スタバスタンプおじさん ☕【スタバ訪問記】守衛さんに導かれた先で。慶應義塾大学病院店で味わった“安心という一杯”☕
今回は、アトレ信濃町店のあとに、訪問した慶應義塾大学病院店のご紹介です。
☕【スタバ訪問記】守衛さんに導かれた先で。慶應義塾大学病院店で味わった“安心という一杯”
☕ スターバックス コーヒー 慶應義塾大学病院店
訪問日:2026年6月17日 17時30分頃

■ 病院内スタバという未開拓エリア
おじさんはアトレ信濃町店を出て、

アトレ信濃町
徒歩5分ほどの
慶應義塾大学病院店へ向かった。

実はこれまで、
大学キャンパスや病院内にあるスタバ
には少し抵抗があった。
病院内のスタバといえば、
以前訪問した
福岡の大学病院内店舗。
土日祝日は外来がなく、
関係者以外は入りづらかったり、
店舗自体が休業していたりすることもあった。
その経験から、
今回も訪問候補には
挙げていたものの、
先週末は
Googleマップの口コミ
を見て見送っていた。
しかし今回は平日の夕方。
「行ける時に行っておこう」
そう考え、おじさんは病院へ向かった。

■ ダンジョン第1層クリア、第2層で足止め
Googleマップの
案内どおりに
病院敷地へ入る。
院内へ向かう
人の流れについていくだけで、
意外と簡単に到着できそうだった。
ところが、
ここからが本番。

スロープを上がると
関係者専用入口。

反対側の階段を上がって
建物へ入ろうとすると、
守衛室の小窓が開いた。
「すみません、
スタバに行きたいんですが……」
すると守衛さんは嫌な顔ひとつせず、
院内マップを取り出して
丁寧に説明してくれた。
まるでスタバのパートナーさん
かと思うほどの接客。
忙しい病院の入口で、
あそこまで親切に対応していただける
とは思わなかった。
おじさんも
見習わなければならない。
■ マスク必須を思い出す
教えてもらった
入口へ向かう。
途中で見えたのは
救急外来の緊急入口。
当然違う。
さらに進むと
外来入口を発見。

そこで
口コミの内容を
思い出した。

「院内はマスク着用必須」
慌てることなく
ポケットから取り出す。
最近は
喉のイガイガが続いているため、
のど飴とマスクは常備品。
先週末にはミズノの
布製マスクをバーゲンで
追加購入したばかりだ。

70%オフ
思わぬところで役に立った。
■ 病院の中に現れたスタバ
院内へ入ると、
ほどなくして
店舗が見えてきた。

白いパネルと薄いグレーの木目
を基調とした
落ち着いたデザイン。
右奥にはレジカウンター。

さらに進むと
モバイルオーダー&ペイ
の案内黒板。

の案内黒板
レジ前には、
「6/15~7/21 バナナ果肉
カスタマイズできます」

カスタマイズ
という告知も出ていた。


その時だった。
小腹を空かせたおじさんを
呼ぶ声が聞こえた。
もちろん幻聴ではない。
フードケースである。
■ キッシュの誘惑には勝てない
この日のお供は
・ベーコンとほうれん草のキッシュ
・ワンモアコーヒー(アイス)

を店内利用でオーダー。
キッシュは見かけるたびに
気になる存在だが、
気付けば毎回引き寄せられている。

もはやスタバ版の
赤い糸である。
■ 想像以上に広い休憩空間
口コミどおり、
店内はかなり広い。
利用しているのは患者さん、
付き添いの方、見舞客、
病院関係者などさまざま。
病院という場所柄、
全体的には静か。
しかし患者さんと
見舞いの方が楽しそうに
話している姿も見える。
その会話が
騒がしく感じることはなく、
どこか温かい。
病院独特の緊張感を
少し和らげるような空気
が流れていた。
店内には、
• 3人掛け丸テーブル ×4卓
• 4人掛け四角テーブル ×8卓
• ソファ席エリア複数

が配置されている。
椅子にはクッションもあり、
長時間でも座りやすそうだ。
■ 唯一の弱点は丸テーブル
おじさんは丸テーブル席を選び、
iPad miniとキーボードで
記事作成を開始。
ところが問題発生。
丸テーブルは
中央支柱
一本タイプ。

中央支柱
一本タイプ
キーボード
を打つたびに
微妙に揺れる。
iPad miniも
一緒に揺れる。
文章を書く。
揺れる。
また書く。
揺れる。
気分は
病院内なのに
船旅である。
次回は
四角テーブルを
選ぶことを固く誓った。
■ 30分で書き上げる
19時閉店に対し、
時刻は18時。
長居は避けたい。
おじさんは集中して
記事の骨子を書き上げた。
約30分で完成。
あとは
ツールとAIの力を借りて
仕上げるだけ。
アトレ信濃町店では
スマホで
細かくメモを残したが、
病院内では
必要以上に
居座らない方がよい。
細かな追記は後から行うことにして、
おじさんは静かに帰路についた。
向かうは四谷三丁目駅方面。
■ この日の一杯
病院という場所には、
不安や緊張
がつきものだ。
それでも、この店舗には
どこか穏やかな空気
が流れていた。
親切な守衛さん。
静かに過ごす
患者さんや見舞客。
落ち着いた店内。
そして一杯のコーヒー。
慶應義塾大学病院店で
味わったのは、
コーヒーだけではない。

人の優しさが作り出す、
「安心という一杯」
だった。
店舗情報
慶應義塾大学病院店
東京都
訪問回数:1回|最終訪問日:2026年6月17日

アクセス
電車
濃町駅(JR東日本)徒歩5分
国立競技場駅/A1口(東京都交通局)徒歩11分
四谷三丁目駅/1番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩12分
バス
濃町駅前(東京都交通局(バス))徒歩1分
車
首都4号新宿線外苑出入口 下り出口車で2分(約666m)
営業時間
• 月~土:7:00~19:00
• 日祝:8:00~19:00

店舗からのメッセージ
「今日も、生涯の一日なり」(福沢諭吉)
ご来店ありがとうございます!
店は病院の中にありながらも
心落ち着く広々とした店内があり
ゆっくりと過ごすことができます。
また、一面ガラス張りの森の影絵は
皆さまの心を落ち着かせ
癒してくれますよ。
私たちは病院店としての
責任感と誇りを持ち、
日本一のホスピタリティを目指しています。
来てくださった方々に
特別な1日を提供できたら嬉しいです。
いつでもここでお待ちしております。
