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55歳のリアル。小学5年の娘が大人になる「15年後」を逆算して、会社員の僕が本気で生き方を変えようと誓った理由

はい、おはようございます!かつです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマで、会社員卒業を目指して葛藤するリアルな日常を、等身大でお届けしています。

今日もよろしくお願いいたします。

今日これを書いているのは、8月に入ったばかりのとっても暑い日です。

実は今、いつものように車の中にスマホとマイクを持ち込んで、この文章をまとめています。

というのも、小学5年生で11歳になる一番下の三女が、ちょうどピアノのレッスンに行っている最中なんです。

夏休みに入ってから、娘は毎日ずっと家にいます。

学校がある日なら、在宅勤務の合間なんかに、誰もいない家の中でゆっくりと音声の録音やブログの執筆ができていたんですよね。

でも、今はそうはいきません。

娘が家にいると、なかなか家の中で一人きりになって静かに話す時間を確保するのが難しいんです。

なので、この夏休みの期間中は、こうして娘の習い事の待ち時間に車の中でエアコンをガンガンにかけながら書くか、朝ランの途中の誰もいないあぜ道で収録する頻度がどうしても高くなりそうです。

車の中はめちゃくちゃ暑くて、エアコンをフルパワーにしていても、太陽のジリジリとした熱気が窓から伝わってきて、じっとしているだけで汗がにじみ出てきます。

でも、この静かで誰にも邪魔されない車内での時間こそが、今の僕にとって、自分の生き方や今後のビジネスについて本気で深く考えるための、とても貴重で大切な「一人だけの時間」になっているんです。

1. 娘の夏休みと、車内の静かな待ち時間

娘をピアノ教室の前に送り届けてから、車を近くの安全な場所に停めて、ふとダッシュボードの時計を見つめました。

レッスンが終わるまでの約1時間、僕にとっては、忙しい日常から一瞬だけ切り離されたエアポケットのような不思議な時間です。

ふと窓の外に目をやると、真っ青な夏の空に、入道雲がモクモクと大きく湧き上がっています。

子供の頃、夏休みが永遠に続くかのように感じていたあの感覚が、一瞬だけ胸をよぎりました。

でも、55歳になった今の僕にとって、夏休みは決して「永遠」ではありません。

むしろ、時計の針がチクタクと音を立てて進むのと同じように、残された貴重な時間が砂時計のように少しずつ、確実に減っていることを実感する季節でもあります。

「あと何回、こうして娘を車で送り届けて、待ち時間にワクワクしながら自分のビジネスのことを考えられるだろうか」

そんな風に、ふと切ない問いが頭をよぎったんです。

2. 55歳の僕が直面した「あと何年アクティブに生きられるか」の問い

先日、YouTubeの「ReHacQ(リハック)」というチャンネルで、対談動画を色々と見ていた時のことです。

そこで交わされていた「人生後半戦の生き方」に関するお話が、僕の心にもの凄く、深く深くぶ刺さったんですよね。

僕自身、今年で55歳になり、会社員としての人生もいよいよ終盤戦、まさに後半戦の真っ只中にいます。

長年ずっと同じ会社に勤めて、大体やり慣れた仕事をこなす毎日。

何不自由なく生活させてもらっていますし、会社にも家族にも、本当に感謝しかありません。

でも、それと同時に「本当にこのまま、なんとなく定年を迎えて、惰性で人生の消化試合を過ごして終わってしまっていいのだろうか」という、言葉にできないモヤモヤをずっと抱えていました。

そんな時、ふと、ある「冷徹な引き算」をしてみたんです。

それは、「自分自身が、健康で、本当にアクティブに全力で動き回れる時間は、あと何年残されているんだろう?」という現実的な逆算でした。

日本の平均寿命は確かに伸びています。

でも、自分の足で元気に走り回り、新しいビジネスに挑戦して頭をフル回転させ、世界中を飛び回れるような「健康寿命」や「アクティブな活動可能時間」をシビアに見つめた時。

