2025年2月全体のまとめ◆脳腸相関を体感◆AIをGoogle Gemini中心にシフトしてみた
◆脳腸相関を体感

1月からの大豆イソフラボンによる体調不良からは回復したのですが、
子供の胃腸炎が伝染り、数日ダウンしていました。
胃がムカムカするくらいで強い痛みや嘔吐などはなかったのですが、とにかくやる気が起きない。
腸が弱っているだけで脳にもだいぶ影響するのかもしれない、と”脳腸相関”を感じました。
逆に、普段からめちゃくちゃ腸の調子がよかったらやる気も引き上げられるのではないか?とも思いました。腸活します。
体調不良と胃腸炎が治ったら信じられないくらいやる気が出てきました。3月から立て直していきます。仕事が暇で助かった。
3月末は仕事とプライベートの予定が重なりパニック状態になると思いますので、次回の更新は遅くなる予定です。
◆AIはをGoogle Gemini中心にシフトしてみた

AIはGoogle Gemini中心に使うことにしました。
性能の上がったGemini 2.0 Flashがリリースされ、私レベルの使い方だったらもうどのAIを使っても対して変わらないのでは?ということで。
月額2900円のGoogle One AI Premiumに加入。
サイドバーでGメールの返信を書いてくれたり、Gドキュメントを一緒に書いてくれたりと、Googleアプリとの親和性が高いので、日常でどんどん使う。
この文章に挟んでいる画像もGoogleドキュメントのサイドバーのGeminiから出力し、そのまま挿入したものです。便利。スクエアサイズしか出力できないけども。
GeminiのDeep ResearchもChatGPTには劣るもののなかなかいい感じです。
出力から優等生的な印象を受けるので、創作にはあまり向かないイメージはありますが。
というわけで思い切ってChatGPTは解約しました。しかし、geminiだと不安でChatGPTに聞いてみたいときも結構ある…
Notionも¥16,200/年のNotion AIを使い始めました。
Notionの場合は自動入力が便利で、カスタマイズしたプロンプトを書いておくと自動で出力してくれます。
Audiostockの曲名のカタカナや、曲の情報からタグを抽出するということに使っています。あと料理のレシピからタグを出してもらったり。
まだまだ工夫の余地あり。
AIはとにかく自分の身の回りのことから組み込んでいくしか使いこなしていくことはできないな、と感じます。
XやYoutubeの使いこなしの情報を見ても自分ゴトから離れすぎて全然頭に入ってこない。
今までの業務を圧縮すると同時に、自分が今までできなかったことができるようになったということを信じるのも大切。
積極的にプログラミングをして電子機器を作ったりしていきたいと思います。
あとはタイピングの重要性を認識しています。
現在のAI使用のボトルネックは私のタイピング速度になっていて、まずフォームがめちゃくちゃ。
ということで分割キーボードを購入しました。これを使えば強制的にフォームが矯正されるだろうという目論見です。
◆Youtube
半年ぶりに動画を投稿。
・多様なスタンドをスッキリ収納!移動式収納ボックス制作【DIY】
音楽系DIY、国内ではあまりやっている人がいないイメージ。今回のようなボックスの作り方も全然出てこない。なのでDIYは積極的に投稿したい。AIにもできないし。
・100以上の多彩な音色!ボーカル音源『Fever Dreams』【DTM】【PR】
この音源を作ったアリ・メイソンから連絡が来て動画を作成しました。
すでに海外の人のレビューが複数あったので、日本人、日本文化ならではの切り口で音源を紹介するように心がけました。
動画を作ること自体は以前よりも消極的になっています。自分の中でブームが過ぎたのかも。必然性のあるものだけ作っていきたい。
今は音楽にハマっているので今年は音楽を作っていく予定です。
◆今月の課題図書
・ゆるストイック――ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考
「淡々と」「粛々と」「黙々と」自分のやりたいことをし続けるためにどうしたらいいのか?という本。
内容に同意しすぎて新しく得る考え方がないかもしれない。
・書籍「6,000曲の“パレード” 作曲家・梶浦由記 異才の流儀」
終盤まで読み進めました。
作曲家・梶浦由記さんの音楽制作に対する考え方や哲学を深く掘り下げた一冊。
こういった本は基本的に「何をした、これをした、誰に会った」のような事実を並べた伝記的内容になりがちなのですが、この本は「どう考えて作品を作っているのか」ただそれだけがひたすら語られています。
実際に劇伴を作っている人には共感とヒントが多い内容になっています。
実際に作ってない人からするとピンとこない記述も多いかもしれない。
・書籍「やさしい現代音楽の作曲法」
終盤まで読み進めました。
十二音技法、不確定性の音楽など、現代音楽の作曲法について解説した本。
歴史と技術を並行して解説してあり、同時代の空気感やできごとも書いてあるのがおもしろいです。
とっかかりとしてわかりやすい本。
計算や電子音楽の項目に入ってからは、現代では当たり前にやっていることばかりが登場します。
現代音楽は遠い世界に思えていたのですが、私はすでに取り込んで音楽を作っている。
今月も読んでいただきありがとうございました!
以下いつもの
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