関西プチ旅行⓪【新幹線の車窓から】写真日記
東海道新幹線に乗り、一人で大阪までお出かけ。通った各県のその県らしい景色を見つけたい!と思いながら二時間ちょっとの間、ほとんどずっと窓の外を見ていた。乗り物も、乗り物から見える景色も、大好きなのだ。
でも、いざスマホで撮った写真を見返すと、よく見る馴染みのある風景とさほど変わらない写真ばかりになってしまったように感じて、あれれれれ??とちょっと残念というか、納得いかない気分になった。
単純に私の写真技術、センスや感覚の問題なのか。
新横浜から新大阪までひたすら曇りで同じような天気の空が続いていたからなのか。
私の行動範囲が常に東海道沿い、本州中部の太平洋側ばかりで、そもそも変わり映えしなくて当たり前なのか。
とは言え、景色をビュンビュンすっ飛ばしながら街を駆け抜ける新幹線、やっぱり乗っていて楽しいのは確か。自分で運転しなくていい移動は、無責任に景色を眺めていられていいわぁ。

かわいいことで有名な平塚の住宅街をキャッチ。

富士山の頭が見えないし低い雲が街を覆っている。雲め。

浜名湖広い。

名古屋まで来ると看板とかの雰囲気が関東とは違い、非日常感。

神奈川西部にもこういう景色の場所あったような。

滋賀のお米ってうちの辺りでは見かけないな。

見慣れないタワーで、私がよく知る街ではないことを感じる。

日本の都会(大都会除く)ってどこもこんな雰囲気なのかな。

新大阪着いた!降りますよ。


次回、「関西プチ旅行①」に続く。
↓飛行機の窓の外を見てテンション爆上げだったお話。
