「疲れ顔」や「肌荒れ」の原因は、顔ではありませんでした。COLETTEの始まりの話
「最近、なんか疲れてるんじゃない?」
そんな一言に、少しだけ傷ついたことはありませんか?
目がくぼんでカサついて、
ほうれい線が深くなった気がする。
フェイスラインがぼやけてきた。
朝から顔がむくんでいる。
鏡を見るたびに気になるのに、口コミで評価の高い美容液を試しても、マッサージをしても、どこか物足りない。
もしあなたが毎日のように
家に帰っても疲れが抜けず、自分のことは後まわし。
職場のことが頭から離れない。
そんな毎日だとしたら、
その変化は、年齢だけが理由ではないのかもしれません。
昔の私は、「顔だけ」を変えようとしてきた一人。
学生時代からひどい肌荒れに悩み、美容の仕事に就けば変われると信じてエステティシャンになりました。
でも現実は、長時間労働、不規則な生活、売上へのプレッシャー。
肌はむしろ悪化し、「美容の仕事をしています」と言うのがつらいほどでした。
外から何かを足せば変わる。
そう信じていたのに、顔だけでは何も変わらなかったのです。
そんな私が変わるきっかけになったのは、意外にも「体」でした。
妊娠中、ホルモンバランスの変化で肌が驚くほど悪化したり、安定したり。
ホルモンで肌はジェットコースター。
それに出産後、食べたものが体の反応としてすぐに表れたこと。
「顔は、体の一部なんだ。」
その当たり前のことを、私はようやく実感しました。
今振り返れば、あの頃の私の体はずっとサインを出していたんです。
眠れない。
首や肩が固い。
呼吸が浅い。
いつも気を張っている。
顔だけを見ていたら、その声に気づけるはずがない。
だからコレットでは、顔だけを整えることはしません。
体がゆるみ、呼吸が深くなり、「なんだか今日は軽いな」と感じられること。
その積み重ねが、自然と表情を変え、人生まで少しずつ軽くしてくれると信じています。
それが、COLETTEの始まりです。
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次回は、「ちゃんとしなきゃ」が当たり前になっていた頃、どうして顔にも表れていたのかを書きます。
📍COLETTE Story
☑️ Story #1
「疲れ顔」や「肌荒れ」の原因は、顔ではありませんでした。
COLETTEの始まり(この記事)
⬜ Story #2
「ちゃんとしなきゃ」が、顔に出ていた。
⬜ Story #3
この先10年も、自分らしく笑うために。
