スタバスタンプおじさん 記憶をたどるスタバ巡り|九段下店で見つけた“再発見という一杯”と千代田区48店舗制覇
今回は新宿区ラス1スタバ訪問の後に訪れた千代田区ラス1スタバ 九段下店のご紹介です。
☕【スタバ訪問記】記憶をたどる旅は続く。九段下店で味わった“再発見という一杯”
☕ スターバックス コーヒー 九段下店
訪問日:2026年6月20日 15時頃

■ 千代田区ラスト1店舗へ
おじさんはこの日、新宿区最後の未訪問店だった早稲田大学戸山キャンパス店を制覇した。

少し強くなった雨の中、
早稲田駅から次の目的地である
九段下店へ向かう。
なぜ九段下店だったのか。
それは、アプリを確認していて、
千代田区で未訪問だったのが
この店舗だけだと判明したからだ。
実は、
すっかり訪問済みだ
と思い込んでいた。
どうやら
神楽坂のスタバと
勘違いしていたらしい。
先日のアプリ改修で
未訪問店舗の確認が
かなり楽になり、
そのおかげで
見落としに
気付くことができた。
千代田区の
訪問実績は
47/48店舗。

未訪問だった
九段下店を訪問し、
これで48店舗目となった。
■ 記憶は思った以上に風化する
おじさんもアラカン。
三歩歩けば忘れる年頃になった。
最近痛感するのは、
何十回、何百回と
通ったスタバですら
記憶が風化するということだ。
先日のスタバ新宿三井ビル店でも、
「あれ?こんな雰囲気だったっけ?」
と思う瞬間があった。
スタバスタンプに添えられる
店舗からのメッセージも
興味深い。
さらっと書いてあるようで、
その店舗のこだわりや空気感が
込められていることがある。
逆に、訪問記を書き終えた翌日、
アプリに反映された
スタンプのメッセージを見て、
「ああ、
あの店内の雰囲気は
こういう意味だったのか」
と答え合わせになる
こともある。
写真を撮らなかった店舗だと、
「どんな店だったっけ?」
とスタンプの記録だけを頼りに
思い出すことも少なくない。
そんな中で最近感じるのは、
店内のパネルや黒板には、
スタンプだけでは伝わらない
バリスタさんたちの
想いが込められているのではないか
ということだ。
時々、おじさんが投稿した
訪問記の店舗が
身近な店舗の紹介記事だったと
記事を読んだ方やそのお店の関係者の方から
コメントやメッセージを
いただくこともある。
だからこそ、
店舗ごとの雰囲気や空気感を
残しておきたいと思う。
今回の九段下店は、
アプリ改善のおかげで
「行ったかどうか」
の確認作業から解放され、
「この店舗では何を感じるだろう」
という新鮮な気持ちで探索できた。
早稲田大学戸山キャンパス店
に続いて、この日2店舗目の
再発見である。

アプリに反映されました
■ 雨の九段下駅から徒歩数十秒
前置きが長くなった。
雨が降り続く九段下駅で下車。

5番出口を上がると、なかなかの本降りだ。

傘を出そうと準備しながら
Googleマップを見ると
徒歩1分と表示されている。
そして顔を上げる。
なんと斜め前が九段下店だった。
これは近い。

店舗写真を撮ると、
どうやら2階席も
ありそうな雰囲気だ。
入口から店内をのぞく。
右手には商品棚。
左手にはレジカウンター。
手前にはソファー席が見える。

店頭表示には、
「2階・50席」の文字。

「2階・50席」
これは期待できそうだ。
■ コーヒーベルトのある2階席
入店すると、そのまま奥へ進み階段を上がる。

途中からビル共用部となり、
その先の右側がスタバの2階だった。
2階に上がると、
入口付近には小さなテーブル席。

小さなテーブル席
右側にはソファー席が並ぶ。
片付けコーナーの近くには
百合の花のような写真パネル。

写真パネル
さらに奥には
縦長の写真パネルが飾られている。
この写真は
初めて見た気がする。
右手前のソファー席が空いていたが、
丸テーブルなので
パソコン作業には少し心許ない。
赤いコーヒーチェリーと
緑のコーヒーの葉を写した
写真パネルのコントラストが印象的だった。

