混ぜて、のせて、蒸すだけ。せいろで小籠包気分
最近、晩ごはんによくせいろを使っています。
大きめの二段せいろを買ってからというもの、蒸し料理にすっかりハマってしまいました。
せいろ料理は、簡単・ヘルシー・おいしいの三拍子。
加えて、食にうるさい長女🤭が気に入ってくれるのが、なによりうれしいところ。
長女が特に好きなのは小籠包。
本格的なものを家でつくるのはとても無理…と思っていたけれど、インスタで見つけたアイデアをちょっとアレンジしてみたら、思いがけず大ヒットしました。
せいろでつくる“小籠包(っぽい)”
材料(3〜4人分)
豚ひき肉 … 300g
餃子の皮 … 容器1つに対して大きめを2枚(重ねてフタにする)
A
醤油 … 小さじ1.5
酒 … 小さじ1
砂糖 … 小さじ1/2弱
塩 … ひとつまみ
創味シャンタン … 小さじ1
刻み生姜 … 小さじ1
水 … 100ml
トッピング
小ねぎ
白ごま
追加の刻み生姜やラー油(お好みで)
作り方
ボウルに豚ひき肉とAを入れてよく混ぜる。
耐熱容器に①を入れ、餃子の皮を2枚重ねてフタのようにのせる。
蒸気の上がったせいろに容器を入れ、12〜15分蒸す。
トッピングをのせ、お好みで酢醤油やラー油をかけていただく。
皮を二枚重ねてのせると、もちもち感が増して「BIG小籠包!(っぽい)」仕上がりに。.


正真正銘の小籠包とは言えないけれど、あっという間にお皿が空になるヒット料理になりました。
「混ぜて、のせて、蒸すだけ」。
これだから、せいろ料理はやめられません。
