【55歳の時間術】「時間が足りない!」と悩むあなたへ。僕が愛してやまない「朝ランと筋トレ」を一時的に捨てる決断をした理由
はい、おはようございます!かつです。
「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマで、会社員卒業を目指して葛藤するリアルな日常を、等身大でお届けしています。
今日もよろしくお願いいたします。
今日これを撮っている、というかブログを書いているのは、7月のとっても暑い日です。
実は今、車の中でこの文章を書いているんですよね。
というのも、一番下の小学5年生の三女が、ちょうどピアノのレッスンに行っているんです。
そのレッスンが終わるのを待つ間の待ち時間に、車の中でエアコンをかけながら、この音声を収録してブログにまとめています。
本当に、最近の夏の暑さはちょっと異常と言っていいくらいですよね。
外に出るだけで、まるでサウナの中に入ったかのような、むわっとした熱気に包まれます。
車の中でも、エンジンをかけてエアコンをフル稼働させていないと、一瞬で汗だくになってしまいます。
そんな中で、先日、熊本の方で大きな地震がありました。
被災された方々は、この信じられないような暑さの中で、本当に大変な思いをして避難生活を送られていると思います。
救助活動や、インフラの復旧作業にあたっている方々も、熱中症のリスクと戦いながら、懸命に作業をしてくださっていますよね。
どうか2次災害などには十分に気をつけて、一日も早く、心から休める場所が確保されることを、遠い空からお祈りしています。
本当に、当たり前の日常が送れるということへの感謝を、改めて忘れてはいけないなと感じる今日この頃です。
1. 「やりたいことが進まない」という、おなじみのモヤモヤ
さて、今日の本題なんですけども。
ここ最近のブログでも、僕は耳が痛くなるような話をずっと続けてきました。
「7月にやりたいと思っていたタスクが、全然終わっていないんです」 「毎日一生懸命走って、会社の仕事もやって、副業もやってるのに、時間が全く足りません!」
そんな風に、日々の忙しさに追われて、本当にやりたい自分のビジネスの準備が遅れていることに、すごく焦っていたんです。
僕の今年の最重要目標は、「自分だけのオリジナル商品を扱う自社ECサイトを立ち上げる」ということ。
しかも、当初は「年内」を目標にしていたものを、「7月、8月、9月の3ヶ月間で一気にオープンさせる!」と大幅に前倒ししたんです。
それなのに、もう7月の終わりが目の前に迫っているというのに、一番大事な「扱う商品を決定する」という作業が、驚くほど進んでいませんでした。
「どうしてこんなに時間がないんだろう?」 「毎日、朝4時に起きて、こんなに必死に活動しているのに、なぜ目標が先延ばしになってしまうんだろう?」
そんなおなじみのモヤモヤを抱えながら、車の中で自分のスケジュールの棚卸し(たなおろし)をしてみたんです。
そこで、ひとつの残酷な真実に気づいてしまいました。
2. 時間は「勝手には増えない」という、冷徹な現実
当たり前のことなんですけど、1日は誰にとっても、絶対に24時間しかありません。
これは会社員の仕事がどれだけ忙しくても、副業を始めようと決意しても、1秒たりとも増えることはないんです。
ということは、新しく何か大きな挑戦を始めようとするなら。
今までの24時間の中に、無理やりその作業をねじ込むのには、絶対に限界があるんですよね。
何か新しいことを始めるということは、代わりに「今やっている何かの時間を削る」しかない。
つまり、「やらないことを決める」という引き算をしない限り、新しい挑戦のための時間なんて、絶対に生み出せないんです。
僕たちは無意識のうちに、「あれもやりたい、これもやりたい、全部諦めたくない!」と欲張ってしまいます。
でも、その結果として、どのタスクも中途半端になってしまい、最終的には「今日も本当にやりたかったことが進まなかった」と自己嫌悪に陥る。
この悪循環を打ち破るためには、自分の生活の中から、何かを「捨てる」という痛みを伴う決断が必要なんです。
3. 僕の生活の中で、削れる時間はどこにある?
じゃあ、僕自身の生活の中で、一体どこの時間を削ることができるだろう?
そう思って、1日のスケジュールを冷酷に分析してみました。
まず、平日の昼間から夕方にかけての時間。
これは言わずもがな、本業である会社員としての勤務時間です。
ここは、僕が毎月安定した高いお給料をいただくための絶対的なベースですから、削るわけにはいきません。
会社からお給料をいただいている以上、本業の手を抜いて副業の作業をするなんてことは、僕のプロ意識が絶対に許しません。
次に、夜の夕食の後の時間。
僕は普段、仕事が終わると美味しいビールを飲んで、その後はすぐに眠くなって寝てしまいます。
ここで「お酒を飲むのをやめて、夜に2時間作業しよう!」と決意できればいいのかもしれません。
でも、長年の習慣になっているこのリラックスタイムを無理に削ろうとすると、精神的なストレスが溜まって、本業にも副業にも悪影響が出てしまいます。
それに、夜の疲れた頭で複雑なECの設定やリサーチをやっても、生産性が恐ろしく低いんですよね。
じゃあ、土日の昼間の時間はどうだろう?
