【55歳の葛藤】片岡鶴太郎さんの生き方に衝撃。僕が「家族がいるから」「会社を辞められない」と言い訳していたことに気づいた話
はい、おはようございます!かつです。
「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」ということで、このチャンネルは55歳の一般的なサラリーマンの僕が、会社員卒業を目指して日常の葛藤などを等身大でお伝えするチャンネルです。
今日もよろしくお願いいたします。
今は、いつもの朝ランの途中に、この音声を収録しています。
それにしても、時が経つのは本当に早いですね。
気づけばもう7月も終わりになって、いよいよ8月がスタートします。
8月になると、世の中的には夏休みやお盆休みということもあって、色々な旅行の計画やイベントでドタバタする季節になりますよね。
僕の周りでも、お盆休みにどこに行こうかといった話題が増えてきて、なんだか少し浮き足立ったような、賑やかな空気を感じています。
皆さんは、この夏の予定はもう決まりましたでしょうか。
1. 時間がないという焦りと、AIに追いつくためのインプット
そんな賑やかな8月を前にして、僕の心の中には、実はちょっとした「焦り」があるんです。
日頃から「AIの進化が凄まじいから、置いていかれないように勉強しないとヤバい」というお話をしているんですけども。
ここ最近、本業の会社員としての仕事や、副業ECのクライアントワークが本当に忙しくて、なかなかAIの最新情報の勉強(インプット)ができていないんですよね。
毎日、目の前のタスクを終わらせるだけで精一杯になってしまっていて、「早く追いつかないと!」と頭では分かっているのに、時間が全然足りない。
そんな風に、日々の忙しさに追われながらモヤモヤとした気持ちを抱えて、朝ランの道を走っていたんです。
そんな時、YouTubeの「ReHacQ(リハック)」というチャンネルで、ある対談動画をたまたま見つけました。
そこでゲストとしてお話しされていた方の生き方が、僕の心にもの凄く、深くぶ刺さったんですよね。
2. 片岡鶴太郎さんが見せた、驚異的な生き方の変遷
その動画に出ていらっしゃったのが、タレントであり俳優、そして画家でもある片岡鶴太郎さんでした。
鶴太郎さんといえば、僕たち昭和世代にとっては、かつてお笑い番組の『オレたちひょうきん族』などで、大人気を博していたイメージがすごく強いですよね。
でも、鶴太郎さんのキャリアを振り返ってみると、本当に驚くような挑戦を何度も繰り返されているんです。
まず30代の時、お笑い芸人としてテレビでバリバリ活躍して超売れっ子だったにも関わらず、突然「プロボクサー」のライセンスを取得されたんですよね。
そのボクシングへの挑戦の裏には、ご自身の中で「お笑いとしての活動に、ある種の限界や別の道への葛藤」を感じていた部分があったそうなんです。
そして、お笑いから「俳優」の道へと舵を切り、あの名作ドラマ『男女7人夏物語』など、数々のヒット作に恵まれて見事に役者としての地位を確立されました。
それだけで終わらないのが、鶴太郎さんのすごいところです。
今度は40代に近づくにつれて、俳優としてバリバリ仕事をしている中で、「本当に自分はこの道のままでいいのだろうか」と、また新たな疑問を感じるようになったそうなんです。
そこで、次に鶴太郎さんが踏み出したのが、「絵を描くこと(画家)」や「書道」の世界でした。
さらに今では、ご存知の方も多いと思いますが、毎日もの凄い早起きをして、何時間もかけてヨガを追求するという、徹底したヨガインストラクターとしての生き方を貫かれています。
お笑い、ボクシング、俳優、芸術、そしてヨガ。
年齢を重ねるごとに、自分の内なる声に従って、まるで全く別の人生を何回も生き直しているかのようなその姿に、僕はただただ圧倒されてしまいました。
3. 「環境を言い訳にして、進まないのは絶対に嫌だ」という言葉
その対談の中で、鶴太郎さんがおっしゃっていた言葉で、僕が朝ラン中に立ち止まってしまうほど衝撃を受けたフレーズがあったんです。
それは、以下のような言葉でした。
「新しいこと、自分自身が本当にやりたいと思ったことが目の前に現れたときに、周りの環境を言い訳にして、そっちに進まないというのは、私は絶対に嫌だ」