緑のコーヒーの葉を写した
写真パネル
さらに奥へ進むと、
12席ほどの細長いテーブル席。
別のパネルも見える。

コンセントもある。
空席もある。
これはありがたい。
スマホの写真を見ながら
記事を書こうとして、
ここでようやく思い出した。
スマホの充電がかなり減っている。
またしても三歩歩けば忘れる
おじさんである。
記事を書き、
写真を加工し、
補足を書き足す。
そんな作業が少しでも
脳への刺激となり、
ボケ防止につながることを
願うばかりだ。
椅子には薄いながらも
クッションがある。

コンセント有り🔌
これもありがたい。
テーブルの奥には
コーヒーベルト地帯を
描いた大きなパネル。

最初は黒い背景だと思ったが、
よく見ると
鏡になっている。
白いプリントで
コーヒーベルト地帯が描かれ、
なかなか洒落ている。
さらに奥には
小さなデッサン風の
パネルが2枚。
座った場所からは
コーヒーベルトの鏡
しか見えなかったので
後ろを振り返る。
そこには窓。

そして丸い照明。

雨空で少し暗い午後を、
やさしく温かく
照らしていた。
■ 元気なスタバであってほしい
最近、おじさんがよく記事で
「椅子が硬い」
と書いている。
だからといってスタバが
全部クッション付きの椅子
に変えることはないだろう。
もしそうなれば設備投資も増え、
コーヒー代が跳ね上がってしまう
かもしれない。
それはそれで困る。
最近はスターバックス本国が、
日本事業を再びフランチャイズ化する
というニュースも目にした。
以前、「スターバックス物語」
という分厚い本を
上下巻で読んだことがある。
三度目の単身赴任の際にも
持ってきていたが、
丸8年を迎えたのを機に昨年処分した。
その本にはアメリカのスタバの成り立ちや、
日本進出の歴史、
創業者たちの想いがたくさん書かれていた。
本国はいろいろと経営悪化など
課題も抱えているようだが、
日本のスタバは今も元気だと感じる。
おじさんの「椅子が硬い問題」
はひとまず置いておいて、
これからも元気な経営を続けてほしい。
そして、
おじさんに美味しいコーヒーと
くつろげる時間と場所を提供し続けてほしい。
■ 次は港区ラスト1店舗へ
お尻もクッションのおかげで
少し長持ちした。
記事もひと段落。
次は港区のラスト1店舗。
意外な盲点だった新橋駅近くの店舗
へ向かう予定だ。

店舗の想い、
雰囲気、
空気感。
そうしたものが記憶の中で
風化しないように
記事を書いている。
とはいえ、
いつも十分な時間が
あるわけではない。
席が空いていなかったり、
チケットのシンデレラタイムの都合が
あったりすると、
テイクアウトに
なることもある。
そんな時は少ない写真と
翌日反映されるスタンプの
メッセージを頼りに
記事を書くしかない。
今日は
一杯目を
ショートサイズにしている。
次の店舗でも
なんとか座席が空いていてくれることを
願いながら、九段下店を後にした。
おかげ様で、
千代田区全店舗
コンプリート❣️

コンプリート❣️

変わりました❣️
店舗情報
九段下店
東京都
訪問回数:1回| 最終訪問日:2026年6月20日

アクセス
電車
九段下駅/5番口(東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局)徒歩3分
神保町駅/A2口(東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局)徒歩8分
飯田橋駅/A5口(JR東日本、東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局) 徒歩13分
バス
千代田保健所[九段下駅](日立自動車交通)
徒歩1分
車
首都5号池袋線 西神田出入口上り 入口 車で2分(約488m)
参考情報
東西線九段下駅5番出口の前

店舗からのメッセージ
スターバックスコーヒー
九段下店へ
ようこそ!
2000年3月にオープンし、
近隣の学校や会社の方々に
親しまれています。
千鳥ヶ淵、武道館、神保町
に訪れた際には
ぜひお立ち寄りください。
わかりにくいですが
実は2階建ての店舗で
2階は席も多く
ゆっくりと
おくつろぎ
いただけます。