週末の時間は、家族と一緒に買い物に行ったり、たまに旅行に出かけたりする「家族のための大切な時間」です。
僕は、人生の後半戦を幸せに暮らすために副業を頑張っているのであって、そのために家族との大切な時間を犠牲にするのは、本末転倒(ほんまつてんとう)だと思っています。
だから、家族との週末の時間は、絶対に削りたくありません。
4. 僕が愛してやまない「朝ランと筋トレ」を一時的に捨てる決断
そうやって消去法で考えていくと、残されたのはたったひとつだけでした。
それは、僕が毎朝、朝活の最初の時間に行っている「運動(ランニングと筋トレ)」の時間だったんです。
僕は毎朝4時に起きると、すぐに着替えて外に走りに行きます。
大体1時間から1時間半くらい、10キロ以上の長めの距離を気持ちよく走るんです。
その後に24時間営業のジムに行って、30分ほどみっちりと筋トレをする。
この一連のルーティンに、毎朝きっちり2時間、ときにはそれ以上の時間を投資していました。
走ることは僕にとって、頭を整理してリフレッシュするための最高の趣味であり、健康を維持するための最も大切な習慣です。
でも、この2時間を毎日使い続けている限り、自社ECの商品リサーチに充てる時間は、どこを探しても見つかりません。
そこで僕は、本当に、身を削られるような思いで決断をしました。
「自社ECサイトがオープンして軌道に乗るまでの、これからの2〜3ヶ月間」 「僕の大好きな朝ランの距離を半分以下に縮め、筋トレの時間もギュッと短縮する」
つまり、朝活での運動に使う時間をこれまでの半分にして、浮いた「毎日1時間」を、すべてECの商品選定とShopifyの構築時間に全振りすることにしたんです。
これは、僕にとってはすごく寂しいし、本当に痛みを伴う引き算の決断でした。
でも、「本気で人生を変えたい」「自分のビジネスを立ち上げたい」と願うなら。
これくらいの覚悟を持って、自分の大切なお気に入り(趣味)を一時的に捨てる覚悟が必要なんだと、自分自身に言い聞かせたんです。
5. 引き算をすることで、新しいワクワクのスペースが生まれる
何かを捨てる決断をすると、不思議なことに、そこに新しい風が吹き込んできます。
「やらないこと」を明確に決めた瞬間から、頭の中のノイズが綺麗に消えて、目の前の最優先タスクに驚くほど集中できるようになるんです。
ダラダラと「時間が足りない」と言い訳を作っていた自分が消えて、「よし、浮いたこの1時間で、今日はあの卸売サイトをすべてリサーチしよう!」と、行動のスピードが劇的にアップします。
もしあなたが、今「仕事や家事が忙しくて、副業を始めたいけれど時間がない」と悩んでいるなら。
ぜひ、スケジュール帳を広げて、「やらないことリスト(引き算リスト)」を作ってみてください。
スマホをダラダラと眺めている1時間、なんとなくテレビを見ている30分、あるいは僕のように大好きだけど一時的にコントロールできる趣味の時間。
あなたの24時間の中にも、本当にやりたい未来のために、一時的に「捨てられる時間」が必ず眠っているはずです。
6. あなたの「引き算」と「新しい一歩」を、僕がマンツーマンで支えます
「やらないことを決める覚悟はできたけれど、それでも一人でShopifyを構築するのは不安だ」 「削った貴重な1時間を、無駄な迷いで浪費したくない」
もしそんな風に感じているなら、ぜひ僕の**「副業EC家庭教師」**を頼ってください。
プログラミング不要のShopifyと最新のAIを駆使すれば、会社員としての生活や家族との時間を一切犠牲にすることなく、最短距離で「売れる自社ECサイト」を構築することが可能です。
現役SEであり、あなたと同じように「大好きな趣味を削る」という泥臭い葛藤と戦いながら挑戦を続けている僕が、あなたの隣でマンツーマンでしっかり伴走します。
限られた朝活の時間を1秒も無駄にせず、最短ルートであなただけの独自の経済圏を形にする。
そんなワクワクする人生後半戦への切符を、僕と一緒に手に入れませんか?
あなたの本気の挑戦を、心からお待ちしています。
