『なんで私ばっかり我慢しなきゃいけないの?』そう思いながら働いているあなたへ
「あー、もうー、疲れたー、、何で私ばっかり我慢しなくちゃいけないの?」
仕事の業務以外のことで、なんで毎日こんなに気を使わなくちゃいけないんだろう。
「あー、もうー、疲れたー、、何で私ばっかり我慢しなくちゃいけないの?」
職場から帰るとき、
帰りの電車の中、
あるいは玄関のドアを開けた瞬間、
そんな言葉が心の底から溢れ出て止まらなくなる。
限られた時間の中で、必死に仕事の成果を出さなきゃいけない。
それなのに、なぜ社会人としてのマナーをゼロから新人に教えなきゃいけないんだろう。
「笑顔で挨拶くらい、なんで出来ないの?」と思ってしまう。
朝から不機嫌な態度やしかめっ面で出社されると、こちらの心までザラザラと波立って、イライラが抑えきれなくなる。
その後始末やクレーム対応に追われ、
本来やらなきゃいけない自分の仕事に手が回らなくなっていく。
本当に、本当につらく、しんどい。
これは私自身の過去の話ですが、あなたはどうですか?
*あくまでも私側の一方的な想いで書きだしてみましたが。
サロンでも上司や同僚、後輩、
取り引き会社との人間関係。
私のこの最低限の挨拶とは別でも、人間関係で理不尽さに我慢を強いられてる人も多いです。それも仕事のうち、とはわかっていても辛いものは辛い。
あなたは、毎日ちゃんと眠れていますか?
職場での張り詰めた気持ちの切り替え、家に帰ってからも、うまく出来ずに苦しんでいませんか?
「自分がもっと上手くやれば」
「私が我慢すれば」
と思えば思うほど、心と体はすり減り、疲労困憊になってしまいますよね。
でもね、悲しいけれど、こちらがどれだけ心を砕いて伝えても、変わらない相手はいるんです。
そんな理不尽な相手に、あなたの大切な夜の思考まで占領されてしまうなんて、本当にもったいない。
だからね、少しだけ視点を変えてみませんか。
まともにぶつかって傷つくくらいなら、
心の中でこっそりその人に変なあだ名をつけて、今日の理不尽な行動を「観察日記」のネタにしてしまうくらいでちょうどいい。
その方が、あなたの心の平穏をちゃんと守ることができます。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
あなたが毎日、どれだけ周りに気を配って、どれだけ我慢して頑張っているか、私はちゃんと知っています。
心がパンパンになって溢れそうになったときは、いつでもここに吐き出しにきてくださいね。
私、聞くから。
今日も読んでいただき、ありがとうごさいました。
何か心に届くものがあれば、応援の「スキ」ボタンを押していただくと嬉しいです。
