関西プチ旅行⑥【思ったこと】百聞は一見にしかず
↓この記事の続きです。
今回の関西へのライブ遠征・一人旅の一番の収穫は、
「百聞は一見にしかず」
を、心底体感したことだと思う。
今回遠征して見たライブもそう。あの日、あの場所で、あのライブを自分の耳で、目で、身体で、心で、実際に体感したからこその感動が確実にあった。“同じもの”を東京近郊で見たとしても“同じ”ではないだろうと、はっきりと思ったし、現場にいた他人から聞いて想像しようとしても、あの日に体験した感覚は絶対に味わえない。
ついでだったはずの観光も、マイペースかつ盛りだくさんに楽しむことができて、そこで感じたのもやはり
「百聞は一見にしかず」
ということだった。
今まで、日本国内で大阪よりも西側の地域に行ったことがなかった私。テレビ、インターネット、本、写真、知人の話、、、いろんなメディアを通してさんざん疑似体験の機会を持ってきたはずだけど、実際に兵庫県に行ってみたら、今まで私の中で想像して頭の中で作り上げていた“兵庫県”の景色とは全然違う景色がそこにあった。今回はほんの一部、尼崎〜姫路の海沿いの地域をほぼ電車の中から覗き見ただけではあるけれど、それでも。
目に入るいろいろなものがとても新鮮に感じられて、いろんなことにいちいち感動できたことが幸せだと思った。毎日の生活が「はじめて」のことだらけの赤ちゃんはこういう感動を毎日味わいながら過ごしているんだよなぁ。未知の世界へ物理的に旅をすることで、そんな赤ちゃん時代のような新鮮な感動を新たに味わえるのだということを、今回の旅を通して改めて知らされたように思う。
それから、我が子たちが生まれてからは特に、旅行のハードルがとても高くなり(経済面、物理面、精神面etc.)、関東地方を出ることがほとんど無い十数年間を送ってきたけれど、いろいろ工夫して、行ってみたいところにはどんどん行ったらいいじゃん!と思った。
ものすごく遠いと感じていた「大阪より向こう」は思っていたより遠くなかったし、やりたいと思ったことはもうちょっと気軽にやってみたらいいんじゃない?と、自分に対して思った。「無理そう」と思っていたことも、もしかしたら「できる」ことかもしれない。人生は楽しんだもん勝ち。やってみたいことがあるなら、やってみたらいいじゃん。
帰りの新幹線の中では、この写真日記を書きながら、そんなことをだらだらと考えて過ごしていた。帰り道も車窓からの景色を見る気満々でいたのに、中が明るすぎて&外が暗すぎて、景色なんてものは全然見えなかったから!!車内を真っ暗にしてくれていいから(笑)、帰りも車窓からの景色見たかったよ〜〜!!
私の関西プチ旅行のお話にお付き合いくださり、ありがとうございました♪
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