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tibihime
セットプレーに泣いた決勝戦
息子のサッカーの公式戦、今日は決勝戦だった。
相手チームは明らかにレベルが高く、組織的で、試合の運びに隙がない。
それでも我がチームも、一人ひとりの技術は決して負けていなかった。
前半は互いに拮抗した展開の中、コーナーキックから1点を奪われる。
後半、フリーキックから同点に追いついたものの、
再びフリーキックで直接ゴールを決められ、ここから怒涛の猛攻をするも試合はそのまま終了。
全ての得点がセットプレーからという、個人的にはなんとも煮えきらない結果だった。
思うようにいかないサッカーはこれだから面白いところがあるが、負けるのはやはり悔しい。
それでも、この大会では3位以上が次の地区大会に進める。
結果は「敗退」ではなく、「名誉ある2位」。
子どもたちの表情には、悔しさと誇らしさが混じっていた。
再来週には地区大会が控えているらしい。
メンバー選考はまたリセットされるそうだが、
息子には、なんとかメンバー入りできる事を願っている。
