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【55歳の選択】45年間住んだ埼玉から移住!?自社ECで実現する「人生後半の住む場所」の自由

はい、おはようございます!かつです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマで、会社員卒業を目指して葛藤するリアルな日常を、等身大でお届けしています。

今日もよろしくお願いいたします。

今日これを書いているのは、8月に入ってしばらく経った曇り空の日です。

風があって少し涼しい朝ですが、いつもの朝ランの途中で立ち止まって、この文章をまとめています。

実は来週、僕の会社はお盆休みに入るんですよね。

最近は時期をずらしてそれぞれが好きなときに夏休みを取る会社も増えているみたいです。

うちの長女が就職した会社もまさにそのスタイルらしくて、「来週は仕事だし、夏休みは別の時期に取るよ」と言っていました。

ただ、家族でスケジュールを合わせて出かけるとなると、やっぱりお盆休みが助かります。

ということで、僕は来週のお盆休みを利用して、家族で北海道へ旅行に行こうと計画しています。

長女も次女も社会人になって仕事が忙しいので、今回は小学5年生で11歳の三女を連れて、奥さんと僕の3人での旅行になります。

実は、この旅行の移動手段を決めるのにもひと波乱ありました。

当初は千葉からフェリーを予約して、のんびり船の旅で北海道へ行こうと計画していたんです。

ところが、予約を取ろうとしたのが遅すぎてお盆のチケットは完全に満車。

「やらかしたな……」と大ショックを受けました。

でも、せっかくの夏休みですし、どうしても北海道に行きたい。

それなら、自分の車で直接走って行けばいいじゃないか!と思い立ったんです。

埼玉の自宅から青森まで東北自動車道を自走して、青森からフェリーで北海道に渡る「陸路大移動プラン」に変更しました。

「埼玉から青森までの超ロングドライブなんて本当にできるのか?」と一抹の不安はあります。

実は、結婚したばかりの頃に、一度だけ同じルートを自走で青森まで行ったことがあるんです。

それでも、家族とあれこれバカ話をしながら進む長距離ドライブも、それはそれで一生の思い出になるんじゃないかなと、今からとてもワクワクしています。

1. 埼玉に45年。人生のほとんどを過ごしたこの場所からの問い

さて、今日のテーマは「人生後半の生き方と、住む場所」についてです。

僕は小学4年生のときに、埼玉県春日部市に引っ越してきました。

それからずーっと、55歳になった今に至るまで、僕は春日部市民なんです。

気がつけば、ここ春日部に住み始めてから「45年」という月日が経ちました。

あと5年も住めば、なんと半世紀(50年)ずっと春日部に住んでいることになります。

さらに、結婚したときのことを振り返ると、本当に不思議な縁なんですけど、結婚を考えていたちょうどそのタイミングで、実家のすぐ隣の家が売りに出されたんです。

「実家の隣だし便利だからここに住もう」と、深く考えないまま購入しました。

結婚して実家を出たと言っても、移動距離は「数メートル」なんですよね。

それ以来、ずっと同じ場所に根を張って、3人の娘を育ててきました。

もちろん、地元はのどかで大好きです。

でも、人生後半戦の55歳を迎えた今、ふとあぜ道を走りながら思ったんです。

「僕の1度きりの人生、生まれた東京と、45年間過ごした埼玉だけで終わっちゃっていいのかな?」

「もっと他の土地で暮らしてみる、別の景色を見ながら生きていくという選択肢が、あってもいいんじゃないだろうか?」

そんな本気でワクワクするような問いが、頭の中から消えなくなってしまったんです。

2. もし「どこに住んでも自由」なら、あなたはどこで暮らしたいですか?

もし、何の制約もなしに「日本のどこでも好きな場所に住んでいいよ」と言われたら、皆さんはどこを選びますか?

そうやって考えてみると、本当に夢が膨らみますよね。

僕なら、やっぱりまず思い浮かぶのは、あたたかい南の国です。

沖縄や、九州の福岡(博多)なんかは、出張で行ったことはありますけど、長期で暮らしたことはありません。

博多はご飯も美味しいし、街の活気もあってすごく良さそうだなと思います。

あるいは逆に、今回の旅行先である北海道や、ほとんど行ったことのない東北の青森、秋田などで、雪国の暮らしを体験してみるのも面白いかもしれません。

せっかくこの日本という豊かな国に生まれて、たくさんの美しい土地があるのに、一生をひとつの場所だけで過ごして終えてしまうのは、なんだかすごくもったいない気がするんです。

