【実録】4歳息子のジュニアNISA運用成績を公開します。学資保険では増えなかったお金。
学資保険で“安心した気”になってませんか?
子どもの将来のために。
そう思って、学資保険に入る人は本当に多いです。
でも正直、
私は途中で気付きました。
「これ、増えてない…」と。
もちろん、
学資保険を全否定するつもりはありません。
元本保証っぽい安心感。
強制的に積み立てられる仕組み。
それを重視する人には向いています。
ただ──
インフレ時代の今、
“ほぼ増えない商品”に18年近くお金を固定されるのって、
かなり厳しい。
実際、学資保険は
返戻率が100〜110%前後の商品も多く、
18年間積み立てて、
増えた金額が数十万円程度…
なんてケースも普通にあります。
その一方で、
NISAは運用益が非課税。
つまり、
本来約20%取られる税金を払わず、
複利をフルで回せる制度です。
私は途中で、
「これ、保険屋だけが儲かる仕組みじゃないか?」
と思うようになりました。
末っ子(現在4歳)は“ジュニアNISA一択”だった
うちの末っ子は、
まだ4歳。
つまり、
“時間”という最強の武器がある。
だから私は、
「ジュニアNISA+親NISA」
の二刀流を選びました。
2022年、
まず15万円分の投資信託を購入。
そして、
ジュニアNISA最後の年だった2023年。
満額の80万円を投入しました。
合計95万円。
「え、子どもに投資?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、
私は逆でした。
むしろ、
子どもだからこそ
“時間を味方につける投資”をやるべきだと思った。
インデックスだけじゃなく、あえて国内株も入れた理由
本音を言えば、
投資信託だけでも良かったです。
実際、
NASDAQ100や全米株インデックスは、
かなり伸びました。
でも、
あえて国内株も組み込みました。
理由はシンプル。
「株を身近に感じてほしかったから」
です。
例えば、
商品券
QUOカード
優待券
こういう“リアルな恩恵”って、
子どもにも分かりやすい。
「なんで届くの?」
「なんでお金が増えるの?」
そうやって、
自然に金融教育が始まる。
これって、
実はかなり大きい。
もちろん失敗もある
正直、
全部うまくいったわけではありません。
QUOカード優待が廃止された銘柄もありました。
NTTも、
高値圏でエントリーしてしまいました。
でも、
そんなの長期投資では誤差です。
大事なのは、
配当金が積み上がること
複利で資産が膨らむこと
子どもが“株アレルギー”を持たずに育つこと
ここ。
学資保険では、
この体験は得られない。
学資保険は「安心」、
NISAは「成長」
よく比較されますが、
本質的には別物です。
学資保険は、
“減らない代わりに増えにくい”。
NISAは、
“価格変動はあるが成長性がある”。
金融庁系の比較でも、
NISAは長期投資による成長性が期待される一方、
学資保険は安全性重視の商品と整理されています。
でも私は、
「子どもには時間がある」
この一点で、
圧倒的にNISA側でした。
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実際に公開。
4歳息子のジュニアNISA運用成績
ここからは、
実際の運用データを公開します。
「ジュニアNISAって実際どうなの?」
「95万円入れて今どうなってるの?」
という部分を、
リアルな数字ベースでまとめます。
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