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【人生後半の生き方】片岡鶴太郎さんに学ぶ「自分だけの心地よさ」の極め方。世間体を手放して、本当にやりたいことで生きるためのヒント

はい、おはようございます!かつです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマでお届けしています。

会社員卒業を目指して葛藤するリアルな日常を、等身大でお話ししています。

今日もよろしくお願いいたします。

今日これを書いているのは、8月に入ったばかりの日です。

実は今、いつもの朝ランの途中で立ち止まって、この文章をまとめています。

今朝はいつもより早くて、夜中の2時半くらいにふと目が覚めてしまったんですよね。

もう一度寝ようと思ったんですがどうしても眠れず、3時半には家を飛び出して走り始めました。

外はまだ真っ暗ですが、走っているうちに空がだんだんと白んできて、素晴らしい朝焼けが広がってきました。

今週に入ってから、あんなに酷暑だった夏の空気が、朝方だけは急に涼しくなった気がします。

田んぼの横のあぜ道からは、カエルたちが「グワグワ、グワグワ」と大合唱しているのが聞こえてきます。

涼しい風を受けて走っていると、頭の中のごちゃごちゃした悩みがすっきりと洗い流されていくような、本当に贅沢な感覚を味わいました。

朝の静かなあぜ道で立ち止まって、ふと、先日YouTubeで見たある対談動画のことを思い出していたんです。

1. 50代で仙人ライフに到達した、片岡鶴太郎さんの規格外の日常

その動画というのは、僕の大好きなビジネス系YouTubeチャンネル「ReHacQ(リハック)」の対談でした。

ゲストは片岡鶴太郎さんだったんです。

僕たちの世代にとっては、かつてお笑い番組で大活躍されていた大スターです。

最近はテレビで見かけなくなり、どうされているのかなと思っていたんですが、その対談で明かされた日常が、本当に僕の想像をはるか斜め上に飛び越える規格外のものだったんです。

今の鶴太郎さんのスケジュールがこちらです。

・夕方の5時に寝る ・夜中の11時に起きる ・そこから朝の5時まで「6時間」ヨガと瞑想をする ・1日1食、朝食だけを食べる ・その朝食には「2時間」かけてじっくり味わう ・その後に、日中の仕事をする

