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善意の皮を被った強制が嫌い。|エッセイ|心理学|営業|note|企画|初心者|副業

こんにちは!
note業界No.1営業マンのfafaです。

この記事はご覧のスポンサーの提供でお送りします。

今日は3分で読める私の嫌いなものの話です。

私は、

「自分のためにやっていることを、“あなたのため”にすり替えてくる人」

が嫌いです。

言い換えれば、
Takerなのに、Giverの仮面をかぶって近づいてくる人。

例えばあなたが自分の認知を広げたいとしましょう。本来は、その目的を達成する為に、誰かの役に立てる方法を考えます。

①自分の認知を広げたい。
②誰かの役に立ちたい。

②をやった結果として①がついてくる。

これが自然な形だと思っています。

ですが、

①が本音なのに、それを隠して
②だけを前面に出してくるとどうでしょう?


ちょっと違和感ありませんか?

さらにそこに「強制」が乗ってくる。

「あなたのためにやりました」
「だから、あなたもやってください」


これをセットで言われると、一気に無理です。

私はこれが本当に嫌いです。



でも、これは私の好き嫌いだけの話ですので、ここから、少し真面目な話をしますね。

人間には「返報性の原理」というものがあります。

誰かに何かをしてもらうと、「自分も何か返さなきゃ」と思う心理です。

これはセールスや営業でもよく使われます。

例えば試食販売。

先に試食をしてもらうことで、何もしていない状態より商品を勧められたときに断りづらくなる。

ここで、勘違いしてほしくないのは、私は「返報性の原理」という考え方自体は好きだと言う事です。

何かをしてほしいなら、まず自分から何かをする。

これは本当に大切だと思っています。

私が嫌いなのは、

自分の本音を隠す。

さらに、

善意に“義務”や“強制”をねじ込んでくることです。

やるかどうかは、受け手の自由です。

もちろん発信する側は、「これをやるとあなたのためになりますよ」と提案するのは構いません。

でも、

相手の行動までコントロールしようとするのは、越権行為です。

これは私がバトンや記事紹介の依頼をほとんど断る理由の一つでもあります。

かなり本音に近いところをぶちまけるなら、

「私の行動や、記事の内容に口を出すな」

要望を出すのは自由です。

最近、バトン形式の企画をよく見かけますが、企画に参加するのも自由だと思います。

私も「自分がやりたい企画」は普通に楽しんでいます。

でも、

やりたくない人はいます。
その人まで主催者の利己的な理由で巻き込むのはやめてください。

そういう設計思想を感じるようなバトンや企画は一切やりません。

理由は、私が嫌いだからです。



何度もお伝えしていますが、
改めて私のnoteのスタンスを置いておきます。

私のnoteは収益化目的です。

【遊びでも、趣味でもありません。】


だから私に何かをお願いしたいなら、仕事として依頼してください。

実際、ほとんどの人は、きちんと分けてくれています。

そういう人には、できる限り貢献したいし、お金にならなくても喜んで動きます。

その人たちのために頑張るのは、私も楽しいです。

でも、

「友達なんだからタダで記事紹介してよ」

みたいな人は、

普通に無理です。

友達としても、ビジネスとしても、付き合えません。

そこんところ、よろしくお願いします😁✨

私の周りには、こういう線引きをちゃんと理解してくれている大人な付き合いができる方が多くいます。

その代表的な方々が

【オフィシャルスポンサー】

の方々です。

イロドリさん
優しい繋がりを体現してくれた記事
☺️💕

Marieさん
コンテストを本気で取りに行く。
それもまた本気の愛だとわかる記事
☺️💕


HONOさん
HONOさんの事がさらに好きになった記事
☺️💕

ではまた明日♪

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