【55歳のリアル】「案件が取れない」と悩む初心者へ。僕が実感した3年前との違いと、案件獲得の新しいリアル
はい、おはようございます!かつです。
「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」ということで、このチャンネルは55歳の一般的なサラリーマンの僕が、会社員卒業を目指して日常の葛藤などを等身大でお伝えするチャンネルです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は三女をピアノの教室に送っていって、その待ち時間の合間に車の中でこの音声を収録しています。
それにしても、毎日本当に暑いですね。
さっき車を運転しながらニュースを見ていたら、今日は気温が40度を超えている地域も多いみたいです。
都内でも熱中症で緊急搬送された方が過去一番多かったなんてニュースをやっていて、本当に命に関わるような猛暑が続いていますね。
明日もさらに暑くなる予報が出ているので、皆さんもこまめに水分補給をして、本当に体調には気をつけて過ごしてくださいね。
1. 3年前と今の「案件獲得」の大きな違い
さて、今日の本題に入ろうと思います。
最近、僕がECの副業をサポートさせていただいている方や、新しくECビジネスを始めようとしている初心者の方から、よく同じような悩みをお聞きするんです。
それは、「クラウドソーシングで案件に応募しても、全然仕事が取れない」というお悩みです。
クラウドワークスやランサーズ、ココナラといったプラットフォームで営業をしても、なかなか発注してもらえないという方が最近とても増えているんですよね。
僕がECの副業を始めたのは今から約3年前なんですが、実はその頃とは状況が大きく変わってきているなと、僕自身も肌で実感しています。
3年前、僕が副業を始めたばかりの頃は、今ほど案件獲得に苦労することはなかったんです。
クラウドソーシングのサイトで「Shopify」と検索すれば、毎日バーっとたくさんの案件が出てきていました。
その案件に対して、片っ端から提案文を送って営業していけば、必ずどれかには返事をもらえて、いくつかお仕事をいただけるという状況だったんです。
2. なぜ初心者が受注できる案件が減ったのか?
でも今は、クラウドソーシングで「Shopify」と検索しても、明らかに出てくる案件の数が減ってしまっています。
もちろんゼロになったわけではないのですが、3年前に比べると激減していると言っても過言ではありません。
この原因は何かというと、やっぱり「AIの急激な進化」の影響がものすごく大きいと思います。
ECサイトを立ち上げたいクライアントさんも、今まではちょっとした作業や簡単な構築はクラウドソーシングで外注していました。
でも今は、AIを使えばクライアントさんご自身で、サクッと簡単に作業を片付けてしまえる時代になったんです。
だから、まだ副業を始めたばかりの初心者の方が「勉強のために簡単な案件を取りたい」と思っても、そういう難易度の低い簡単な案件ほど、真っ先にAIに取って代わられてしまっているんですよね。
今クラウドソーシングに出ている案件は、全体のディレクションをお願いしたいとか、ある程度規模の大きい複雑な案件ばかりになっています。
そうすると、まだスキルが十分でない初心者の方にとっては、いきなりそういった大きめの案件を受注するのはハードルが高く、結果的に「仕事が取れない」という苦しい状況になってしまうんです。
3. まずは粘り強い提案と、自己研鑽を続けよう
じゃあ、これから副業を始める人はどうすればいいのかという話になりますよね。
まず1つ目は、案件が減ったとはいえゼロではないので、毎日しっかりサイトをチェックして、自分ができそうな案件には粘り強く提案し続けることです。
案件の数が減った分、そこに提案が集中して倍率は高くなってしまいますが、諦めずに提案を続けることは絶対に必要なステップです。
その時に、ただ定型文を送るのではなく、「自分に発注したらクライアントさんにどんなメリットがあるのか」を丁寧に記載して提案すれば、必ずお仕事は取れるはずです。
そして2つ目は、提案を続けながら、並行して自分自身のスキルをどんどん上げていくことです。
本当は小さな案件を取りながら、実践の中でスキルを磨いていくのが一番の理想なんですけどね。
それが難しい今は、YouTubeの解説動画を見たり、自分でテストサイトを作ってみたりして、自力でスキルを上げていくしかありません。
スキルが上がれば、クラウドソーシングの大きな案件にも提案できるようになりますし、制作会社さんや直接のクライアントさんに営業をかけることもできるようになります。
4. コミュニティとSNSで「人との繋がり」を広げる
そして3つ目、僕が一番おすすめしたいのが、営業の窓口を広げるために「人との繋がり」を増やすことです。
例えば、EC関連のオンラインコミュニティに入って、そこで人間関係を構築していくのはすごく有効です。
僕自身も、コミュニティのオフ会に参加して「ECのクライアントワークをやっています」とアピールしたことで、そこからお仕事をいただいた経験がたくさんあります。
コミュニティには自分でECを運営している人がたくさんいて、「自分だけでは手が回らないから、誰か信頼できる人に手伝ってほしい」と思っている人も実はたくさんいるんです。
あとは、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで、自分が勉強したことや制作したものをどんどん発信していくことも大事ですね。
SNSがポートフォリオ代わりになり、それを見たEC運営者さんから「この人に依頼してみようかな」と声がかかることも十分にあり得ます。
クラウドソーシング上から案件が減ったからといって、世の中からECの仕事自体がなくなったわけではありません。
ECサイトを運営していて、誰かに手伝ってほしいと悩んでいる人は、今も必ずたくさんいるんです。
「クラウドソーシングで案件が取れなくて心が折れそう」 「AI時代にどうやって自分のスキルを売り込んでいいか分からない」
もしあなたもそんな風に壁にぶつかっているなら、ぜひ僕の「副業EC家庭教師」を頼ってください。
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