批判されたくないなら、何もしないのが一番という悲しい真実
SNSを見ていると、何かを発信している人が批判されている光景をよく目にします。
新しいことを始めた人が叩かれる。意見を言った人が叩かれる。成功した人が叩かれるなどなど。そういうのを見ていると、「自分もああなりたくないな」と思ってしまいますよね。
そして、批判されたくないなら、何もしないのが一番だ、と思う人も出てくるのではないかと思います。
何も発信しなければ、批判されない。何も挑戦しなければ、失敗を笑われない。何も持たなければ、妬まれない。
でも、それでいい人生なのかなぁと思ったりします。批判する人というのは、大抵「何もしていない人」です。
自分は何もしていないから、批判される心配がない。安全な場所から、挑戦している人を叩く。そういう人の言葉に振り回されて、自分のやりたいことを諦めるのは、なんだかもったいないなぁと思うのです。
例えば割と多くの人が景気良くなってほしいですよね?
景気が良くなるには、政治に頼るでもなく、何か大きなサービスが立ち上がれば経済が循環し景気が良くなります。
極端な話、誰かが(私は能力的にできないので)AppleでもAlphabet(Google)くらい大きなサービスを作れば、日本の経済は間違いなくよくなります。皆さんが大好きなGDPも上がります。
だったら、何かをやってる人は応援した方が得じゃないですかね?
やっぱり、批判されるよりも応援された方が人間頑張れるじゃないですか。何か新しいことをやろうとしている人が、もし違法な行為で何かをしている場合は別ですが、そうでなければ応援して、調子に乗らせて頑張ってもらって、大きなことをやってもらった方がよくないですか?
大きなサービスを立ち上げると経済が回ります。
少し前まで有名な話として、こんなことがありました。
Appleに対して「App Storeでの30%というマージンは法外なぼったくり」「ユーザーの選択を狭める」と批判が集中
もし日本でAppleみたいなスマホのOSができて、世界中で使われるようになったらその日本の企業にお金が大量に入ります。法人税で日本も潤うわけですね。個人の収益が増えたら日本に収めてくれる税金も増えますよね。
応援して、その人が頑張ってくれたら、私は何もしてないのに日本のGDPが上がっていく夢のような仕組みです。
閑話休題。
そういった大きなこと=今までやったことがないことなので、奇妙に映ることも多いと思います。やったことがないことなので、無理だと思う気持ちもわかりますが、頑張っている人がちゃんと評価されて応援される社会がいいなぁとおもいます。
