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【55歳のリアル】年収3000万を捨てて退職!?20代上場企業副社長の「辞める理由」に、50代会社員が考えたこと

はい、おはようございます!かつです。

55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方ということで、このチャンネルは55歳の一般サラリーマンの僕が、会社員卒業を目指して葛藤する日々を等身大でお届けするチャンネルです。

今日これを撮っているのは、日曜日の朝です。

いつものように朝ランの合間に外で撮っているんですが、周りでカエルの鳴き声が「グワグワ」とものすごいことになっています。

この音声にもカエルの大合唱が入ってしまっているかもしれないですね。

1. 三女が夏休みに突入。朝ラン録音の日常

なぜこんな田んぼの横のあぜ道で録音しているかというと、一番下の三女が小学校の夏休みに入ったからなんです。

夏休み前は、家族が誰もいない在宅勤務の日に家の中でゆっくり録音できていたんですけどね。

今は三女がずっと家にいるので、なかなか家の中で一人で話す時間が取れなくなってしまいました。

なので、これからの8月の間はずっと、こんな風に朝ランに出たタイミングで外で撮るか、車の中に避難して撮る頻度が高くなりそうです。

走りながら撮ってもいいんですけど、そうすると歩きになっちゃってランニングに集中できないのが難点なんですよね。

まあ、これも季節の風物詩ということで、カエルの声と一緒に楽しんでいただければと思います。

2. 年収3000万を手放した「yutori」元副社長の話

さて、今日の本題に入りたいと思います。

僕がいつもYouTubeで見ている「ReHacQ(リハック)」というチャンネルに、「なぜ会社を辞めたんですか?」というシリーズがあるんです。

このシリーズが結構好きで、新しい回が出たらすぐにチェックしているんですが、今回のゲストのお話がすごく面白かったんですよね。

今回出ていたのは、「yutori(ゆとり)」というアパレル企業を創業当時から一緒に立ち上げて、上場まで導いた元副社長の瀬之口和磨さんという方でした。

瀬之口さんは大学を卒業してすぐの20代前半で会社を立ち上げ、ZOZOグループに入ったり他社と合併したりしながら、たった5年で会社を上場させたそうです。

すごいですよね。でも、もっと驚いたのはその後なんです。

まだ30歳前後という若さで、年収もすでに3000万円くらいあった上場企業の副社長という地位を、あっさりと手放して会社を辞めてしまったそうなんです。

僕が「会社を辞めたい」と言っているレベルとは、もう次元が違いすぎて笑っちゃうくらいすごい決断ですよね。

3. 「人生のゴールは50歳」ワクワクするために生きる

まだまだ将来性のある会社で、年収3000万という立場なのになぜ辞めたのか。

番組の中でその理由を聞かれていたんですが、「もっとワクワクすることに取り組みたいから」とおっしゃっていました。

瀬之口さんのお父様が50歳で急に亡くなられたという体験があり、ご自身の人生も「50歳をゴール」として仮定しているそうなんです。

その限られた時間の中で、世界中を旅して色々なものを見たり、全く新しいことに取り組んだりしたい。

そう考えた時に、今が会社を辞めて次のワクワクする活動を始めるタイミングだと思ったそうです。

もちろん、副社長という立場でも新しいことには取り組めるはずですが、ある程度会社の先が読めてしまう部分があったのかもしれませんね。

もっと自分でも予想がつかないような、全く新しいワクワクに挑戦したいという熱い思いに、すごく刺激を受けました。

4. 「失敗して当たり前」死なないためのリスク管理

さらに番組では、「そんなリスクを取って新しいことに挑戦して、失敗するのは怖くないんですか?」という質問もされていました。

それに対する瀬之口さんの答えが、またすごく論理的でしっくりきたんです。

「新しいことを始めたら、失敗するのは当たり前だ」と。

失敗するのは当たり前だから、「失敗した時に死なないようにしておくこと」が重要だと言うんです。

日本にいる限り、生活水準さえ最低まで下げておけば、死ぬことはありません。

実際に瀬之口さんは、創業前は家賃1万5000円のシェアハウスの部屋に友達と2人で住んで生活していたそうです。

「家賃1万5000円なら、もし会社が失敗してもアルバイトをすれば払えるから怖くない」と笑って話していました。

なるほど、挑戦する人はそういう風にリスクを極限までコントロールしているんだなと、すごく感心しました。

5. 家族を守りながら、副業で新しいワクワクに挑戦する

このお話を聞いて、僕自身の働き方や生き方についても改めて考えさせられました。

僕の場合は家族がいるので、自分一人の時のように「生活水準を極限まで下げてリスクを取る」ということはできません。

家族に迷惑をかけたり、今の生活を脅かしたりすることは絶対に避けたいですからね。

でも、「ワクワクすることに挑戦したい」という気持ちは、瀬之口さんと同じくらい強く持っています。

だからこそ、会社員の安定したお給料で家族の生活をしっかり守りながら、ECという副業で新しいワクワクに挑戦し続けることが、僕にとっての最適な選択なんだと思います。

「会社を辞めたいけれど、家族がいるから無謀なリスクは取れない」 「でも、人生の後半戦で心からワクワクできる新しいビジネスに挑戦してみたい」

もしあなたもそんな風に葛藤しているなら、ぜひ僕の「副業EC家庭教師」を頼ってください。

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リスクを最小限に抑えながら、人生後半のワクワクする挑戦を一緒に始めてみませんか?

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