スタバスタンプおじさん 【スタバ訪問記】浅草雷門通り店で作業成功。席確保と記事執筆が順調に進んだ午後
熊本地震の震源地のスタバに発災の4日前に訪問、
1日前に掲載しました。
素敵な空間で時間を過ごせました。
被災された方々には、
心からお見舞い申し上げます。
早期復旧、さらなる復興をお祈り致します。
ここから本編。
今回で、363日曜日連続投稿。
節目となる365日連続投稿まで、
あと2話となりました。
361日からカウントダウンを開始しました。
以下は、前日投稿した際の数値です。

今回で363日連続投稿です。
今回は浅草駅周辺の二店舗目、
浅草雷門通り店をご紹介致します。
☕【スタバ訪問記】段取りよく進む幸せ。浅草雷門通り店で味わった“順調という一杯”
☕ スターバックス コーヒー 浅草雷門通り店
📅 訪問日:2026年7月12日 14時30分頃

■ 雷門店でしっかり作業できた午後
おじさんは先ほど訪問した雷門店で、
無事にパソコン作業が
できる席を確保した。

約1時間30分、記事の執筆や写真整理も進み、
昨日の上野駅周辺での苦戦
を思えば十分すぎる成果だった。
前日の上野駅周辺は5店舗中3店舗で
席が見つからず完敗。



その反省もあり、
今日は無理をせず、
あとは
ワンモアコーヒーを
テイクアウトして
帰ろうと思っていた。
さらにフローランタンも
テイクアウトして、
本日のスタバ活動は終了。
そんな予定だった。
しかし、おじさんは懲りない。
せっかく浅草まで来たのだから、
もう一店舗ぐらい寄ってみよう
と思ってしまった。
向かった先は浅草雷門通り店。
雷門店と
浅草雷門通り店。
名前が似ているので、
待ち合わせやナビ検索では
少しややこしい。
そんなことを考えながら
徒歩で移動した。
所要時間は3分ほどだった。
■ 人力車と洗濯物
途中、人力車の待機場所
らしき場所を発見。

浅草らしい風景なので
思わずパシャリ。
さらに横断歩道では、
反対側から店舗全景を撮影できそうな
タイミングで信号が青になった。

こういう時は
少し得をした
気分になる。
今日は
曇り空だったが、
降水確率は低かった。
そのため
朝から洗濯をして、
ベランダへ外干ししてきた。
ところが
雷門店を出た瞬間、
空からポツリポツリ。
帰宅までには
まだ1時間以上かかる。
濡れる時は仕方ない。
土砂降りにさえならなければ、
お湿り程度で済むだろう。
そう思いながら浅草雷門通り店へ向かった。
■ 店内に入る前の下見
おじさんには毎回のルーティンがある。
まず店内に入る前に、
外観や座席配置を観察することだ。
浅草雷門通り店は
道路に面した
細長い店舗。

道路に面した細長い店舗
角地に建っていて、
横断歩道側から見ると
少し五角形のような形をしている。

ガラス張りの外観で、
店内はとても明るそうだ。
角を曲がって奥へ進むと、
格子状のパネルらしきものが見えた。

写真ではわかりにくいが、
拡大すると見覚えのある
スタバの装飾パネルに見える。

パネルが見える
正面入口の左側にも
座席スペースらしきものがある。
パソコン作業ができそうな席も見える。

期待しながら店内へ入った。
■ 浅草らしい店内
店内は奥へ長く伸びる
レジカウンターが特徴的。

左右には商品棚が並ぶ。

浅草という土地柄もあり、
海外からの観光客や
国内旅行客が多い。

東京観光ならまず浅草。
そんな需要を意識した
商品構成にも見えた。
レジ前には対面式のパソコン席。
左右に3席ずつ、
合計6席ある。

左右に3席ずつ
天井は黒やブラウン系で
まとめられ、照明がよく映える。
左側のテーブル席を見ると空席が2つ。


まずは席を確保した。
ただ、隣には飲み終えたカップが
残されたまま。
トイレに行っているのか。
帰った後なのか。
判断が難しい。
こういう時は少し悩む。
それでも席が確保できた
安心感の方が大きかった。
昨日の上野を思えば、
十分勝利である。
■ 本日の一杯
注文はいつものワンモアコーヒー。
アイスコーヒーショート。
ミルク1センチ。はちみつ3周。店内利用。

本日のコーヒー銘柄は
イタリアンローストだった。
店員さんは手際よく注文を処理。
観光地の繁盛店らしい
安定感である。
レジ横にはMastrena II
のエスプレッソマシン。

