【Pyxel】バーチャルゲームパッドの無効化
※この記事は備忘録として記したものです。
筆者はいつもPyxelで制作したゲームデータを「pyxel app2html」コマンドでHTMLファイルに変換して利用しています。
これは、Pyxelが標準で備える素敵な機能であり、このHTMLファイルをWEBで公開することで、いつでもどこでもPyxelゲームがプレイできるという手軽さが気に入っています。
そして通常はスマートフォン等でプレイするためのバーチャルゲームパッドが自動で有効になっており、特に意識しなくて良いところも魅力的です。
ただ、クリック操作しかないゲームの場合はバーチャルパッドが不要なので、無効化する方法を記録しておきます。
1.HTMLファイルをエディターで開く。

2.gamepad: "enabled" …のコードを確認する。
3."enabled"を"disabled"に書き換えて保存。

これでバーチャルパッドは無効化されます。
なお、Pyxel公式サイトでは「gamepad: "enabled"」を削除してください、と説明されていますが、消すのが怖いビビリの筆者は、disabled(無効)に書き換える方法でやってます。
バーチャルパッドを使わないゲームであっても、別に使わなければいいだけなんですけど、ゲーム画面に干渉すると邪魔になってしまうので、気になる場合は無効化した方がスッキリします。


