【55歳のリアル】夏生まれの娘たち。特別な思い出がなくても「何気ない日常」が最高の宝物だと気づいた日
はい、おはようございます!かつです。
55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方ということで、このチャンネルは、55歳の一般的なサラリーマンの僕が、会社員卒業を目指して葛藤する日々を等身大でお届けするチャンネルです。
今日もよろしくお願いいたします。
今は、車の中でこの音声を撮っているんですけども、めちゃくちゃ暑いですね。
さすがにちょっとこの前、運転しながら収録していたら一時停止を見落として警察に捕まってしまったので、今日はちゃんと駐車場に車を停めて撮っています。
でもやっぱり、エンジンを切っていると車の中は信じられないくらい暑いですね。
少し長く乗っているだけで汗だくになってしまうので、早めに収録を終わらせたいと思います。
1. 警察に捕まって猛省。やっぱり安全第一ですね
今日の本題に入る前に、少しだけ前回の失敗の振り返りをさせてください。
先日、いつものように運転しながら音声を収録していたら、うっかり一時停止の標識を見落としてしまい、運悪くお巡りさんがいて切符を切られてしまいました。
もう、「何やってんだよ!」と自分にツッコミたくなるくらい、本当に大失敗です。
罰金を払うのももったいないですが、何より4月の誕生日に免許更新をして、ようやく念願のゴールド免許に戻ったばかりだったんです。
過去に何度か駐車違反などで捕まっていて、なかなかゴールドに戻れなかったのに、やっと戻れたと思ったらまたダメになってしまいました。
次のゴールド免許は5年後までお預けになってしまい、かなりテンションが下がっています。
でも、事故を起こしてからでは遅いので、今回は「しっかり前を見て運転しなさい」という神様からの警告だったんだと受け止めています。
これからは、収録中も運転中も、絶対に気を引き締めて安全第一でいこうと心に誓いました。
2. 7月24日は三女の誕生日。林間学校でお祝い?
さて、気を取り直して今日の本題なんですが、今日は日曜日なので「日曜日の雑談回」としてお話ししたいと思います。
今日これを撮っているのは、7月25日の土曜日です。
実は昨日、7月24日が一番下の三女の誕生日だったんですよね。
三女は今、小学5年生なんですけども、ちょうど昨日から学校の林間学校に行っているんです。
普段だと、この時期はもう夏休みに入っているので、学校のお友達に誕生日をお祝いしてもらえる機会ってなかなかないんですよね。
夏生まれの子って、学校が休みだからちょっと寂しい思いをすることが多いと思うんです。
でも今回は、お泊まりの林間学校の真っ最中がちょうど誕生日だったので、きっとお友達みんなに囲まれて、楽しくお祝いしてもらえたんじゃないかなと思います。
親としては、一緒に誕生日を過ごせないのは少し寂しいですが、子供にとっては最高の思い出になったはずです。
3. 夏生まれの3姉妹。夏休みの思い出を語ろうとしたけれど
そんな三女の誕生日をきっかけに、ちょっと子育ての思い出話でもしようかなと考えました。
うちの子供は3人とも女の子なんですが、みんな夏生まれなんです。
一番上の長女が8月生まれで、次女と三女が7月生まれなんですよね。
だから、毎年この時期になると、誕生日のお祝いが続いたり、夏休みのイベントがあったりで、ドタバタしながらも楽しい季節になります。
それで、「せっかくだから子供たちとの夏休みの思い出話でもしよう」と思って、過去の記憶を振り返ってみたんです。
でも、色々と思い出そうとしても、なんだか「これ!」といった特別なエピソードが全然思い浮かばないんですよね。
家族で旅行に行ったこととか、海に行ったこととか、断片的な記憶はもちろんあるんです。
でも、「あの夏はこんな大事件があって、めちゃくちゃ面白かった!」みたいな、人に話して盛り上がるようなドラマチックな思い出って、探しても本当にないんです。
4. 何気ない平凡な日常こそが、実は最高の宝物
これって、ちょっと寂しいことなのかなって一瞬思いました。
せっかくの夏休みなのに、もっといろんなところに連れて行ってあげたり、特別な体験をさせてあげたりすればよかったのかな、なんて親として少し反省したんです。
でも、よくよく考えてみると、特別なエピソードがないっていうのは、裏を返せば「毎日が平和で、何事もなく穏やかに過ごせてきた」ということなんですよね。
大きな怪我や病気をすることもなく、家族みんなで毎日ご飯を食べて、笑い合って、普通の日常を繰り返してきた。
その「何気ない平凡な日常」の積み重ねこそが、親にとっては一番ありがたいことであり、最高の宝物なんじゃないかなって気づいたんです。
長女や次女が小さかった頃の夏休み、家でプール遊びをしたことや、セミを捕まえに行ったこと。
そんなささやかな出来事の連続が、今の子供たちの笑顔に繋がっているんだと思えば、特別なドラマなんて必要ありません。
あっという間に成長して、長女や次女のように家を出て自立していく姿を見ると、その平凡な日常がいかに短くて尊いものだったかを痛感します。
5. 家族との時間を大切にしながら、自分のビジネスを育てる
三女も小学5年生になり、少しずつ親の手を離れて自分の世界を広げています。
林間学校で友達と楽しく過ごしている姿を想像すると、親離れの日もそう遠くないんだなと感じます。
だからこそ、子供たちがまだ一緒にいてくれる今の限られた時間を、もっともっと大切にしていきたいと強く思いました。
そして、子供たちが完全に巣立った後の「自分の人生後半戦」をどう生きるかも、しっかり準備しておかないといけません。
「家族との何気ない日常を大切にしながら、将来に向けて金銭的・精神的な余裕を持っておきたい」 「会社に依存するのではなく、自分のペースで楽しめるビジネスを今のうちから育てておきたい」
もしあなたもそんな風に感じているなら、ぜひ僕の**「副業EC家庭教師」**を頼ってください。
プログラミング不要のShopifyと最新のAIをフル活用して、会社員としての安定したお給料を確保しながら、あなただけの「自社ECサイト」をゼロから立ち上げるサポートをします。
休日に家族と過ごす時間をしっかり確保しながら、朝活や隙間時間を使ってコツコツと自分のビジネスを育てることは十分に可能です。
子供たちの成長を見守りながら、親である僕たち自身も新しい挑戦にワクワクする。
そんな豊かで充実した人生後半戦を、僕と一緒に創り上げていきませんか?
