スタバスタンプおじさん 番外編 国境は酔うと消えるらしい。スタバ帰りに起きた、ちいさな奇跡
今日は番外編となります
まずはスキのお礼から

ありがとうございます🙏
キャナル再訪記と焼き鳥屋さんの出来事
2026年2月6日
■ パネルの記憶がない
散髪を終え、天神のスタバを出たあと。
――あれ?
キャナルのパネル、
ちゃんと見た記憶がない。
福岡市営地下鉄は、
クレカ払いなら640円で
一日乗り放題。
博多→赤坂→天神→渡辺通→博多。
これだけ動けば、もう元は取れている。
どうせ乗り放題なら、もう一店。
向かったのは、
地下鉄駅からすぐの
キャナルシティ博多。


ワンモアコーヒーは、
パネル探索用にここで消費。
■ ブラウン基調のコーヒー地帯
店舗入口右側に、
コーヒーの葉をあしらった
ブラウン基調のプリント型パネル。

さらに右奥に進むと、
小さな四角パネルが三つ。

そして奥には、
再びブラウン基調の
“COFFEE BELT” 地帯マップのパネル。

入口左手には、
繰り返し使える店内マグ・グラスの
紹介黒板。

紹介黒板
正面がレジカウンター。
――記憶、更新完了。
■ 月イチ目標の焼き鳥屋
このあとは、
月イチで通うことを目標にしている
高砂の焼き鳥屋さんへ。

そこにいたのが、
スマホ2台持ち、
ずっとビデオ通話中の
ベトナムの若い女性。
モデルかアイドルか、という美しさ。
お店のお母さんが言う。
「英語話せる?
あの方ベトナムの人で、
昨日も今日も来てくれてるの」
おじさん
「英語はさっぱりです」
お母さん
「困った時フォローしてね」
無茶ぶりである。
■ なぜか発動する酔っ払い国際力
箸の持ち方で
苦戦している
とのこと。
「教えてあげて」
また無茶ぶりである。
だが不思議なことに、
この店では
酔うと国境が消える。
昔もあった。
韓国のおじさん二人組に、
キープしている芋焼酎を「よかよか」と勧め、
翌日のゴルフに誘われた夜。
酔っ払いは強い。
今回も同じだった。
おじさん
「親指と人差し指で持って、
先を一致させるように!」
モデルさん
「わかりました、
でも難しい」
おじさん
「大丈夫、
何回かやればできる!」
言葉は通じない。
だがなぜか、通じる。
■ 動画モデルになるおじさん
いつものメニューを食べ終わった。



帰ろうとすると、
「動画で箸の使い方を
撮らせて」
綺麗なお姉さんに頼まれ、
動画モデルになるおじさん。
電車の時間はギリギリ。
小走りで地下鉄へ。
――と思ったら。
LINE。お店の大将から。
「小銭入れ忘れているよ」
戻ることに。
寒風に当たり、少し素面に戻る。
そこで閃く。
Google翻訳。
「親指と人差し指で持って。
中指は添えるだけ。
箸先を一致させるように意識して。」
ベトナム語に翻訳。
店に戻り、スマホを見せる。
数回練習。
できた。
満面の笑み。
「サンキュー!アリガトー!」
ここで念のため
グーグル翻訳で説明する。
「小銭入れを忘れただけ。
ストーカーじゃない。」
OK、OKと笑顔。
■ ラッキーの連鎖
無事に電車へ。
しかも最寄り駅で、
優しいおじさんに
肩をトントンされて目覚める。
折り返し博多行きに
ならずに済んだ。
これはもう、
今日のラッキーの連鎖である。
スタバと、焼き鳥と、国際交流。
いい一日だった。
1店舗目の記事ネタは、
まだ頭の中。
この記事を書いている日は祝日。
遅くなりそうなので、
記事起こししていたイオンモール粕屋1階店の
スタバを後にしたのであった。
店舗紹介
キャナルシティ博多店
福岡県
訪問回数:19回
最終訪問日:2026年2月6日


