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10,000時間

こんばんは!

本日、移動中のラジオでこんなことを言ってました。

「日本の義務教育は、10,000時間の学習をベースにして、社会で必要な基礎知識、生活スキルを学ばせるもの」


10,000時間って、膨大な時間です。
よく言われてるのは、「その道のプロ」と呼ばれるレベルに到達できる時間とされてます。

小学校~中学校の9年間に学ぶことってたくさんあり、
学ぶというより、無意識に吸収した、という感覚に近いのかなぁと、思います。


では大人になった今、これから10,000時間使って何かしようと考えた時、、動けますか?
残念ながら大人になった今、子供の時のような吸収力はもうありません。

1日1時間 → 約27年
1日3時間 → 約9年
1日6時間 → 約4年半
1日8時間 → 約3年半
etc..

どんなプランを立てるにしても、
ハードルが高いと思われます。

「1日2~3時間なんて時間ないよ」
「1日1時間で27年も無理だよ」


小手先だけで時間を作ろうとしても、
それは無理だと思われます。
もっと、心の底からくる本質的なモノがないと、
私のような普通の人は動けないと思います。

そもそも時間が無いっていうのは、
他の事に時間を使っているということで、
それは「優先順位」の問題です。
実は時間は24時間と、みんな平等なのです。

テレビ見てる時間、遊んでる時間、会社の仕事の時間、
これは、人それぞれの価値観も含まれるため、
人に言われてどう変わるモノでもありませんし、
他人がケチつけられる事でもありません。
色々な事情があって、それの優先順位が高くなっているのです。
ですので、
お掃除ロボット使えば掃除の時間短くなるよ!
AIツール使えば、仕事の効率あがって、時短なるよ!

と言っても、おそらく、「新しい事をやるための時間をつくる核心」をつくことは出来ません。


そうなると大事なことは、

「個人的な強烈な理由」

が必要です。
個人的、というのがポイントです。
これが具体的であればある程、効果的です。
以前記事にも書きましたが、
それが、没頭できるモノです。

10,000時間は、
何をやるか次第では大きな成果を生む時間です。

10,000時間でなくても、
今年中に、何らかの芽をだしたい!
で良いと思います(^o^)/

まだ年初ということで、
このような記事を書いてみました!

みなさんの、強烈なやる理由、探してみてください!
時間はあります!笑

今日も1日お疲れ様でした!
また明日🙋

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