スタバスタンプおじさん スタバ 大井町トラックスパーク店 訪問記|席がない混雑状況と敗戦の連鎖レポ
【スタバ訪問記】席がない、それでも行く。“敗戦の連鎖”と緑の楽園。大井町トラックスパーク店
☕ スターバックス コーヒー 大井町トラックスパーク店
訪問日:2026年4月4日 14時すぎ

■ TSUTAYAでの敗戦、そして次の一手へ
TSUTAYA BOOKSTORE
大井町トラックス店
で席を確保できず、
静かに敗北を背負う。

大井町トラックス店
満席🈵
そのまま次に向かったのが、
徒歩5分ほどの場所にある
大井町トラックスパーク店。

スタバマークが見えます
すでに 門田和雄 さんが、
オープン2日目(3/29)の様子とリベンジ成功の
note記事を投稿されておりますのでご紹介しますね。
そこに写っていたのは、
快晴の空、緑の芝生、そして人、人、人——
そしてその奥に見えるスターバックス。
「これは…混んでるな」
嫌な予感を抱えたまま、
現地へ向かう。
■ 映画館と連絡通路、“導線が強すぎる施設”
途中、自動車道をまたぐために
2階の連絡通路へ。

雨で路面も濡れてます
そこには
TOHO CINEMAS 大井町

映画館がある時点で、
この施設の集客力は
説明不要。
雨に濡れた連絡通路を
100mほど進み、エスカレーターで
1階へ降りると——
小雨にも関わらず、
芝生で遊ぶ
子どもたち。

芝生で遊ぶ
子どもたち

そしてその奥に、
目的のスタバ。

■ 外観からすでに“クセが強い”
右側の通路からアプローチ。
まず目に入るのは、
オレンジ色の丸いランプ。
その下に、大きなパネル。

その下に、大きなパネル
直感的に思った。
「これ、ピラミッドっぽいな…」
さらにその横には、
小さな縦長パネル。

犬なのか、
別の動物なのか——
判別はつかないが、妙に気になる。
■ 入店3秒で察する“満席の気配”
自動ドアが開いた瞬間、
目に入る行列。
「あ、これはダメなやつだ」

入口右手の丸い黒板には
イベント告知。


Welcome Oimachi Trackspark
ママカフェ開催(4/7, 9, 13, 15)
バリスタによる絵本の読み聞かせあり
これはいい取り組み。
子ども向けでありながら、
実は“親の休憩時間”
をつくる仕組みでもある。
(なお筆者は、昔しまじろうのビデオを
ループ再生しながら狸寝入りしていた
側の人間である)
■ 席取りバトル、完全敗北
左手には半円形の窓に沿った座席。
クッション付きで、
明らかに“長居歓迎席”。

クッション付きで居心地良さげ
=回転しない。
そして目の前で席を
確保する俊敏な人物。
(あの動き…只者ではない)
店内奥へ進むも、
約30席エリアも全滅。
完全敗北。

立って待っている人も
たくさんいます
■ スタバ×犬=最強空間
奥で見つけたのが
DOG FRIENDLY AREA

これは良い。
福岡の自宅では猫(ニャンズ)を
飼っているが、
猫をここに連れてきたら——
まあ、想像はつく。
一方、犬は違う。
基本的に賢い。
ラーメンフェスタで立ち寄った駒沢公園店で見た
“犬とスタバ”の光景を思い出す。
この空間は、かなり完成度が高い。
■ 注文だけして撤退
諦めてレジへ。
10人ほどの行列に並びながら、背後の黒板を見ると
2026.3.28 OPEN


絵心もある。
やはり“スタバ黒板文化”は強い。
注文はいつもの:
アイスコーヒー(トール)
ミルク1cm
はちみつ3周

安定のハウスブレンド。
スイーツは魅力的だったが、
午前中に買ったベーグルの存在を思い出し、
理性で抑える。
■ 有料ラウンジにも敗北し、次の街へ
店を後にし、大井町駅へ。

途中、有料ラウンジも検討するが
1,430円/時間という壁に跳ね返される。


安くはない😱
TSUTAYA側も覗くが、やはり満席。


こうして“座れない旅”は続く。
■ 次の目的地は——初上陸のあの駅
次に向かうのは二駅先。
高輪ゲートウェイ駅

スタバマップ
通過したことはあるが、
降りるのは初めて。
新しくなった
JR大井町駅の改札から入り、
京浜東北線で移動。

“座れるスタバ”を求めて——
店舗情報
大井町トラックスパーク店
東京都
訪問回数:1回 | 最終訪問日:2026年4月4日

■ アクセス
電車
下神明駅(東急電鉄)徒歩6分
西大井駅(JR東日本)徒歩16分
大井町駅/西口(東京臨海高速鉄道、東急電鉄、JR東日本)徒歩6分
バス
品川区役所入口(東急バス) 徒歩1分
車
首都2号目黒線 戸越出入口上り入口車で7分(約2.2km)

店舗からのメッセージ
ご利用ありがとうございます。
店は一部
ワンちゃんが過ごせる
店内空間もご用意しており、
屋上と入口前には
広大な芝生エリアも広がる、
豊富な席バリエーションが
特徴のお店です。
地域とのハブとなれる、
多くの方の集い場
となれる店舗を目指しております。
最高のコーヒー体験と
人とのつながりを感じられる
コミュニティコネクションを体験しに、
またお店にいらっしゃってください。
PTR一同心より
お待ちしております。
