伊勢原でできる様々な自然ふれあい体験
自然の減少やライフスタイルの変化により、子供が自然にふれあう機会は少なくなっています。さとやまあそび研究舎の活動は、大自然を見て、触れ、感じることのできる貴重な体験を子供たちに提供します。
活動場所は大山ふもとの伊勢原市日向地区が中心となります。研究会の活動に参加すると、畑、米づくり、森林事業、山菜採りなど伊勢原の自然を満喫することができます。大自然を肌で感じ、無心になって活動すると普段にない開放的な気持ちになれるので、ストレス社会に生きる大人にもおすすめです。
特に研究舎で2017年より行っている虫送りは古くから日本各地で行われていた農作物から害虫も守る行事で、失われた伝統行事を復活させる活動として注目を集めています。

