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tibihime
ガッツ石松さんが解説を務めたWBA世界フライ級タイトルマッチ デビッド・グリマン(ベネズエラ)対井岡弘樹(グリーンツダ)
画像は「ガッツ石松」で検索してヒットしたものをお借りしました。
このWBA世界フライ級タイトルマッチはリアルタイムでテレビ観戦していましたが、スタンティングダウンがないにもかかわらず、スタンディングダウンをとるべきと言っているあたりがガッツ石松さんらしいです。
ガッツ石松さんはファイターという印象を持たれがちですが、そのボクシングスタイルはテクニック重視のものでした。そして、「マノ・デ・ピエドラ」ことロベルト・デュラン、エステバン・デ・ヘスス、ケン・ブキャナンという当時の一流のボクサーと拳を交え、WBC世界ライト級タイトルを奪われたエステバン・デ・ヘススはボクサーの頃から麻薬を使用していてAIDSで死去したことに脚光があたりがちですが、ロベルト・デュランのライト級最大のライバルでした。
