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【55歳の夏休み】暇すぎて焦っていた子供の頃の思い出。娘の「自由研究」を手伝いながら気づいた、大人のセカンドキャリアという名のワクワクする挑戦

はい、おはようございます!カツです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマで、会社員卒業を目指して葛藤する日常を、等身大でお伝えしています。

今日もよろしくお願いいたします。

今日これを書いているのは、いよいよ8月に入ったばかりの日です。

7月が終わり、本格的な真夏がスタートしましたね。

毎年言っているような気がしますが、本当に時が経つのは驚くほど早いです。

この調子で、あっという間に夏が過ぎ去り、気づけば秋が来て冬が来て、2026年もあっという間に終わっていくんだろうな、なんて少し切ない気持ちも感じています。

でも、日々が過ぎ去っていくスピードが早いからこそ、毎日やるべきことをコツコツと積み重ねて、大切に時間を過ごしていかないといけないなと、改めて気を引き締めています。

皆さんにとって、この夏のスタートはどんな毎日でしょうか。

1. 夏休みで家にいる娘と、僕のちょっとした日常

さて、今日の本題なんですけども。

実は、小学5年生で11歳になる一番下の三女ちゃんが、今、夏休みに入って毎日ずっと家にいるんです。

普段の学校がある時期なら、僕が在宅勤務をしている間、静かで誰もいない家の中で、自分のビジネスについて考えたり、こうして文章をまとめたりすることができていたんですよね。

でも、夏休みに入って娘が家にいるとなると、なかなか家の中で一人きりの静かな時間を確保するのが難しくなってくるんです。

なので、最近は娘のピアノレッスンの待ち時間に車の中でエアコンをかけながら執筆したり、アサランの途中の誰もいない場所でアイデアを整理したりして、工夫しながら自分の時間を捻出しています。

今朝も、家の中でなかなか集中できなかったので、娘の様子を気にしつつ、少し離れた静かな場所でこのブログを書いています。

外はジリジリと蒸し暑いですが、この夏休みの独特の賑やかで、どこか少しのんびりとした空気感は、僕にとってもなんだか新鮮で、ちょっと特別な時間のように感じています。

2. 子供の頃の僕の夏休み。暇すぎて「早く学校始まらないかな」と思っていた思い出

そんな夏休みを過ごしている娘の姿を見ていて、ふと、「僕が子供の頃の夏休みって、一体どんな思い出があっただろう?」と考えてみたんです。

皆さんは、子供の頃の夏休みの思い出といえば、どんなことを思い浮かべますか?

家族で行った旅行や、おじいちゃんの家で虫取りをしたこと、あるいは友達と毎日暗くなるまでプールで泳いだことなど、色々と特別なエピソードがあるかと思います。

でも、僕自身の子供の頃をいくら一生懸命思い出そうとしても、本当に、これといった面白いエピソードが全然出てこないんですよね。

よくよく記憶を遡ってみると、僕の夏休みは、毎日「ただただ暇で、ダラダラと過ごしていた時間」ばかりだったんです。

午前中になんとなく起きて、テレビを見たり、近所で少し遊んだりして、でも特にやることもない。

当時はインターネットもスマホもない時代ですから、暇を潰す手段も限られていました。

あまりにも毎日が暇すぎて、夏休みの後半になると、「あぁ、早く学校が始まらないかな。学校に行けばみんなに会えるし、退屈な日々から抜け出せるのに」と、本気で思っていた記憶があります。

子供にとって夢のようなはずの長期休みが、僕にとっては、暇を持て余したちょっと退屈な時間だったんですよね。

3. 大学1年生の衝撃。長すぎる夏休みに感じた「何者でもない自分」への焦り

そして、その「暇すぎて焦る」という感覚を、人生でもう一度、もの凄く強く味わった瞬間がありました。

それが、大学1年生の時の最初の夏休みです。

大学生の夏休みって、本当にめちゃくちゃ長いですよね。

2ヶ月近くもあって、最初のうちは「テストからも解放されたし、なんて自由なんだ!」と、最高にワクワクしていました。

でも、その自由も、最初の1週間や10日を過ぎると、一気に暗い影を落とし始めるんです。

アルバイトを少しやるにしても、毎日予定があるわけではありません。

サークルの合宿なども一瞬で終わってしまい、残された膨大な「何もない時間」が、目の前にドーンと横たわっていました。

一人暮らしのアパートの部屋で、クーラーもろくに効かない中、天井を見つめながら「僕はこの長い休みを、一体どう過ごせばいいんだろう?」と、何とも言えない強烈な孤独感と焦燥感に襲われたんです。