その奥にはイベント告知
が掲示されていた。
「コーヒーをはじめよう」
小学3〜6年生向け。
7月28日開催。

左:コーヒーをはじめよう
右:7がつキッズパーティー
さらに、
「7がつキッズパーティー」
3〜8歳向け。
バニラフラペチーノ作りと
季節の工作体験。
定員は8名。
夏休みの思い出作りには
ちょうど良さそうだ。
■ 夏休みの絵日記を思い出す
この案内を見て、
おじさんは子どもの頃の
夏休みを思い出した。
特に絵日記である。
毎年8月末になると
大騒ぎだった。
困るのは天気。
今ならネットで
すぐに調べられる。
しかし当時は新聞頼みだった。
古新聞を引っ張り出して
天気を調べる。
途中の日付が見つからなければ適当に書く。
今になれば思う。
先生も天気なんて見ていなかったはずだ。
それでも当時は真剣だった。
毎日コツコツやる習慣を
身につけるための
宿題だったのだろう。
もっとも、
おじさんは今でも
先送り癖が治らない。
さらに最近は三歩歩けば忘れる。
AIのおかげで何とか
助かっている毎日である。
■ 快適なソファー席を発見
レジ横を見ていると、
奥に格子状のパネルがあった。

そこには背の低い
正方形テーブルと
ソファー席。
合計8人ほど座れる
空間になっている。
背もたれあり。クッションあり。
おじさんは即座に
席移動を決断した。

先ほど確保した席をリリースし、
ソファー席へ移動。

その途中で、
レジ横にあった浅草の地図が描かれた
黒板アートを撮影した。

隅田川を挟んで、
左が浅草。
右が東京スカイツリー。
その絵を見て、
数年前の記憶が蘇る。
■ 高所恐怖症とスカイツリー
おじさんは高所恐怖症である。
それでも数年前、
勇気を振り絞って
東京スカイツリーへ上った。

麓の商業施設にある
スタバには訪問済み。
スタンプも残っている。
しかし写真はほとんど残っていない。
いつか再訪したいと思っていた。
ところが最近、
スカイツリー展望台にも
スタバができた。
先日の韓国旅行で訪れた
99階のスタバを思い出す。
2028年3月には
定年退職予定。
福岡へ戻るまでには
一度行ってみるべきだろうか。
高所恐怖症のおじさんには
なかなか悩ましい課題である。
■ 執筆環境も進化した
ソファー席では最初、
隣に先客がいた。
そのためMacBookの上に台座を置き、
その上にキーボードを置くという
少し変わったスタイルで執筆開始。
その後、隣席が空いた。
携帯用スタンドを取り出し、
高さを調整。

キーボードは手前に置く。

その上にキーボードを載せる
省スペース用
首が痛くならないよう
再セッティングした。
Amazonで2,000円も
しなかった小道具
だが大活躍である。
記事の下書きも
順調に進んだ。
写真加工やコメント入力は
後回しでもよい。
まずは記事本文を完成させる。
AIで整形できれば、
その後は何とかなる。
■ 昨日との違い
時刻は15時過ぎ。
このあと30分ほどで
記事の体裁を整えられれば、
次は浅草駅前店へ向かう予定だ。

もし席が確保できれば、
昨日訪問した店舗の
記事整理まで進めたい。
ただし明日は健康診断。
今日は無理をせず
早めに切り上げるつもりである。
外を見ると
傘を差している人はいない。
洗濯物も無事そうだ。
昨日の上野では
席探しに苦戦した。
今日は違う。
席も確保できた。
記事も進んだ。
天気も持ちそうだ。
予定していた段取りも
順調に進んでいる。
そんな何気ない一日に、
おじさんは小さな満足感を覚えながら
ラストスパートに取りかかった。
店舗情報
浅草雷門通り店
東京都
訪問回数:1回| 最終訪問日:2026年7月12日

アクセス
電車
浅草駅/2番口(東武鉄道、東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局)徒歩6分
浅草(つくばエクスプレス)駅/A1口(首都圏新都市鉄道)徒歩11分
田原町(東京都)駅/3番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩8分
バス
雷門通り(京成バス、日立自動車交通) 徒歩1分
車
首都6号向島線 駒形出入口 下り 出口 車で3分(約938m)
参考情報
雷門通り沿い、オレンジ通り入口、葵丸進(てんぷら屋)向い

店舗からのメッセージ
歴史や文化を感じられる
東京の下町、
浅草へようこそ!
ここ、浅草雷門通り店は
三社祭や隅田川花火大会などで
賑わいあふれる、
雷門通りに面した
浅草エリア初の
スターバックスです。
2000年12月にオープン以来、
地域のお客様をはじめ
浅草を訪れる
沢山のお客様に
お越しいただいています。
また帰ってきたくなるような
「地域の居場所」として、
バリスター同
笑顔でお待ちしています!
