹+熱々+つるっとした
ワンタン。
これは危険だ。

ボリュームあります

■ 駅弁祭りと、金銭感覚の麻痺
この日の裏テーマは、
小田急百貨店7階催物場の
「全国うまいもの大会」。
前日、
木更津のお目当て弁当が
売り切れていたため、
「ランチタイムに
買いに行く作戦」
を立てていた。
しかし、この日も撃沈。
連敗にもめげずに晩御飯用に
石川県・加賀市のかに弁当を購入。
1400円くらいだろうと勝手に思っていたら、
実は1,580円。



会場には
3,000円台の駅弁も並び、
金銭感覚はすっかり麻痺していた。
おまけに昼時。
匂い、見た目、販売員さんの声。
よだれは完全に制御不能。
■ 結局、人は空腹に勝てない
同僚は、事前にネット注文していた弁当を
2階で受け取り、
晩御飯用に持ち帰るという周到さ。
本来なら小田急1階で解散するはずが――
同僚
「美味しいワンタン麺があるんですよ。
知ってますか?」
おじさん
「カニ弁当は家で食べようと思ってましたが、
店を教えてもらいたいので一緒に行きましょう」
空腹の大人2人が、
そのまま店に吸い込まれるのは、
もはや自然現象である。
それで冒頭のワンタンメン
を食べに向かったのでした。

わんたん麺
■ さらに余談:新宿のミニヨン
ワンタン麺の後、
新宿駅構内で目に入ったのは
博多駅名物 「ミニヨン」。
前日に購入していたことと、
満腹だったこともあり、
この日は写真だけ。



※実は前日、
同じく福岡から単身赴任中の同僚にも
買って行っていたので、
今日は自重した…のかもしれない。
博多駅では常に大行列。
前回の帰省時も断念したほどだが、
新宿のミニヨンは比較的短時間で買える。
福岡から来た方、
あるいは新宿出張の方には、
博多駅で並ぶよりこちらをおすすめしたい。
■ まとめ
スタバは写真だけ。
ワンタン麺で発見があり、
駅弁祭りで金銭感覚が壊れ、
最後はミニヨンで締め。
小田急百貨店つながりで、
ひとネタ完成。
ラッキー。
店舗情報
小田急百貨店SHINJUKU DELISH PARK店
東京都
訪問回数:5回| 最終訪問日:2024年11月24日
撮影日:2026年1月16日

アクセス
電車
新宿西口駅/D2口(東京都交通局)徒歩6分
新宿駅/西口(小田急)(京王電鉄、小田急電鉄、東京地下鉄(メト口)、東京都交通局、JR東日本)徒歩5分
西武新宿駅/正面口(西武鉄道)徒歩9分
バス
)徒歩2分
新宿駅西口(京王バス、東京都交通局(バス)、西武バス、関東バ
車
首都4号新宿線新宿出入口上り入口車で5分(約1.6km)

店舗からのメッセージ
ご来店いただき
ありがとうございます!
当店は新宿駅地下西口から
一番近い、
お持ち帰り専門店です。
様々な人と想いが行き交う新宿で、
クイックながらも、
癒しやパワーとなる一瞬のつながりを、
最高品質のドリンクに込めて
お届けします。
皆様の心の拠り所となるような、
コーヒースタンドを目指します。