この言葉を聞いた瞬間、僕は耳が痛いどころか、胸を強く締め付けられるような、激しい痛みを覚えました。
「あぁ、これは、まさに今の僕のことじゃないか」
そう、自分自身を突きつけられたような、恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちが一気に湧き上がってきたんです。
4. 55歳の僕が、無意識に作っていた「やらない理由(言い訳)」の正体
僕自身、この配信やブログを通して、「これからは会社員以外の生き方、自分の力でECビジネスを立ち上げて、人生後半戦をワクワクして生きたい」と偉そうに語っています。
でも、本当に心からECビジネス1本に集中して、会社員を卒業するための行動を、死に物狂いで起こせているだろうかと自問自答したんです。
そこには、無意識のうちに自分で作り上げていた「やらないための正当な言い訳」がたくさん存在していました。
「僕には、まだ養っていかなければいけない家族がいるから」 「一番下の三女はまだ小学5年生だし、これから学費もかかるから」 「今の会社員としての安定した高いお給料を、急に減らすわけにはいかないから」
これらの理由は、どれも一見すると、家族を大切にする優しい父親としての「正しい判断」のように思えます。
でも、鶴太郎さんのあの言葉に照らし合わせて冷酷に自分を見つめ直した時。
僕は、ただ「新しい世界に飛び出す恐怖」から逃げるために、家族やお金という絶対的な現実を『都合のいい盾(言い訳)』として利用していただけなんじゃないか、と気づいてしまったんです。
片岡鶴太郎さんだって、お笑い芸人からボクサーや俳優、画家の道へと進む時、ご家族がいらっしゃいましたし、周囲からの大反対や、生活に対する不安だって僕なんかより遥かに大きかったはずなんですよね。
それなのに、鶴太郎さんは「環境を言い訳にして進まないのは嫌だ」と、自分の心に嘘をつかずに一歩を踏み出した。
それに比べて、僕はどうだろう。
安全な会社員の椅子にしがみついたまま、「家族のため」という最もらしい理由の裏に隠れて、本当にやりたい挑戦から目を背けているだけではないのか。
そのリアルな葛藤と、自分の甘さが、本当に浮き彫りになった瞬間でした。
5. 言い訳を捨てて、人生後半戦に本当にやりたいことで挑戦する
55歳という年齢は、人生を100年と仮定すれば、まさに後半戦のスタートラインです。
ここから先、残された限られた時間を、「あの時、言い訳をせずに挑戦しておけばよかった」と後悔しながら、ただ漫然と会社員としての消化試合を過ごすのか。
それとも、周りの環境や条件をすべて受け入れた上で、今できる最大限の挑戦をスタートさせるのか。
僕は、やっぱり後者の生き方を選びたいと、改めて強く心に誓いました。
もちろん、僕たち50代の会社員は、家族の生活を完全に無視して無謀なギャンブルをするべきではありません。
それは挑戦ではなく、ただの無責任ですからね。
だからこそ、会社員としての「お給料」という最強の安全網を最大限に活かしながら、空いた時間や朝活の時間を1秒も無駄にせず、自分だけの「自社ECサイト」を構築し、個人のビジネスを本気で育てていくんです。
環境を言い訳にするのをやめた瞬間から、僕たちの人生の景色は、確実に変わり始めます。
6. 僕と一緒に、言い訳だらけの人生を卒業しませんか?
「自分のビジネスを持ちたいけれど、家族がいるからリスクが取れない」 「何から始めていいかわからないし、時間が足りないのを理由に先延ばしにしてしまう」
もしあなたも、僕と同じようにそんな葛藤や、やらないための言い訳と闘っているのなら。
ぜひ、僕の「副業EC家庭教師」を頼ってください。
プログラミング不要のShopifyと最新のAIを駆使すれば、会社員としての生活を一切脅かすことなく、あなたのペースで「売れる自社ECサイト」を構築することが可能です。
現役SEであり、あなたと同じように日々の言い訳や恐怖と泥臭く闘いながら一歩を踏み出している僕が、あなたの隣でマンツーマンでしっかり伴走します。
「いつか、時間ができたら」という言い訳を今日で最後にして、僕と一緒に、人生後半戦の新しいワクワクを形にしていきませんか?