住む場所を変えるというのは、旅行とは全く違う濃密な刺激を僕たちに与えてくれます。

新しい出会いや風景があり、毎日の買い物すら冒険に変わります。

そうやって新鮮な刺激を受けることで、50代以降の「あっという間に過ぎ去る時間の流れ」を、少しだけ緩やかにコントロールできるんじゃないかとも思うんです。

3. 場所に縛られない働き方を実現する「自社EC」という最強の切符

でも、普通の会社員をやっている限り、「住む場所の自由」なんて手に入りませんよね。

毎朝決まった時間にオフィスに出社しなければいけませんし、在宅勤務ができる会社であっても、「来月から沖縄に移住して働きます」というのは認められないことがほとんどです。

だからこそ、僕は「自分のビジネスを持つこと」を強くおすすめしています。

特に、僕が実践している「自社ECサイト(ネットショップ)の運営」は、この「住む場所の自由」を手に入れるための最強の切符になります。

ECビジネスは、パソコン1台とインターネット環境さえあれば、本当に世界中のどこに住んでいても運営が可能です。

仕入れや発送業務をシステム化・外注化してしまえば、自分自身が物理的な在庫に縛られる必要はありません。

実際に、僕のクライアント様やEC仲間の多くは、旅先や多拠点を行き来しながらショップを回しています。

沖縄のビーチを見ながら注文を確認し、北海道のカフェでAIを使ってプロモーションの文章を作成する。

そんな自由な働き方が、自社ECなら完全に現実的な選択肢になるんです。

「どこに住むか」を会社に決められるのではなく、自分の意志で100%選択できる。

この主導権を取り戻せることこそが、自分でビジネスを所有する最大のメリットだと、僕は本気で思っています。

4. 持ち家、親の介護。大人が直面するリアルな壁との向き合い方

とはいえ、50代の大人が「よし、移住しよう!」と決断するには、現実的なハードルが山のようにありますよね。

僕自身、まさにその壁に直面しています。

まず大きなハードルは「持ち家」です。

結婚したときに購入したマイホームがありますから、家を簡単に手放すわけにはいきません。

そして、もうひとつが「親の介護問題」です。

僕の家は実家の隣ですから、80代になる両親がすぐ横に住んでいます。

奥さんのお母さんも同じ春日部市内に1人で住まれているので、お互いの両親のサポートを考えると、今すぐ遠くへ移住するというのは不可能です。

でも、僕は「今すぐ移住できないから、自由な働き方を諦める」というのは、非常にもったいないと思うんです。

大事なのは、将来親の介護が終わったとき、あるいは子供が完全に独立したとき、その瞬間に「いつでも好きな場所に動ける稼ぎの基盤」を、今から作っておくことです。

今すぐ動けなくても、自分の力でどこでも稼げるインフラを持っていれば、頭の中の自由度は100%になります。

お盆休みの1週間だけ地方にプチ移住して仕事をしてみる、といったお試し生活から始めることだって、ECビジネスなら今すぐに可能です。

5. 自分の人生のストーリーを、自分で書き進めよう

人生の後半戦、50代以降の時間は、信じられないほどのスピードで過ぎ去っていきます。

もし、あなたが「会社の往復と、いつもの街での暮らしだけで満足なのかな?」とモヤモヤしているなら、「もしどこに住んでも自由なら、どこでどう暮らしたいか」を真剣にイメージしてみてください。

そこから、新しい人生の第2ステージが始まります。

埼玉のあぜ道を走りながら、僕は「絶対に、9月末には自分だけのオリジナル商品を扱う自社ECサイトをオープンさせて、場所に縛られない自立を証明する」と心に誓いました。

一度きりの人生、環境のせいにして先延ばしにしていたら、あっという間に動けなくなってしまいます。

まずは小さくてもいいから、「どこにいても自分の力で1円を稼ぐ」という体験を積み重ねていくこと。

それが、未来のあなたの住む場所と、生き方の自由を創り出す最初の大きな一歩になります。

6. あなたの「場所に縛られない自立」を、僕がマンツーマンで形にします

「どこでも稼げる自社ECを作りたいけれど、何から始めたらいいか分からない」

「50代からShopifyやAIを使いこなせるか、不安で一歩が踏み出せない」

もしそんな風に悩んでいるなら、ぜひ僕の**「副業EC家庭教師」**を頼ってください。

プログラミング不要のShopifyと最新のAI技術を徹底的に使い倒すことで、本業の忙しさや家族との時間を犠牲にすることなく、最短距離で「売れる自社ECサイト」を構築します。

現役SEであり、あなたと同じように「持ち家や介護のリアルな壁」と泥臭く向き合いながら、場所に縛られない未来に向けて走り続けている僕が、あなたの隣でマンツーマンでしっかり伴走します。

お盆休みの時間を、ただの消費で終わらせるのではなく、未来のあなたの「住む場所の自由」を創るための最高のスタートラインにしてみませんか?

あなたの本気の挑戦を、心からお待ちしています。

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