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映像の世紀バタフライエフェクト(122)「華僑 世界最大の移民集団」

2026年5月18日(月)

NHKの「映像の世紀」と「映像の世紀バタフライエフェクト」は45分の番組だが、本を一冊読んだくらいのインパクトがある。それが映像の強みだな。世界の近現代史を学ぶためにNHKオンデマンドでさかのぼって見ていこうと思う。

今回見たのは第122集「華僑 世界最大の移民集団」で、清朝から孫文、中華民国独立、文化大革命、天安門事件、現在の中国という歴史の中で海外に渡った華僑の影響を追っている。特に天安門事件で中国からアメリカに逃れた李録がコロンビア大学を卒業し、2023年に北京で公演しているのが印象的。先日、トランプと共に中国を訪問したNVIDIAのジェンスン・フアンCEOも出自は中華民国である。

自国で迫害を受けたり、貧しさのため外国で成功を果たすため、渡っていった華僑・華人のことが理解できる。

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