周りの友達が、部活や勉強、あるいは本格的な旅行に全力で取り組んでいるように見えて、自分だけが何もせず、何者にもなれずにただ時間を浪費している。

その時間が長すぎて、あまりに暇を持て余してしまい、やはり「早く夏休みが終わって、新学期が始まってくれないかな」と、終わりの方は新学期を待ち望んでいました。

あの長い夏休みは、僕にとって「自由の素晴らしさ」を教えてくれると同時に、「目標を持たずに時間だけが余ることの恐怖」を深く脳裏に焼き付けた時間でもあったんです。

4. 小学5年生の娘と挑む「夏の自由研究」。テーマ探しのワクワクをもう一度

そんなトホホな思い出ばかりの僕ですが、今、目の前では11歳の三女ちゃんが、夏休みを自分なりに楽しんでいます。

宿題も少しずつ進めているようですが、親として一緒に考えないといけないのが「自由研究」なんですよね。

「お父さん、今年の自由研究、何にしたらいいかな?」

そうやって娘から相談されると、かつて何もしないでダラダラ過ごしていた僕の心が、不思議とちょっとワクワクしてくるんです。

自由研究って、学校の授業とは違って、自分でテーマを決め、自分で方法を調べ、自分で発表をまとめる、まさに「自分自身がオーナーの小さなビジネス」のようなものなんですよね。

何について調べても自由、どう表現しても自由。

でも、だからこそ「何をしていいかわからない」と迷ってしまう娘の姿は、まるで自社ECで「売る商品が決まらない」と悩んでいる僕自身の姿とも、なんだか重なって見えてきます。

「娘が本当に興味を持てて、しかも楽しく進められるテーマは何だろう?」

そう考えながら、最近は最新のチャットGPTを開いて、「小学5年生の女の子が、夏休みに楽しく取り組める、ちょっとユニークな自由研究のテーマをいくつか提案して」と、AIと壁打ちをしながらネタを探しています。

これが驚くほど面白くて、僕自身が「へぇ、こんな実験ができるんだ!」と、娘以上に夢中になってしまっているんですよね。

5. 50代からのセカンドキャリアは、僕たち大人の「本気の自由研究」だ

娘の自由研究を手伝いながら、僕はふと、僕たち50代の会社員の働き方についても、全く同じことが言えるんじゃないかと思ったんです。

長年、会社員として組織の中で働いていると、良くも悪くも「テーマ(仕様書や仕事)」は常に上から与えられます。

自分で一から「何をするか」を決める必要はなく、与えられた枠組みの中で、いかに効率よく正確に作業をこなすかが求められてきました。

でも、会社を卒業して、人生の後半戦を自分の足で歩んでいこうと決意した瞬間。

僕たちは、かつての長い夏休みや、あの「自由研究」の前に放り出された子供のように、真っ白なキャンバスを前にして立ち尽くすことになります。

「これからは何を売っても、どんな働き方をしても、いつ活動しても自由です」

そう言われた時、「あれもやりたい、これもやりたい」とワクワクする反面、「自分には一からテーマを決めて進めるスキルなんてないかもしれない」と、強烈な焦りや恐怖を感じるのではないでしょうか。

50代からの自社ECの立ち上げや、自分の商品を持つという挑戦は、まさに僕たち大人の「本気の自由研究」なんです。

自分のこれまでの人生の経験や、深い悩みをテーマにして、Shopifyという最新の画用紙の上に、AIという強力な絵の具を駆使して、自分だけの価値を表現していく。

あの頃、宿題が終わらなくてパニックになっていたトホホな夏休みを、今度は自分の意思で、最高のワクワクに変換していく絶好のチャンスなんですよね。

6. 一人で迷う「大人の自由研究」を、僕がマンツーマンで並走します

大人の自由研究は、子供の頃の宿題とは違って、提出期限もなければ、誰も「これをやりなさい」と指示してくれません。

だからこそ、一人で悩んでいると、「また明日でいいか」とダラダラ先延ばしにしてしまい、気づけば定年を迎えて「宿題が何一つ終わっていない」という、最も後悔する結末を迎えてしまいがちです。

もしあなたが、「会社員を卒業して、自分だけのビジネスを立ち上げたいけれど、何から手をつけて、何を商品にして売ればいいのかわからない」と迷っているなら。

ぜひ、僕の提供している「副業EC家庭教師」を頼ってください。

プログラミング不要のShopifyと最新のAI技術を徹底的に使い倒すことで、あなたのこれまでのキャリアや葛藤を「売れる商品」の価値に変換し、最短距離であなただけの自社ECサイトを形にします。

現役SEであり、自らも「娘との残された時間」や「自社商品の選定」に泥臭く悩み、挑戦を続けている僕が、あなたの隣でマンツーマンでしっかり伴走します。

「いつか時間ができたら」という先延ばしの言い訳を今日で最後にして、僕と一緒に、人生後半戦を最高にワクワクさせる「大人の自由研究」をスタートしてみませんか?

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