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【55歳のリアル】子育ての終わりは徐々にやってくる。子供が成長した後の「夫婦の人生」をどう生きるか

はい、おはようございます!かつです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」ということで、このチャンネルは55歳の一般的なサラリーマンの僕が、会社員卒業を目指して日常の葛藤などを等身大でお伝えするチャンネルです。

今日も部屋の中で録っているので、メモを見ながらちゃんと冒頭の挨拶ができました。

それにしても、毎日本当に暑いですね。

暑くて外に出る気がしないんですけど、部屋の中はクーラーをかけているからまだいいとして、家のトイレってめちゃくちゃ暑くないですか?

皆さんの家ではトイレの暑さ対策ってどうしているんでしょうか。

うちのトイレには冷房がないので、入るたびにめちゃくちゃ暑くて、みんなどうしてるんだろうってふと思いました。

1. 痛い出費!一時停止違反の反則金を払ってきました

さて、今日の本題に入る前に、少しだけ昨日の続きのトホホな話をさせてください。

昨日の配信で、「運転中に一時停止違反で警察に捕まって切符を切られました」というお話をしたと思います。

さっき郵便局に行って、その反則金(罰金)を払ってきたんです。

金額にして7,000円。本当に痛い出費でもったいないですよね。

一時停止を一瞬見落としたという、そのほんの一瞬の油断で7,000円と点数2点が引かれてしまうのは、自分への戒めとはいえかなりショックです。

でも、最近は交通違反で捕まることも全然なかったですし、事故を起こす前で良かったと前向きに考えるようにしています。

免停になってしまうような大きな違反や、取り返しのつかない事故ではなく、この程度の違反で済んだことを神様からの警告だと受け止めることにしました。

しばらく違反はなかったんですが、改めて気を引き締めて安全運転をしないといけないなと強く感じています。

2. 海の日、急に訪れた「夫婦2人きり」の休日

気を取り直して、今日の本題に入りたいと思います。

今日はいつもの仕事やECの話ではなく、生活や生き方の話をさせてください。

先日、このチャンネルのタイトルを「人生後半の働き方・生き方」に変えたように、これからは働き方だけでなく「生き方」についても色々考えていきたいなと思っています。

そこで今日のテーマなんですが、「子供が成長した後の夫婦の時間について」です。

結論から言うと、何か明確な答えが出たわけではないんですが、先日ふと思ったことがあったのでお話しさせてください。

こないだの「海の日」の祝日のことなんですけども。

その日は祝日だったので僕も奥さんも仕事が休みで家にいたんですが、娘たちはそれぞれ予定があって家にいなかったんです。

一番上の長女はすでに一人暮らしをしているので当然家にはいませんし、次女は祝日が休みの仕事ではないので普通に仕事に行っていました。

そして三女(小学5年生)は、お友達と遊びに行ってしまったんです。

結果的に、家の中には僕と奥さんの2人だけが取り残される形になりました。

3. コメダ珈琲で過ごした、23年ぶりの夫婦の時間

子供たちが誰もいなくなって夫婦2人きりになったので、お昼ごはんを2人で食べに行き、その後にコメダ珈琲に行ってコーヒーを飲んで過ごしました。

長女が生まれる前は、当然夫婦2人だけの時間を過ごしていたんです。

でも、うちの長女は来月8月で23歳になるので、もう23年もの間、休日の過ごし方は常に「子供中心」だったんですよね。

三女をどこへ連れて行くか、お昼は何を食べさせるか、常に子供の予定に合わせて行動するのが当たり前でした。

でも、その海の日はそんな子供の予定がぽっかりと無くなり、本当に久しぶりに夫婦2人だけの時間をのんびりと過ごしたんです。

実はその前の週にも地元のお祭りがあったんですが、三女は「友達と行く」と言って、もう僕たち親とは一緒に行ってくれませんでした。

そんな出来事が重なって、ふと「ああ、今までみたいに常に子供が一緒にいるんじゃなくて、これからは夫婦2人の時間が増えていくんだな」と強く感じたんです。

4. 成長の喜びと、少しの寂しさ

もちろん、子供が成長して自分で何でもできるようになり、親の手を離れて自立していくことは本当に嬉しいですし、ありがたいことです。

でも、親としては少しずつ離れていって、僕たちが何かしてあげなくても自分たちで生きていくようになる姿を見ると、やっぱり少し寂しい気持ちもあります。

いよいよ一番下の三女もだんだんそうやって親離れしていくんだなと、しみじみ感じました。

人生後半の大きな節目や転機って、ある特定の日を境に急に変わるわけじゃなくて、こんな風に日々の生活の中で徐々に変わっていくものなんだと思います。

子供が親から離れていき、親は夫婦で過ごす時間が増えていく。

そうなったら、これからは「子供には子供の人生」があり、僕たち夫婦には「夫婦の人生(これからどう過ごしていくか)」を真剣に考えていかないといけないんだなと気づかされました。

5. 自分たちだけのビジネスを育て、人生後半を楽しもう

三女はまだ小学5年生なので、もう少しの間は一緒に旅行やキャンプにも行ってくれると思います。

でも、中学生になれば部活などで家を空ける時間も増え、一緒に過ごせる時間は残り数年しかありません。

その限られた時間を大事にしつつ、同時にこれからの「夫婦の人生」をどう豊かにしていくか、しっかり準備をしていきたいと思っています。

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