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【7月実績】売上45.8万円。55歳サラリーマンの僕が、目の前の「数十万の仕事」をあえて手放した本当の理由

はい、おはようございます!かつです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマで、会社員卒業を目指して葛藤する日常を、等身大でお届けしています。

今日もよろしくお願いいたします。

今日書いているのは、8月のとっても暑い日です。

実はいつもの朝ランの途中で、この文章をまとめています。

日差しはジリジリと強く夏真っ盛りですが、今朝は少しだけ空が曇っていて、心地よい風が吹いています。

昨日までの猛暑に比べると走りやすく、頭がすっきりと整理される感覚がありました。

ふといつものマラソンコースのあぜ道に目をやると、小さな黄色いひまわりが咲き始めているのを見つけたんです。

僕の地元の近くの児童館には、毎年夏になると見事な大輪を咲かせる大きなひまわり畑があります。

そっちのひまわり畑はまだ満開ではなく、「もうちょっとで咲き揃うかな?」という、これからが本番の蕾たちが並んでいました。

ひまわりの蕾を見ながら、「僕のこれからのビジネスも、今は本番に向けてしっかりと根を張り、花を開く準備をする時期なんだな」と、あたたかい気持ちになって走っていました。

1. 7月のEC副業実績:売上45.8万円。3年2ヶ月目の現在地

さて、まずは毎月恒例となっている、僕の先月(7月)のEC副業の実績報告からお伝えします。

僕がこのEC副業の世界に一歩を踏み出してから、早いもので「3年と2ヶ月」が経ちました。

7月の生々しいリアルな数字がこちらです。

・受注金額:38万いくら ・売上金額:45万8,000いくら ・累計受注額:約870万円 ・累計売上額:約810万円

5月の低迷から、6月に60万まで盛り返し、7月も45万超の売上を確保できました。

なんとか最低限のベースはキープできているかな、という現在地です。

ただ、僕が今年掲げている目標は「年間売上700万円」なので、毎月平均して60万円を売り上げなければいけません。

そう考えると、7月の売上45万円というのは、まだまだ僕の目指す基準には届いていないな、というのが正直な感想です。

それでも、7月は僕のビジネスにとって、売上の数字以上に「今後の命運を分ける、大きな決断」を下した、極めて重要な1ヶ月になりました。

2. 目の前の「まとまったお金」をあえて手放すという恐怖

その決断というのが、「今後の新規 of サイト構築案件は、原則として積極的に受けない」ということです。

ECの「構築案件」は、ご依頼をいただきサイトをゼロから作って納品する単発の仕事です。

1件受注するだけでも10万〜20万円、規模が大きいと数十万円というまとまったお金が入ります。

副業をやっている身からすれば、数十万円が入る構築案件は非常に魅力的です。

実際、7月に納品した構築案件は、すでに日頃から運用の部分でお世話になっている既存のクライアント様から直接いただいた、たった1件だけでした。

営業をかければもっと受注できた自信はありましたが、それをあえて手放したのです。

なぜ、目の前のまとまったお金をあえて「捨てる」決断をしたのか。

それは、「時間という、何よりも貴重な資源を、自分の未来のために100%確保するため」です。

3. なぜ「サイト構築」ばかりやっていると、自分の人生が変わらないのか?