僕たち50代に残された時間は、皆さんが思っている以上に、本当に、驚くほど少ないんですよね。

3. 11歳の三女が26歳になる「15年後」、僕は70歳になる

そこで、一番下の11歳の三女のことを考えてみました。

娘は今、小学5年生です。

これから中学生、高校生、大学生と進学し、やがて学校を卒業して、自分の足で社会へと旅立っていきます。

娘が大人になって、社会人として自立するまでの期間をざっと見積もると、大体「15年」という月日になります。

15年後、娘は26歳になっています。

社会に出て、2年か3年ほど経って、自分の仕事や生活を全力で楽しんでいる頃でしょう。

じゃあ、その時、父親である僕は一体何歳になっているでしょうか。

引き算をしてみて、心臓がドキリと大きく跳ね上がりました。

15年後、僕は「70歳」になっているんです。

70歳の僕。

もちろん、元気なおじいちゃんとして生きているとは思うんですが。

今のように、毎朝4時に起きて10キロ以上をハーフマラソンに向けて全力で走り、ジムで筋トレをして、本業の仕事をこなしながら夜遅くまでECの作業をする。

そんなエネルギーに満ちあふれた活動が、70歳になった時にも同じようにできるかと聞かれたら、正直、かなり怪しいと言わざるを得ません。

アクティブに動き、娘と一緒に色々な場所に旅行に行き、同じ目線で新しい挑戦を応援し合える時間。

それは、娘が26歳になり、僕が70歳になるまでの、この「15年間」が本当に最後の、ギリギリのゴールデンタイムなんだと気づいたんです。

4. 家族と本当に濃密に過ごせる時間の短さに気づいた瞬間

僕には娘が3人います。

上の2人の娘たちは、この春から同時に社会人となり、それぞれ家を出て1人暮らしを始め、新しい生活を楽しんでいます。

昨日も久しぶりに長女に会って食事をしたんですが、初任給で僕に美味しいご飯をご馳走してくれたんですよね。

本当に、子供の成長というのはあっという間で、親としてはこれ以上ないほど嬉しく、感慨深い瞬間でした。

でも、それと同時に、もう上の娘たちが「僕たちの家庭」という小さな傘の下から、完全に飛び立っていったんだなという寂しさも強く実感したんです。

もう上の子たちと、かつてのように家族みんなで毎日のようにリビングでバカ話をして、週末に揃って出かけるような濃密な時間は、一生戻ってきません。

そして、今こうして手元にいる一番下の三女とも、同じように毎日一緒に暮らして、わがままを聞いてあげられる時間は、あと数年しか残されていないんです。

「いつか会社員を卒業して、自由な時間が増えたら、家族とのんびり旅行に行こう」 「定年退職して落ち着いたら、本当にやりたかったビジネスの挑戦を始めよう」

そんな風に、時間の価値を低く見積もって、先延ばしにしていた自分の甘さが、本当に恥ずかしくなりました。

家族と、そして自分自身と、本気で向き合って熱狂できる時間は、今、この瞬間しか存在しないんです。

5. 会社員の「惰性の時間」を、ワクワクする「自分のビジネス」に変える

だからこそ、僕は「あと1年で会社員を完全に卒業し、自分のECビジネス1本で生きていく」という挑戦を、絶対に先延ばしにしないと強く決意しました。

会社員としての毎日の生活は、確かに安定していて楽な部分もたくさんあります。

でも、毎月決まったお給料がもらえる安全なシェルターに引きこもったまま、他人が決めたスケジュールや指示に従うだけで1日を消化していくのは、僕にとってはもう「やりたくない時間の使い方」なんです。

自分の限られた命の時間を、誰かの指示待ちの作業に消費するのではなく。

自分自身の手で、顧客が心から喜んでお金を払ってくれる価値あるサービス(商品)を創り出し、自分の責任で、全力で市場に届けていく。

そのプロセスすべてにワクワクしながら、残された人生後半戦の時間を1秒残らず使い切って生きていきたい。

もちろん、家族を守る責任がある僕たち50代は、無謀なギャンブルで生活を破綻させるわけにはいきません。

だから、会社員としての「安定した給与」という最強のセーフティーネットをフルに活用しながら。

空いた時間や、朝活の貴重な時間をすべて自分の「自社ECサイト」を立ち上げるための活動に注ぎ込んでいくんです。

言い訳を作って立ち止まっている暇は、僕たちの人生には、もう1秒たりとも残されていません。

6. 【副業EC家庭教師】あなたの「限られた時間」を最高の挑戦に変える伴走を

「15年後」の未来を思い描いたとき、あなたの心にはどんな感情が湧き上がってくるでしょうか。

「いつか時間ができたら挑戦しよう」と言い訳を続けて、気づけば体力が衰え、定年後に何も生み出せないまま後悔するのか。

それとも、大切な家族との生活を守りながら、今この瞬間から「自分だけの強固なビジネス資産」を作り始めるのか。

もしあなたが、後者の生き方を選び、人生後半戦を本気でワクワクしながら生き抜きたいと願うなら。

ぜひ、僕の提供する「副業EC家庭教師」を頼ってください。

プログラミング不要のShopifyと最新のAI技術を徹底的に使い倒すことで、忙しい会社員生活や家族との大切な時間を一切犠牲にすることなく、最短ルートで「売れる自社ECサイト」を構築します。

現役のSEであり、自らも「娘との残り時間」に焦りを感じながら、泥臭く挑戦と実践を繰り返している僕が、あなたの隣でマンツーマンでしっかり伴走します。

先延ばしの言い訳を今日で最後にして、僕と一緒に、あなたの人生を輝かせる新しい一歩を踏み出してみませんか?

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