回送ドライバーは稼げるのか?3か月分の稼働データを公開
回送ドライバーのアルバイトをしていました。
あまり仕事がなく、待機が多かったです。
以下に、回送ドライバーのアルバイトに関するメモ内容を抽象化して要点整理しました。
定量データと傾向を分けてまとめています。
» 脱ペーパードライバー やっぱり運転できるようになりたい!
アルバイト回送ドライバーの現実:仕事60%、待機40%の世界
全体傾向
仕事になる確率は約6割(60〜67%)
待機になる確率は約4割(約40%)
待機後に仕事に発展するのは1/4以下(約25%)
申請→待機→仕事になる確率は約10%
稼働申請と実績(合計40回分の記録より)
即仕事に就ける割合:約58%
待機になった回数:17回(42.5%)
┗ うち仕事に発展したのは4回(=約24%)最終的に仕事になった回数:27回(67.5%)
月別の稼働傾向
2月:13回申請中、仕事7回(うち3回は待機から)
3月:21回申請中、仕事13回(うち1回は待機から)
4月(4/10時点):6回申請中、仕事3回(うち1回は待機から)
見えてきた本質
仕事に直結する申請は半分強だが、待機も多く効率は安定しない
待機状態からのチャンスは低く「待ち損」が起きやすい
稼働効率を重視するなら「即仕事の申請タイミング」や「曜日」などの見極めが重要
効率よく稼ぎたい人へ:曜日別スケジュール最適化の結論

結論(最適解)
「月・火・木・金」稼働+「水・日」休み
→稼げる日を選び、待機の多い水曜・祝日を避けることで、収入と生活リズムの両立が可能
→ブログや家庭との時間も確保でき、憂鬱になりにくい
試行錯誤から得られた知見
■待機を避けたいなら
水曜日は非効率(待機率が高く、精神的に負担大)
祝日も待機率が高く、休みにしたほうが得策
■効率よく稼ぐには
月・木・金が“稼げる曜日”の傾向
火曜日は場所によって当たり外れあり
■体力と生活リズムの両立には
3日以上連続稼働は避けるべき(精神的にも身体的にも疲弊)
「中日休み」や「週末の完全オフ」が心の余裕を生む
■副業など他活動と両立するには
月火で前半稼働、週中に休みを入れ、木金で再稼働
水曜日を“副業日”と割り切ると心理的ストレスが少ない
気づき
お金だけでなく、心身のリズムも重要
「効率よく稼ぎたい」と「生活を整えたい」は両立できる
最も避けるべきは“なんとなく申請して待機で消耗すること”
なお安全は精神論ではなく、仕組みで作ります。
実際に使っている道具は、こちらにまとめています。
» 回送ドライバーが実際に使っている道具まとめ。安全と効率を支える持ち物リスト
まとめ:こんな人に向いています
「収入を確保しながら、自分の時間(ブログ・家族)も大切にしたい」
「曜日ごとの待機リスクを考慮して、ストレスの少ない働き方をしたい」
「月〜金でバランスよく働き、土日は休みたい」
以上です。