これ、最初に聞いたとき、本当に驚きですよね。

僕も毎朝4時に起きて走っていますが、鶴太郎さんのこのスケジュールに比べたら、僕なんてただの一般人、足元にも及びません。

まさに現代のリアル仙人のような生活を送られているんです。

2. お笑い、ボクシング、俳優、絵画、そしてヨガへ。鶴太郎さんの飽くなき挑戦の歴史

鶴太郎さんの凄さは、単に今の生活がストイックであることだけではありません。

その人生の歩み自体が、常に「自分が今、本当にやりたいこと」に向けて、古い殻をスパッと脱ぎ捨てる挑戦 of 連続なんです。

20代の頃は、お笑い芸人としてテレビに出まくり、誰もが知る大人気を博していました。

でも、同じ番組に出ているたけしさんやさんまさん、紳助さんといった天才たちを間近で見たとき。

「自分は、この先もお笑いだけで生きていけるのだろうか」と、強烈な才能の差を感じて悩んだそうです。

そこで立ち止まらずに、以前から興味のあったボクシングに挑戦しようと決めました。

プロライセンスを取得できる年齢の上限が迫っていたため、まさに「今しかない!」と、見事にプロライセンスを取得されたんです。

ボクシングをきっかけに、今度は俳優の道へと大きく舵を切りました。

ドラマでのヒット作に恵まれて、俳優としても大成功を収められました。

しかし、30代で役者としてバリバリ活躍し、40代が近づいてきた頃、またしても心に「このままでいいのか」という疑問が湧き上がってきます。

ある日、ふと一輪の花を見た瞬間に、言葉にできないほど込み上げる感情があり、「この感動を絵で表現したい」と強く思ったそうです。

そこから絵画や書道の道へと進み、素晴らしい作品を次々と生み出して、芸術家としての地位も確立されました。

芸術家としても認められ、50代を迎えたとき。

「もっと自分の心の中の確信というか、本物の心の芯のようなものが欲しい」

そう切望された鶴太郎さんは瞑想に興味を持ち、ヨガの道へと足を踏み切りました。

それから10年以上、あの規格外のスケジュールを毎日1日も欠かさず続けていらっしゃいます。

3. 「ストイック」ではない。自分が心地よいと思うことだけに正直に生きるということ

このお話を聞いて、多くの人は「なんてストイックで、自分に厳しい人なんだろう」と感心すると思います。

でも、対談の中で鶴太郎さんがおっしゃっていた言葉が、ものすごく印象的だったんです。

「私は別に、自分を追い込んでストイックにやっているつもりは全くありません」 「ただ、自分の体や気持ちが『これが一番心地よい』と求める生活をしているだけなんです」

お酒についても、ボクシングをやっていた頃はたくさん飲んでいたそうですが、ヨガを極めていくうちに、ある日突然、体がアルコールを全く求めなくなったそうです。

「お酒をやめなきゃ!」と無理やり我慢したのではなく、自然と体が受け付けなくなり、飲みたい欲求そのものが消え去ったそうです。

周りから見たら、「お酒も飲まず、1日1食で、夜中に起きてヨガをするなんて、人生何が楽しいの?」と思われるかもしれません。

でも、鶴太郎さんご自身は、それが最高に気持ちよくて、毎日がこの上なく充実している。

人生の満足度や幸せは、結局のところ、他人が決めるものではありません。

自分自身がどう感じているか、つまり「主観」がすべてなんです。

鶴太郎さんは、世間の常識や他人の目、そして「芸人ならこうあるべき」という看板を取り払い、自分の心の声だけに100%素直に従って生きている。

だからこそ、あんなに生き生きとして、穏やかで力強いオーラを放っていらっしゃるんだなと、朝焼けのあぜ道で深く納得しました。

4. 人生後半戦、僕たちを縛りつける「目に見えない檻」の正体

この鶴太郎さんの生き方を見て、僕自身、そして多くの50代会社員が、どれだけ「目に見えない檻」に縛られて生きているかを痛感させられました。

僕たちは、会社員として一生懸命に働いてきました。

家族を養い、社会的な責任を果たすことは本当に立派なことで、何一つ恥じることではありません。

それでも、気づけば50代を迎え、ふと立ち止まったとき。

「僕の人生、このまま定年まで会社の指示通りに動いて、なんとなく終わってしまっていいのだろうか」 「本当にやりたかったことや、自分の力で挑戦してみたかったことに、一度も向き合わずに一生を終えていいのだろうか」

そんな、言葉にできないモヤモヤを抱えている人は、実はものすごく多いのではないでしょうか。

「自分のビジネスを始めたいけれど、安定した給料を失うかもしれない」

そうやって、周囲の環境や他人の目を言い訳にして、自分の心の声を「見なかったこと」にしていませんか?

鶴太郎さんはおっしゃっていました。

「本当にやりたいことが目の前にあるのに、周りの環境を言い訳にして、進まないというのは絶対に嫌だ」

僕たちには家族を守る責任がありますから、すべてを投げ打って突っ走るような極端なことはできないかもしれません。

でも、「できない」と言い訳を作って、何もしないまま10年、15年とただ打生で過ごしてしまうのは、あまりにももったいないと思うんです。

5. 会社員の安定を「盾」にして、大人の本気の挑戦を今すぐ始めよう

では、家族を守りながら、自分の心の声に素直に生きるにはどうすればいいのか。

その答えが、僕がずっと実践している「会社員を続けながら、自分のビジネス(副業)を持つ」という生き方です。

毎月の安定した給与というセーフティーネットをフルに活用する。

その安全な盾を構えた状態で、自分のやりたかったビジネス、ワクワクする挑戦に一歩を踏み出すんです。

これなら、家族に不安な思いをさせるリスクを抑えながら、自分の「主観の幸せ」を100%追求することができます。

僕自身、55歳になってから「オリジナル商品を扱う自社ECサイトの立ち上げ」に向けて、毎日朝4時に起きて泥臭く準備を進めています。

商品が決まらなくて悩んだり、焦ったり、葛藤することだらけです。

でも、マニュアル通りに動くだけの会社員生活では味わえなかった、心の底から湧き上がるような「生きている実感」と「ワクワク感」が今、僕の毎日を満たしています。

人生は一度きり。

70歳、80歳になって人生を振り返ったとき、「あの時、周りを言い訳にせず挑戦してみて、本当に良い人生だったな」と心から思えるように。

あなたも、自分の心の声に耳を傾けて、大人の本気の挑戦を始めてみませんか?

6. あなたの「主観の幸せ」を形にするために、僕がマンツーマンで伴走します

「自分のビジネスを始めてみたいけれど、何から手をつければいいのかわからない」 「ShopifyやAIを使いこなせる自信がないし、一人で挑戦するのは不安だ」

もしそうやって立ち止まっているなら、ぜひ僕の「副業EC家庭教師」を頼ってください。

プログラミング知識不要で最新AIとShopifyを使い、本業や家族との時間を犠牲にせず、最短で自分だけの売れるECサイトを構築できます。

現役SEであり、あなたと同じく家族への責任を抱え、泥臭い葛藤と戦っている僕がマンツーマンで徹底的に伴走します。

周りの環境を言い訳にする人生は、今日で終わりにしましょう。

自分の人生の主導権を取り戻し、ワクワクする後半戦の扉を、僕と一緒に今すぐ開けにいきませんか?

あなたの本気の挑戦をお待ちしています。

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