構築は確かにお金になりますが、自分の時間と労働力を切り売りする『労働集約型』の働き方です。

構築はAIを使えば早くなりますが、細かい調整などで時間が奪われます。

そこに時間を使っていると、最大の夢である「自社ECサイト立ち上げ」の準備が進まなくなります。

まさに、これまでの僕がその罠にハマっていました。

「あぁ、今日も会社の仕事とクライアントの構築案件だけで1日が終わってしまった。自分のサイトの準備が今日もできなかったな……」

そうやって先延ばしにしているうちに、僕の人生の時間はどんどん過ぎ去っていきます。

だからこそ、僕は「お金」を一時的に諦めてでも、「時間」を取り戻すために、構築案件を手放すという引き算の決断をしました。

未来のひまわりを咲かせるために、今の目の前の小さな雑草をむしり取るような、そんな痛みを伴う覚悟が必要だったんです。

4. 7月に手応えを掴んだ「ストック型」のEC運用ビジネス

一方で、僕が今、最も力を入れているのが「ECサイトの運用(運営)案件」です。

運用の仕事は毎月継続して商品のメンテや広告改善を行うストック型です。

7月は、この運用の仕事において、本当に素晴らしい手応えを掴むことができました。

僕は現在、2つのECサイトの運用を継続してお任せいただいているのですが、その両輪がしっかりと回り始めています。

特に、4月から運用形態を大きく変えた「スポーツ教材を扱うECサイト」のコピーサイト運営において。

このサイトは、広告費の負担やリスクを100%僕が負う代わりに、上がった利益の一定割合を僕の報酬としていただく成果報酬型の契約で運用しています。

5月には僕が調子に乗って広告費を使いすぎて大赤字を出してしまい、本当にショックで落ち込んだこともありました。

でも、そこで諦めずに、6月の頭から毎日冷酷に広告数値をチェックし、AIを活用して広告のキャッチコピーやクリエイティブを毎日泥臭く改善し、PDCAを徹底的に回し続けたんです。

その結果、7月はこのスポーツ教材のコピーサイトにおいて、4月に運用を開始して以来、「過去最高となる、圧倒的な売上実績」を叩き出すことができました!

もう1つの「家庭用品サイト」も売上は悪くないものの、利益率改善など課題が見えています。

さらにこの家庭用品サイトでは、8月中に「越境EC(海外への販売開始)」をスタートさせる計画も動き出しています。

目の前の単発の構築を手放したからこそ、このストック型ビジネスを本気で磨き上げ、自社EC立ち上げに全力を注ぐスペースが生まれたんです。

5. 9月オープンに向けて。商品が決まらない生々しい葛藤

「単発の構築を手放した。運用のPDCAも軌道に乗せた。さあ、いよいよ自分自身のECサイトを立ち上げるぞ!」

そう意気込んで、当初は「年内」としていた立ち上げ目標を、「7月・8月・9月の3ヶ月で一気にオープンまで持っていく!」と、大幅に前倒しして今、死に物狂いで動いています。

でも、ここで僕自身の、本当に等身大の泥臭い壁にぶち当たっています。

それは、**「扱う商品が、どうしても、本当に決まらない」**ということです。

毎日、「どんな商品なら海外に喜ばれ、しっかり利益が残るか」と考え続けています。

仕入れプラットフォームを穴が開くほど見つめてはため息を吐く日々です。

通常は「売りたい商品」が先にあってECを始めますが、僕は「ECで自立する」目的が先にあるため、商品を後から探す難しさに直面しています。

スケジュールはどんどん押していますし、焦りもあります。

でも、この「何を選び、どう届けるか」と悩み抜く葛藤こそが、本当の意味で自分自身のビジネスと向き合い、自立した人間として生きるための『産みの苦しみ』なんだと実感しています。

僕は、この葛藤から逃げずに、8月中には必ず「これだ!」と自分が自信を持って世界に提案できる商品を決定し、9月オープンに向けて一気にShopifyを構築していきます。

6. あなたも、誰かの看板を捨てて、自分の物語を始めませんか?

「会社の給料に頼るだけの生活に、将来の不安やモヤモヤを感じている」 「自分の力で稼げるようになりたいけれど、忙しさを理由につい先延ばしにしてしまう」

もし、あなたが僕と同じようにそんな葛藤を抱えながら、言い訳の毎日と戦っているのなら。

ぜひ、僕の「副業EC家庭教師」を頼ってください。

実はこのサービス、7月中はコンテンツの全面的な見直しやバージョンアップを行うために、あえて一般の新規販売をストップさせていました。

AI時代の変化やShopifyの最新技術を反映させ、あなたが最短距離で成果を出せるように極限まで磨き上げていたんです。

プログラミング不要のShopifyと最新のAIを駆使すれば、会社員でも自分だけの自社ECを構築できます。

現役SEであり、55歳という年齢を言い訳にせず葛藤し続けている僕が、あなたの隣でマンツーマンで伴走します。

「いつか、時間ができたら」という先延ばしを今日で最後にして、僕と一緒に、人生後半戦を本気でワクワクする冒険に変えていきませんか?

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