あなたの人生にも情熱大陸はある
ストーリーを読むのも書くのも大好きなKoh(コウ)です。
みなさんは自叙伝って読んだことあります?
経営者の紆余曲折、著名人の過去の苦しみから逃れた瞬間など、感動満載のノンフィクションです。
自叙伝を読んでいると、知識を得るのとは別の感情が顔を出します。
「こんなに自分のことをライターさんに深掘りしてもらっていいなぁ、かっこよく書いてもらってうれしいだろうなぁ」
羨ましさ全開です。
普段の生活の中で、影の努力に注目してもらえることなんてそうそうありません。熱心に話を聞いてもらうと、本人も知らなかった一面が見えてくる。
私のような一般人にはとうてい得られない特別な機会だなぁと思うのです。
もうら情熱大陸のテーマソングが聴こえてきそうですよ。
私たちだってフォーカスを当てたいことがある
有名人ではない私たちにも、懸命に生きているストーリーがあります。
たとえば、未就学児を連れて買い物という冒険に出る。障害物が多すぎて涙なくしては語れないですよ。
または、新人時代に厳しい先輩に苦しみながらも喰らいついて成長した、サクセスストーリーなどなど。
かく言う私にも、気づいてもらってうれしかった経験があって。あれは、ライティングスクールの文章添削のときにいただいた言葉。
「Kohさんの文章には、ひとつひとつしっかりと意味がありますね。積み重なるように話が進んでいくので、読者の感情がしっかりと動きますね」
こんなところを見てくれる人がいるなんて、と猛烈に感動したんです。
自分でも言語化できていなかったニュアンスを先生が言いあててくれた。
丁寧に読み込んでくださったからこその感想だと思うと、鳥ハダがブワ―ッと立ったのを覚えています。
がんばりを可視化する
この経験から、わかってもらうって自分が救われるくらいのパワーがあると思ったんです。
だからこそ私も、誰かの力になるような文章を書きたい。
見えない努力にスポットライトを当てたいのです。
誰にも言ってなかったけれど、三日三晩子どもの看病をした。そんなこともあったかもしれない。
または、わきあがる自己否定に負けそうだったけど、歯を食いしばって耐えた日——
がんばりを可視化すると、自分のことを認めやすくなります。さらにそれを他者から伝えられると、脳内では幸せホルモンが溢れ出すと言われています。
そんなわけで、年明けから『あなたの人生、言葉にします』というお仕事をはじめようと考えています。
ヒアリングをもとに「人生インタビュー」のような形で、たった1人に向けたnote記事を書く。
自分ではなんてことない人生の一瞬を、情熱大陸の音楽が聴こえてくるような雰囲気にしたいと考えています。
準備が整ったらモニターを募集しようと思っています。
「私の魅力ってなに?」
「がんばりが認められていない気がする、褒められたいなぁ」
「自分の棚卸しをしている時間もゆとりもない」
そう思っているあなたに届けられるように準備しますので、待ってもらえるとうれしいです!
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