見出し画像

スタバスタンプおじさん 博多スタバ探訪記② 第一章 筑紫口編 ― 東の玄関を目指して

新幹線口として知られる筑紫口エリア
スーツケースを引く観光客や出張族が絶えず行き交い、博多駅ダンジョンの中でも特に“旅立ちの気配”が濃厚なゾーンです。
ここにはホテル併設型やアクセス重視型など、特徴的なスタバが集まっています


スタバその1:オリエンタルホテル福岡博多ステーション店


訪問回数:9回|最終訪問日:2025年7月
筑紫口を出てすぐのホテル1階にある店舗

まさに「冒険の始まりを告げる宿屋」のような存在

旅行客が多く、キャリーケースを横に置いて
コーヒーを楽しむ人もちらほら。
二階にはホテルロビーがある。
一階の店舗で、奥行きのある落ち着いた空間。
窓際の席でカップとともに撮影すれば、旅立ち前のワクワク感をそのまま写真に残せます。
キャリーバッグを転がす人々も多く見られ、待ち時間に
寛げる、まさに“旅前の定番スポット”。



スタバその2:博多デイトスアネックス店

訪問回数:7回|最終訪問日:2025年4月

筑紫口正面のデイトスアネックスにある店舗
お土産ショップと隣接し、飲食店と同居するこの立地は、“迷宮の中継地点”

遅い時間まで開いているので、電車待ちに最適

テイクアウト客も多く、ポーション補充には
もってこいの拠点です。

ショッピングやお土産購入の合間に立ち寄れる利便性が魅力です。

駅直結でアクセス抜群の店舗。博多駅から濡れずに
入れる。
明るいガラス窓とスタイリッシュな外装
店内もガラス窓で明るい光を受けて、気持ちが晴れる

手にしたカップやフードを並べるだけでSNS映えする一枚が撮れます

短時間でも、旅の思い出を残せる写真スポットとしておすすめです。




スタバその3:都ホテル 博多店

訪問回数:3回|最終訪問日:2024年3月

筑紫口から地下道が直結するラグジュアリーホテル内にある店舗
高級感ある空間は、RPGでいえば「王都の宿」

静かに落ち着いて過ごしたい冒険者には
最高のセーブポイントです。

• 最終訪問日:2024年3月某日

オシャレで一際目立つ都ホテル
LAの大谷翔平の壁画でも有名な都ホテル
ガラス張りでフロア高も充分。
特別感あふれる店舗。
カウンター手前がコンセント席
木目調の落ち着いた内装で、ゆったりした時間を演出。

ホテルステイ感のあるばえる写真に仕上がります。
非日常感のある一杯を楽しみたいときに最適です。



まとめ

筑紫口エリアの三店舗は、
• 宿屋のような「オリエンタルホテル店」
• 迷宮の中継地点「デイトスアネックス店」
• 王都の宿「都ホテル店」


と、それぞれが役割分担しているのが特徴
旅立ちの朝も、帰りの夜も、このエリアのスタバは冒険者をやさしく迎えてくれます


👉 次回予告:【作成中】博多スタバ探訪記③    第二章 博多口編 ― 西の玄関を突破せよ


関連記事はこちら👇

いいなと思ったら応援しよう!