スタバスタンプおじさん 【速報 スタバ新店舗訪問記】門司赤煉瓦プレイス店へ5分で新幹線に飛び乗った日|海が見える新店舗体験
今回は、5/12にオープンした福岡県北九州市のスタバ速報について、ご紹介致します。
☕【スタバ訪問記】5分で飛び乗り、海まで来た。門司赤煉瓦プレイスで味わった“勢いという一杯”
☕ スターバックス コーヒー 門司赤煉瓦プレイス店
訪問日:2026年5月17日 12時前

■ 空腹スタートの朝
おじさんは、
この日、
朝9時過ぎに
博多駅周辺のクリニックで
年1回のがん検診を
受けていた。
血液検査があるため、
朝から空腹状態。
もちろん腹ペコである。
しかし予約時間ぴったりに呼ばれ、
待ち時間もほぼなし。
想像以上にスムーズに終了した。
奥さんは11時から別件
があるとのことで、検診後は
博多駅近辺のコメダ珈琲でモーニング。




最近は時間制限のある店も多いが、
11時頃という時間帯は
ちょうど良かった。
■ 「門司の新店舗、行ってみる?」
今日は天気がいい。
どこへ行こうかと
話していたところで、
ふと浮かんだのが、
先日オープンした
門司のスタバ新店舗だった。
問題は交通手段。
在来線、
高速バス、
新幹線。
いくつか候補はあったが、
やはり博多駅から
すぐ動ける新幹線が魅力的。
スマホで調べると、
料金差は約500円。
しかし所要時間は40分。
もう答えは出ていた。
仕事用で、スマホと新幹線を連携し、
ピッと改札を通れる設定
にしていたおじさん。
コメダを出て、
新幹線改札まで
約5分。
決済が間に合うか
微妙だったが、
自由席でなんとか発券。
そして5分以内に
出発する新幹線へ、
そのまま飛び乗れた。
まるで
“勢いだけで旅が始まる日”
である。
■ 門司駅から、もう見えていた
小倉から在来線で門司駅へ。


改札を出て右へ進み、
エスカレーターで
1階へ降りる途中――

もうスタバが見えていた。

徒歩4分と
書いてあったが、
体感はもっと近い。
先週、高速道路で
下関まで約1時間かけて
「近い」と感じていたが、
今回は完全に
“マッハの世界”
だった。
■ 赤煉瓦と海と、緑のエンジン
店舗は、
晴れた空と
青い海の近く。

その中に現れる、
ブラウンの壁と
緑のサイレンロゴ。

手前はテラス席
隣には赤煉瓦倉庫。

の建物もあります
観光地として有名な場所だけに、
駐車場も広々していた。
テラス席は二方向に配置。


海風を感じながら
コーヒーを飲める構造は、
かなり強い。
■ Grand Open!! の黒板
店内へ入ると、
まず胡蝶蘭がお出迎え。

入口右手には、
「2026.5.12 Grand Open!!」

オープン5日後の訪問
の黒板。
今回はオープン5日後の訪問だった。
その横の商品棚にはコーヒープレス。

買いたい衝動を抑えました
3000〜4000円台。
容量300ml。
「欲しい」
という気持ちを
グッと抑えて
レジへ向かう。
■ フードコーナーの誘惑
次に現れるのは
フードコーナー。
さっきまでコメダにいたはずなのに、
なぜか猛烈に
美味しそうに見える。

しかしここも我慢。
オーダーはいつもの、
アイス トール
冷たいミルク1センチ
蜂蜜3周
店内
コーヒーはコロンビア。

まだオープン直後
ということもあり、
若い女性店員さんが少し苦戦。
すると横にいた、
店長さんらしき落ち着いた
男性スタッフが自然にサポート。
こういう連携を見ると、
オープン直後の店ならではの
空気感を感じる。
■ 「今日はゆっくりして行ってくださいね」
商品待ちの間、店内探索。
奥には、
縦3段×横4段ほどの
大型パネル。


版画タイプのパネル
さらにその隣には、
★/Rリザーブ店舗で見かける
版画タイプのパネルもあった。

その時、
先ほどの女性店員さんが
話しかけてくれた。
「この店は初めてですか?」
はい、と答える。
「この辺り、よく来られるんですか?」
「いえ、福岡と東京を行ったり来たりです」
「色々回られるんですか?」
「先週は、海の反対側の
下関のスタバに行きました」
「海が見えるところですか?」
「そこは去年行ったので、別店舗に」
すると、
「すごいですね。
今日はこの店で
ゆっくりして行ってくださいね」
と笑顔。
オープンしたばかりでも、
自然に会話を
広げてくれる。
スタバ店員さんの
コミュ力は、
やはり独特の安心感がある。
■ 天井と光のバランス
天井を見ると、
奥まった銀色の
空調ダクト。

そこに黒色レールライト。
外の強い日差しと、
店内の落ち着いた照明が
綺麗に調和していた。
海側は全面ガラス。

途中で電動カーテンを
少し下ろし、
眩しさ対策も万全。

新店舗らしい
設計の細かさを
感じる。
■ 「外を見る席」の強さ
今回座ったのは
コンセント席。

背もたれなしの
丸椅子だったが、
クッション付きで意外と快適。

一方、赤煉瓦を見る席は
クッション付きの
背もたれ席。

小さな四角テーブルなので、
パソコン作業には少し狭い。
しかし、
読書
ぼーっと海を見る
コーヒーを飲む
この用途には完璧だった。
「赤煉瓦倉庫方向に
向いている理由は
これか」


外から撮影
と妙に納得。
■ “保存忘れ”の翌日
最後に見落とし確認。
レジ裏には、
イチゴチョコレートフラペチーノ
ごろっとイチゴミルク

飲みたいが我慢
の黒板。
食べたい。
でも今日は我慢。
昨日、メモ保存を忘れ、
AIにかける直前で文章を全消去したおじさん。
今日はまず保存。
そしてツール化。
その後は福岡へ戻り、
午後はメタボ対策の
プールへ向かう。
海辺の新店舗で書いた記事は、
前日の“消失事件”のおかげで、
少しだけ慎重になっていた。
■ 今回の一杯
「行こうか」で始まり、
5分後には新幹線に
飛び乗っていた日。


勢いで動いたはずなのに、
海と赤煉瓦と新店舗の空気が、
妙にちょうどよかった。
門司赤煉瓦プレイス店は、
“思いつきの行動が、
ちゃんと旅になる店”だった。
店舗情報
門司赤煉瓦プレイス店
福岡県
訪問回数:1回
最終訪問日:2026年5月17日

アクセス
電車
門司駅(JR九州)徒歩3分
小森江駅(JR九州) 徒歩18分
門司駅(JR九州)徒歩5分
バス
門司駅前(西日本鉄道(バス)) 徒歩5分
車
北九州高速4号線大里出入口 下り出口車で5分(約2.1km)

店舗からのメッセージ
ご来店いただき
ありがとうございました。
スターバックスでは
一杯のコーヒーを通じて
お客様一人ひとりの
暮らしに溶け込んだ、
心あたたまるひとときを
お届けしてまいります。
またのお越しを
お待ちしております。
